- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 田原萌々 船橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな 大森南朋 相葉雅紀 松下奈緒
気象情報を伝えた。きのうは東海地方で40℃を超えて、今年はじめての酷暑日が観測された。
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検定「価格.com前身サイトどこで誕生?」。青:創業者の自宅、赤:家電量販店、緑:学校。正解は青:創業者の自宅。
会期を延長した国会では、きょうから本格的な法案審議が再開される。内閣支持率が下落する中、自民党幹部からも副首都法案などを優先して進めることに疑問の声が上がっている。土曜日の会期末が迫る中、法案の成立を急ぐ与党と審議時間を積み増したい野党の攻防。維新肝煎りの副首都法案について、与野党はようやく、きょうから参議院で審議入りすることで合意した。今週の国会での論戦を前に休暇を取り、「久々に5時間も睡眠をとれた」「0時間〜3時間睡眠が常態化」とSNSに投稿した高市総理。そんな仕事に追われる日々とは裏腹に、ANNの世論調査では高市内閣の支持率が政権発足以来、初めて5割を切った。こうした状況に自民党幹部の会合では、副首都法案や皇室典範改正を優先して進めることに疑問の声が上がったという。街の人は「本人(高市総理)が一番最初にやろうとしていたことが、まだ出てきてない。特に消費税問題。たしか、最初0%にするって言っていた。それが今は1%と言っている。その辺、約束が違うんじゃないの?って思っている人が多いのでは」、「選挙の時に掲げた公約の一つの消費減税が、あの議席数を獲得しながら、まだめどが立ってない。話が違うんじゃないかと」と話した。国民民主党の玉木雄一郎代表も、高市政権が掲げる経済政策について「期待した成果が上がっていないと」苦言を呈した。延長国会でも消費税減税について審議の予定はない。政府はきのう、経済財政運営の基本となる「骨太の方針」を閣議決定した。飲食料品の消費減税については「来月上旬までをめどに方針を決定する」としている。
日本のEEZ内での射撃訓練など、中国の威圧的な行動が活発になっている。こうした中、東南アジア各国の外相が集まる会議が始まり、日本と中国の閣僚も参加する。小泉防衛大臣が危機感をあらわにしたのは、日曜日に沖ノ鳥島付近の日本の排他的経済水域内で行われた中国の射撃訓練について。木原稔官房長官は中国に対し申し入れたことを明らかにした。中国は「沖ノ鳥島は島ではなく岩」だとして、「断固として受け入れない」と反発している。一方、中国と緊張が高まっている国は他にも。フィリピン軍はおととい、南シナ海で実効支配の拠点となっている海軍の船に中国海警局の船が接近したと発表。警告をしたが、隊員1人が木製の棒で殴られ、頭にけがをしたといい、「安全を露骨に軽視する行動だ」と非難した。中国側は、フィリピン側が警告を無視して接近し、巡視艇に衝突したなどと訴えていて、双方の主張は平行線をたどっている。フィリピンで行われるASEAN関連外相会議にきょうから出席する茂木外務大臣。中国からは王毅外相が出席を発表している。去年、茂木氏は王毅氏について「20年来の旧知の仲」と発言。王外相は過去に駐日中国大使を務め、翻訳なしで日本語を理解するほどの知日派。日中間の関係改善に向けた動きはあるのか。今回の会合での日本側の狙いについて、テレビ朝日・外務省担当の飯田陸央記者は「中国は海上での威圧的な行動を一層、活発にしている。東南アジア(の国々)としては、中国への対応に苦労している一方で、経済的に中国に依存している国も多いため、表立って中国を批判する国は多くないのが現状。茂木大臣としては、エネルギーなど実質的な協力で中国への依存度を下げるとともに『信頼できるパートナー』としての日本の存在感をアピールしたい考えがある」と話した。去年11月の日中局長級協議では、中国外務省の局長がポケットに手を入れて立つ前で、外務省の金井正彰アジア大洋州局長が頭を下げるような様子が切り取られ、中国国営メディアで報道された。今回の会合で、日中が接触する可能性はあるのか。
きのう、東京都内では3歳から103歳までの男女261人が熱中症の疑いで救急搬送された。一日に熱中症の疑いで搬送された人の数としては過去最多。埼玉県の病院では患者受け入れの電話が鳴りやまず、熱中症が疑われる患者が次々と運ばれてくる。死者も相次いでいて、兵庫県加古川市では91歳の男性が畑で倒れて死亡。茨城県で2人、群馬県と新潟県で1人の死亡が確認されている。きのう、岐阜県や愛知県では40℃以上を観測し、今年4月に名称が決定してから初めての「酷暑日」となった。普段は人通りが多い昼下がりの東京・新橋も閑散とした状況。きょうも群馬県や埼玉県では40℃以上の酷暑日が予想されていて、厳重な熱中症対策が必要。
きのう、足早にイベント会場を後にした福岡県議会の蔵内議長。県議会を揺るがせている「金銭授受疑惑」を巡り、新たな動きがあった。議長就任前に自民党県議団幹部らに「根回し代」などとして、1800万円以上を渡したと告発した元議長の吉松県議。きのう、蔵内議長宛てに、日本弁護士連合会のガイドラインに基づく第三者委員会を設置するよう申し入れた。議長と副議長の写真の前で取材に応じた吉松県議は「本当に実態を解明しようと思うのであれば、絶対に第三者委員会なんです」と話した。一方、蔵内議長は、これまでに第三者委員会の設置について、否定的な考えを口にしている。こうした中、蔵内議長の事務所に「火をつける」などと脅迫電話をかけて業務を妨害したとして、竹内直久容疑者64歳が逮捕された。きのう、北九州市と下関市を結ぶ道路の整備促進大会に服部知事、中尾副議長らとともに出席した蔵内議長。イベント終了後、「荷物専用」と書かれたエレベーターを使い、まだ参加者が残る中、狭い通路から会場を後にする蔵内議長を報道陣が直撃するが、蔵内議長は問いかけに答えることなく、車で去っていった。
ハイボールやサワーが1杯110円。山盛りのフライドポテトに、ギョーザは6個入りで、いずれも一皿218円。暑い夏にうれしい「旨塩きゅうり」は136円。100円台〜200円台のメニューが多く、客からは思わず笑みがこぼれる。これらは、ファミリーレストランの「和食さと」が今月から始めた「ナイト割」。夜9時以降に入店すると、一部のお酒が1杯110円、おつまみ10品が半額に。客足が途絶えがちなナイトタイムに客を呼び込もうと、インパクトのある価格のメニューをそろえている。午後9時すぎ、次々と店内に入る客の姿があった。仕事帰りの男性は“ひとり酒”を楽しみに来たという。外食市場を対象にした民間の調査によると、飲酒を伴う外食1回当たりの費用は平均で1人4705円。バスケチームの5人も1時間半ほど滞在して合わせて8747円。1人あたりの費用は約1700円。こんなに安いと店側が赤字にならないか心配になるが、ナイト割の効果はてきめんで、夜9時以降の売り上げは1.5倍に。店も客もうれしい状況となっている。
東京都内の薬局で適正量の20倍を超える年間8000錠以上の睡眠導入剤を処方されている人物がいることが分かった。都内では同様の事案が相次ぎ、組織的な転売も疑われるため、薬剤師会が国に対策を求めている。番組の取材に問題を告発したのは墨田区薬剤師会の浅尾一夫会長。浅尾会長は3年前、複数の薬局で睡眠導入剤を薬局から大量に入手している不審な日本人男性を目撃。今年に入ってからも同じような事案が相次いでいるという。浅尾氏は患者が加入している保険組合に通報。すると、患者が墨田区などの複数の薬局を回り、1人で年間8000錠を超える睡眠導入剤を受け取っていたことが分かった。この睡眠導入剤は本来、一人の患者が服用する量は一日1錠。最大でも年間で365錠が適正なため、約20倍の量。薬の転売や事件に悪用されている可能性があると危機感を募らせた浅尾氏。近隣の自治体の医師会や薬剤師会にも情報を共有し、注意喚起をしたところ、不審人物の異常な行動も判明した。厚生労働省は今月、重複投薬の疑念があり、薬の適正な使用が確認できない場合は薬の提供を拒否できると通知を出した。しかし浅尾氏は窓口で処方箋を出されれば、簡単には拒否できないと話す。現在も同じエリアで同じような事案が後を絶たず、医療従事者だけでは対策のしようがないことから、浅尾氏は地元の区議会議員に相談した。浅尾氏は先週、墨田区議会議員らとともに厚生労働省を訪問。大臣に国としての対策を求める要望書を提出した。テレビ朝日はきのう、この問題について、会見で上野大臣に質問すると、「処方された向精神薬を他者に譲渡することは麻薬及び向精神薬取締法に違反するものであるので、医療機関を過剰に受診している人による向精神薬の不正な転売について、調剤段階での対応や取り締まりの強化も含め、実効性のある対応を検討する」と話した。
神奈川・小田原市「小田原食堂だん」から中継。相模湾を臨むオーシャンビューとともに楽しめる人気の江之浦丼には小田原市の魚にも認定されているアジがたっぷりと使われている。
「『小田原のアジ』別名は?」。青:タワラアジ、赤:キアジ、緑:イイアジ。
神奈川県小田原市の上空。「小田原食堂だん」では、侑大な相模湾を一望できる大きな窓が特徴。オーシャンビューを目の前に朝取れの新鮮な海鮮を丼でいただくことができる。
気象情報を伝えた。石川・金沢市、沖縄・石垣島の様子。
「『小田原のアジ』別名は?」。青:タワラアジ、赤:キアジ、緑:イイアジ。
「『小田原のアジ』別名は?」。青:タワラアジ、赤:キアジ、緑:イイアジ。正解は赤:キアジ。
今夜スタートのドラマ「大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2」から大森南朋さん、相葉雅紀さん、松下奈緒さんが生出演。分析、追跡捜査の専門部隊SSBC強行犯係の活躍を描くドラマ。相葉さん演じる名波凛太郎はアメリカ留学で最先端のデジタル捜査を学び帰国。大森さん演じるバディの伊垣修二、松下さん演じる捜査一課・主任の青柳遥らと難事件に挑む。
問題「捜査協力者に渡すモノは?」。青:花束、赤:賞状、緑:菓子折り。
問題「捜査協力者に渡すモノは?」。青:花束、赤:賞状、緑:菓子折り。正解は緑:菓子折り。
デジタル派、アナログ派を聞かれ、松下さんは「使いたいんですけど、今のところアナログ派ですね」、相葉さんは「めちゃくちゃアナログですね。家にあるパソコンはインテリアです」と話した。大森さんはAIを使っている。ドラマ「〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2」は今夜9時から放送。
ともに富士山を描いた江戸の二大絵師、葛飾北斎と歌川広重。2人の富士の描き方には明確な違いがあった。現在、東京・墨田区にある「すみだ北斎美術館」に江戸の二大絵師が描いた富士山の名作合わせて約170点が集結。波の対決:「30年かけた傑作」vs「命がけの現地ロケ」。「冨嶽三十六景神奈川沖浪裏」は北斎の代表作。30年以上費やしたひとつの完成形。広重の「冨士三十六景駿河タ之海上」。北斎は最適な構図の波と富士山を描くために海上から描いた。広重は北斎の波を逆から描こうと、その構図がある場所へおもむいたとも言われ、今回描いたのは静岡県薩埵峠。
