- 出演者
- 野上慎平 住田紗里 佐藤ちひろ 田原萌々 武隈光希 今井春花 佐々木若葉
オープニング映像が流れキャスターらが挨拶した。
きのう関東ではゲリラ雷雨に見舞われる。東京都心では1時間に61ミリという非常に激しい雨が降った。都内の一部では大雨危険警報も発表された。きのうだけでなくこの週末も警戒が必要。
東京・新橋で開催された新橋こいち祭。天気が急変し祭の風景が一変した。都心では1時間に61.0mmと12年ぶりとなる非常に激しい雨を観測した。舞浜駅前では雨が30分以上降り続けた。千葉・松戸市でも街の一角が水浸しになっていた。夕方、関東の空が一変した。雷門の下にはたくさんの観光客が雨宿りをしていた。きのう、気象庁は板橋区や北区に大雨危険警報を発表した。
きのう、全国で酷暑日となったのは岐阜・美濃市と三重・桑名市。どちらも3日連続の40℃は史上初。大阪市の天神祭も経験したことのないような暑さが襲った。こうした中、貼るだけで冷やす日本生まれの“新素材”が注目されている。
連日の暑さは機械にとっても耐え難いもの。一般的なエアコンは国の規格で外気温が43℃まで対応できる設計だが、それ以上になるとエアコンの効きが悪くなる可能性がある。熱を下げる日本生まれの素材が注目されている。スペースクールは建物の屋上・屋外の電気設備などに貼ることで温度を下げる効果があるという。スペースクールは集まる熱を95%反射することができる。さらに残った熱を赤外線に変換して宇宙へ逃がすことができるため、電力を使わずに温度を下げることができる。横浜市にあるJR山手駅でもホームドアにシートが使われている。最近では日傘にも応用されている。
北海道に住む伊藤さんは毎日のように不安が襲ってきたという。きっかけは些細なことだったという。そのうち夜も眠れなくなった。医者に見てもらうと、「全般不安症」と診断された。
日常の様々な物事に対して過剰な不安や心配が6か月以上続く全般不安症。眠れない・疲れやすいといった症状が見られ、日本で8%近くが該当するというデータもある。全般不安症を放置すると心臓疾患のリスクが高まる恐れがあるという。東京医科大学精神医学分野・高塩理准教授は「他人事じゃないと思っていただいていい」などとコメントした。
全般不安症のセルフチェックを紹介した。日本では3月に国内初となる治療薬が承認されている。
茨城県古河市の自称アルバイト・櫻井政恵容疑者(50)は先月18日、自宅で同居していた女性に糸を通した針を見せ、「ほら早くしろ」などと脅して唇を縫わせた疑いで再逮捕された。警察の調べに対して、容疑を否認しています。容疑者は先月29日に自宅で同じ女性の唇を糸がついた針で縫い、けがをさせた疑いで逮捕されていた。容疑者と女性は10年以上前に容疑者の知人を通じて知り合い、金の貸し借りがきっかけで去年4月から同居を始めたという。容疑者と女性には上下関係があるということで、警察は何らかのきっかけで女性が逆らえなくなった可能性もあるとみて調べを進めている。
ニチレイでは13日にサイバー攻撃の影響で国内のシステムに障害が発生し、冷凍食品の出荷などを一時停止していた。17日からは受注を制限しながら業務を再開していたが、きのうからすべての拠点で通常の稼働に戻ったという。ニチレイは「多大なるご迷惑とご心配をお掛けしたことを深くおわび申し上げたい。」とコメントしている。
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまは、静岡県で開かれた全国の高校生による馬術競技大会を感染された。大会関係者の出迎えを受けられた佳子さまは「楽しみにして来た」と声を掛けられていた。その後、開会式で入場する選手たちに拍手を送り、激励の言葉を述べられた。競技の観戦中には選手が落馬し、「大丈夫なんでしょうか」と心配される場面があったという。。
JR各社によると東海道、東北、北陸など各新幹線の8月7日から16日までの予約席数はおととい時点でおよそ299席となり去年の同じ時期を上回った。予約のピークは、下りが8月8日、上りは8月15日と16日の2日間。JR東日本では同じ時期の1日当たりの予約数が過去最高になった。避暑地である軽井沢や越後湯沢などに向かう北陸新幹線と上越新幹線が好調だという。JR東海では東海道・山陽新幹線のぞみがお盆休み期間も全て指定席となっていて10日から15日の間に臨時列車を16本追加するという。
JR東海の丹羽俊介社長は昨日、金子国土交通大臣と面会しリニア中央新幹線の静岡工区の着工に向けて静岡県と自然環境保全協定を締結したと報告した。また、これまで早くとも2036年以降とみられていた品川と名古屋の間の開業時期について年内にも具体的に示す考えを伝えた。一方で、静岡工区の着工をいつ開始するかについては関係者と調整中だと話した。
5日連続の猛暑日となった東京都心。厳しい暑さが続く中、昨日、人が行き交う丸の内の通りに設置されたのは一見、普通のベンチに見えるが実はエアコンがついている。こちらは背もたれやひじ掛けの隙間から冷たい風が出てくる空調機能付きベンチで、エアコンを設置しづらい屋外でも熱中症対策が取れるよう空調大手のダイキンなど複数の会社が共同開発した。
総務省が発表した6月の全国消費者物価指数は値動きの大きい生鮮食品を除く総合が113.1で前の年の同じ月と比べて1.6%上昇した。日銀が物価安定目標としている2%を5か月連続で下回った。生鮮食品を除く食料は3.1%上昇したが、上昇率は11か月連続で縮小している。一時、前の年と比べて倍ほどまで価格が上昇していた米類は8.7%下がった。一方でコーヒー豆が23.3%マグロが17.9%上昇したほか診療報酬が6月に改正されたことを受け診療代も上昇している。
昨日の外国為替市場では円相場が一時1ドル163円90銭台まで下落。およそ40年ぶりの円安水準が続いている。片山財務大臣はここ数日市場をけん制する発言を繰り返している。
きょうのニュースは「“超貴重物質”も南鳥島レアアース分析結果」。内閣府などが東京都心から約2000km離れた小笠原諸島南鳥島沖で引き揚げたレアアース泥の分析結果を発表した。2月に地球深部探査船「ちきゅう」によって試験的に海底約5600mから掘削・引き揚げられていた泥。多くの種類のレアアースが確認された。最も多く含まれていたのは「イットリウム」。LEDをはじめとした様々なものに使われている。去年4月~中国がレアアースの輸出規制を行って以降、価格が約140倍にも跳ね上がった。レアアース泥は海底約5600mから連続的に引き揚げるが、世界初の採掘技術が実証された形。採鉱機を海底におろし、約10mのパイプを約600本つなげていくが、今回は天候の影響もあって12日間かかった。回収したレアアース泥は3日間で50tほど。本格的な実証試験は来年2月から始める予定。1日あたり350tを確認したいという。経済産業省が採算性を検討する上で「1つの目安」となっているのは、1日あたり3500t規模。日本経済新聞によると、必要な投資額は3400億円ほど。海洋研究開発機構は、実用化は可能だとしている。先月、三菱電機が家電製品に使われているレアアースをリサイクルする取り組みを国内で初めて開始した。
NEWS検定「レアアースを回収・再利用する家電は?」。青「エアコン」、赤「掃除機」、緑「冷蔵庫」。
テレビ朝日本社会場(東京・六本木)から中継。1階ではドラえもんと記念撮影をすることができる。9月に放送される「ドラえもん誕生日スペシャル」を記念した特別企画「スキャンで探れ!ひみつミッション#ドラえもん逃走中」も行なわれている。サマフェスの会場内4か所にあるドラえもんの指名手配のポスターを探してパズルのピースを集めるデジタルスタンプラリーになっている。全てのミッションをクリアすると特別なカードがもらえる。「ドラえもん誕生日スペシャル」は9月6日放送。
全国の気象情報を伝えた。
