- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
きょうは東京都心でも今年一番の暑さが予想されるなど各地で気温が上がり、猛暑日は100地点を超える予想となっている。熱中症に厳重な警戒が必要。
日本救急医学会は熱中症の重症度を判定できるスマホ用アプリの実証実験を始めた。症状を入力すると、救急車の必要性などが表示される。(読売新聞)
ハンディーファンの売れ筋が風だけのものから電気で冷やす「冷却プレート型」に移行。メーカー各社は様々なアイディアで競い合っている。(日本経済新聞)
協力な超音波を体外から照射して、肝臓のがん細胞を砕く臨床実験を大阪公立大学が開始。メスなどを使わない国内初の手法。(読売新聞)
4500年間損傷のないエジプト・クフ王のピラミッドは地震で損傷しにくい構造になっていた可能性があるという分析結果が出された。(東京新聞)
オープニング映像。出演者あいさつ。
気象情報を伝えた。
アメリカ女子ゴルフのメジャー大会「エビアン選手権」最終日。首位と3打差で2位スタートの岩井明愛選手は14番のティーショット、ピンから離れた位置に落ちるが、グリーンの傾斜を利用してカップまで3メートルにつけ、バーディーを奪う。15番でもバーディーパットを沈め、思わず飛び出したガッツポーズ。首位に並ぶ。最終18番の第3打で3メートルにピタリ。メジャー自己最高の3位に入ったが、インタビューでは悔し涙が溢れた。この大会の終了後にツアーのポイントランキングが更新され、3位に入った岩井明愛選手は15位までランクを上げた。
サッカー日本代表の長友佑都がきのう、愛媛県にある母校の小学校をサプライズ訪問した。FIFAワールドカップ2026のスウェーデン戦で日本歴代最多となる5大会連続出場を果たした長友。試合後に放った決めぜりふを母校でも披露。午後には母校の中学校も訪問し、生徒たちとの交流を通して地元からのパワーを受け取った様子。自身のこれからについては「まだ今後のことは決めてないですけど、自分の中で見えてきているものはかすかにある」と話した。
副首都法案に関するきのうの質疑。神戸市出身の野党議員が苦言を呈したのは日本維新の会が実現を目指す「大阪都構想」について。都構想実現への足がかりとして維新がこだわっているのが、いまの国会での副首都法案の成立。金曜日に迫った会期末を前に高市総理も強い意欲を見せた。
大規模な災害に備えて代替機能を地方に整える副首都法案。その副首都の「指定要件が事実上、大阪を想定している」との批判が相次いでいる。与党側は具体的な制度設計について、「施行後に策定する基本方針で定める」という答弁に終止した。副首都法案について、きょうの採決を目指していた与党。しかし、きのう夜、見送る方針であることが分かった。会期延長は避けられないとの見方も強まっている。
次々と警察や救急が駆けつけ、騒然となった現場。きのう、大分県佐伯市にあるレンタルビデオ店周辺で、男が10代~80代までの男女4人を次々と刃物で切りつけた。男は立て続けに60代男性と10代の女子高校生を切りつけ、最後に60代男性を切りつけて立ち去った。このうち、80代男性と60代男性の2人が重傷。被害者同士に面識はなかったという。次に男の姿が目的されたのは医療施設の近く。
大分県佐伯市のレンタルビデオ店周辺で、男が次々と男女4人に切りつけた事件。発生直後、現場近くの医療施設から再び110番通報が入った。駆けつけた警察官が刃物を持った男を発見し、その場で確保した。銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは市内に住む理学療法士の野下博司容疑者。警察によると、野下容疑者は刃渡り18センチの包丁を所持していたという。警察は傷害や殺人未遂の疑いもあるとみて詳しく調べている。
きのう、札幌地裁にスーツ姿で現れたのは主犯格とみられる東寺18歳の川口侑斗被告と東寺17歳の少年。川口被告らは、おととし10月、北海道・江別市の公園で、八木原亜麻被告や河村葉音被告などと共謀し、大学生の長谷知哉さんを暴行して死亡させ、現金などを奪った強盗致死などの罪に問われている。亡くなった長谷さんは交際していた八木原被告とトラブルがあったが、主犯格とみられる川口被告とは面識はなかったという。裁判では2時間以上にも及んだ集団暴行の様子が明かされた。
おととし、北海道・江別市で男子大学生を集団暴行し、死亡させた事件。きのう、主犯格とみられる川口被告の初公判が行われた。川口被告らは長谷さんの財布を奪い、コンビニでたばこや弁当を買いに行った後、再び戻って暴行。合わせて2時間以上にも及ぶ犯行だった。川村被告の裁判の中で、長谷さんの死因は全身の血液の20~30%が流れ出たことによる外傷性ショックだったと指摘されている。起訴内容について、川口被告は「間違っているところはありません。本当にひどいことをしました」と話した。判決は来月7日に言い渡される。
つるつるで弾力のある黄色い麺に素材のうま味が凝縮されたスープ。昔ながらの「しょうゆラーメン」。今月2日にオープンした「浅草 來々軒」。店を復活させたのは創業者の玄孫にあたる高橋雄作さん。1910年、明治の世に創業した。当時、独特の風味でクセがあった南京そばに日本人の口に合うよう、スープにしょうゆを加えたところ、大人気となり、日本初のラーメンブームを巻き起こしたと言われている。しかし、第2次世界大戦の影響で閉店。戦後は東京・八重洲などで営業を再開したが、後継者が見つからず、1976年に暖簾を下ろすことにあった。「祖父のために浅草に店を」との思いから雄作さんは一念発起した。スープには創業当時からの濃い口しょうゆ。麺には当時の小麦の遺伝子を持つ品種を使っている。店には連日、行列が出来ていて、その人気がうかがえる。
気象情報を伝えた。
群馬・安中市「磯部簗」から中継。「鮎の塩焼き」を紹介。鮮度が抜群だからいただける「鮎のお刺身」。
気象情報を伝えた。
およそ2週間ぶりに再開されたきのう国民会議実務者会議で、自民・小野寺五典税調会長は中・低所得者への給付制度案を各党に示した。前向きな評価を得たとして明後日にも取りまとめたい考え。自民・維新の公約の、制度導入のつなぎとして来年4月から2年に限り飲食料品の消費税1%案は意見の隔たりが大きいため先送り。
