2026年8月4日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 今井春花 佐々木若葉 入江あんな 
けさ知っておきたい!NEWS検定
メキシコで五輪を機に整備されたのは?

「メキシコで五輪を機に整備されたのは?」正解は気象情報の後で。

(気象情報)
気象情報

気象情報を伝えた。きょう午後は西日本で急な雷雨に注意が必要。台風13号は現在小笠原諸島に近づきつつある。現在は大型で非常に強い勢力で、この時間は小笠原村(東京)に暴風警報・波浪警報が発表されている。金曜日以降は沖縄方面に直撃に直撃の可能性があり、今回は大雨の期間が長引く可能性がある。

毎日100人当選!キーワード発表

テレビ朝日サマフェスからプレゼントのお知らせ。番組視聴者に毎日100名に2000円分のテレ朝ポイントをプレゼント。きょうのキーワードは「宿題」、サマフェスHP、またはテレ朝公式アプリから入力し応募することができる。

けさ知っておきたい!NEWS検定
メキシコで五輪を機に整備されたのは?

「メキシコで五輪を機に整備されたのは?」メキシコシティに建設された1号線はフランスの技術協力によって急な坂でも登れるゴムタイヤで走っている。その都市交通は赤の「地下鉄」。

もっと知りたい!NEWS
熊本地震 激甚災害に指定へ

地震発生後初めて高市総理が熊本を訪問した。国が復興にかかる費用を支援する「激甚災害」に指定する方針を明らかにした。総理はきのう氷川町の避難所となっている中学校を訪れた。熊本地震では地震との関連を調査中の1人を含め38人が亡くなった。今も4万5000戸で断水が続いていて、避難所などでの生活を余儀なくされている人は8383人となっている。高市総理は今回の地震を「激甚災害」に指定し200億円超の予備費を支出する閣議決定をすることを表明した。一方爆発があったイオンモールではきのうから事故原因の調査が始まった。イオンによると専門店の従業員7人が施設内で死亡、従業員ら26人がけが。亡くなった大竹玖瑠美さんは会社が売上金を金庫に移すよう指示され、同僚と2人で再び建物内に戻ったという。爆発が起きたのはその約5分後だった。イオン側はマニュアルで「避難後は館内に入らない」と定めているとしている。

熊本で初の「酷暑日」40.3°C

きのう熊本県では観測史上初となる40℃の「酷暑日」を記録。断水などが続く中この暑さが復旧の足かせとなっている。片付けに取り組む被災者を苦しめる災害級の暑さ、そして猛暑の中で続く断水。熱中症とみられる救急要請も相次いでいる。熊本市消防局によると全てが熱中症ではないが、午後1時時点で83件の救急要請がありこれは普段の1.5倍の件数に相当する。

パーティー開催 福岡県議団会長辞意

熊本地震の発生直後に開いた政治資金パーティーをめぐり、批判を受けていた自民党福岡県議団の松岡統章会長がきのう謝罪し会長職を辞任する意向を示した。先週火曜日熊本県で最大震度7の地震が発生、その1時間半後に福岡県北九州市で政治資金パーティーを開催した。福岡県議会では議長・副議長のポストをめぐる金銭授受疑惑で混乱が続いている。渦中での開催と地震直後での実施に党内からも批判の声があがった。しかし地震の2日後には「私自身が決断しました。正直やってよかったと思っています」と話し、この発言が波紋を広げきのう「開催すべきでなかった」と謝罪。会長職を辞任する意向を示した。

消費減税1% 自民大筋了承 反対も

自民党が消費税減税に向けて大きく動いた。最終的に小野寺税調会長に一任することで大筋合意。政府はあすにも閣議決定する考え。先週高市総理は飲食料品の消費税引き下げの方針を表明、党内の意見を集約するよう指示。しかし党内では財源についてなど異論が相次いだが賛成意見が8割超となり、小野寺税調会長に一任となった。

暑さ外出自粛令「2050年天気予報」

世界各地で広がる異常気象、山火事や干ばつが深刻となり日本では動物まで影響が出ている。専門家が2050年の天気予報を公開した。ルーマニア海軍は3日ドナウ川の岩盤を約180kgの弾薬で爆破、背景にあるのは深刻な干ばつだった。ドナウ川の水位が低下したことにより、チェルナボーダ原発の冷却水が確保できなくなる懸念が高まっている。今回の爆破で流れを妨げる岩盤を除去し、原発へ水を引き込む狙いがある。異常な暑さの影響には日本にも及んでいる。東京の多摩動物公園では飼育のライオンが3頭も死んだ。解剖の結果いずれも脱水状態だった。現在も別の3頭が治療を受けていて園では対策を進めている。このままのペースで二酸化炭素を輩出し続けた場合、2050年には乳牛や豚・鶏の生産量が激減。さらにスーパー台風が上陸するおそれもあり、最大瞬間風速は100mにまで達すると予想されている。

夏に注意 気管支拡張症 原因不明5割

国内に少なくとも10万人の患者がいるとされる気管支拡張症だが、認知度は2割に届かない。暑さによる脱水で症状が悪化しやすいこの時期に注意が必要。東京・清瀬市にある「複十字病院」は全国にも珍しい気管支拡張症を専門に診療する外来がある。原因は結核や肺炎で気管支が傷つくことや免疫異常など様々だが、原因特定できないケースが4~5割いるとされる。夏は特に注意が必要で医師は適度な運動と水分補給を推奨している。患者の多くは高齢女性で、「年のせい」「風邪が長引いているだけ」と見過ごす人も少なくなく医師は早期診断が重要だと話している。

独自取材
生ごみ放置 住民「クマが不安」

夏休みで賑わう東京・奥多摩の河川敷ではバーベキューや川遊びを楽しむ人が増える一方で、一部の利用者によるごみの放置が後を絶たない。青梅市では水難事故を防ぐため利用者が川に飛び込む際にはライフジャケットの着用を推奨しているが、着用せず崖から飛び込みをする外国人の姿が。市は定期的にパトロールを実施。子どもがまねをする恐れがあるため、飛び込み自体をしないよう呼びかけている。午後5時過ぎ、多くの人がごみを持ち帰り帰り支度を始める一方で、河川敷には野菜や麺などの生ごみが残されていた。こうしたごみの放置で懸念されるのがクマを引き寄せてしまう危険性。近年、八王子市でも相次いでいるクマの目撃情報。都内でのことしのクマの目撃情報は100件以上。ごみの放置については岩手大学・山内貴義准教授も警鐘を鳴らす。

依田司のお天気検定
夏休みはサマフェスでバスケ体験!

東京・六本木のテレビ朝日本社で開催中のサマフェスで立ち寄りたいのは「日本生命プレゼンツ フリースロー体験」。先週は夢や将来を考えるきっかけ作りとしてバスケの体験と学びの場、夢事業を行う「DREAM HOOP PROJECT」が開催された。

試合開始を指す言葉「〇〇オフ」とは?

バスケットボールで試合開始を指す言葉「○○オフ」とは?。青:向き合う・フェイス、赤:跳ぶ・ジャンプ、緑:はじく・ティップ。リモコンのdボタンで参加。

夏休みはサマフェスでバスケ体験!

東京・六本木のテレビ朝日本社で開催中のサマフェスで立ち寄りたいのは「日本生命プレゼンツ フリースロー体験」。小さな子どもも楽しめるよう小さなバスケットゴールも用意されている。

気象情報

青森・八戸市、熊本市の様子と共に全国の気象情報を伝えた。

試合開始を指す言葉「〇〇オフ」とは?

バスケットボールで試合開始を指す言葉「○○オフ」とは?。青:フェイス、赤:ジャンプ、緑:ティップ。リモコンのdボタンで参加。

バスケットボールで試合開始を指す言葉「○○オフ」とは?。正解はティップ。

エンタメワイド
熊本在住歌手が明かす苦悩

震度6強を観測した熊本市でシンガー・ソングライターとして活動する岡田朱梨。地震から一週間、片付けも思うように進まない中、今も続くのが飲み水の問題。徒歩圏内で行けるコンビニに水はなく、飲み水のストックも少なくなっている。そんな中、ファンや知人から安否を気遣う連絡が。安否を伝えるための投稿が岡田をさらに苦しめる事態となってしまった。

震度6強の地震に見舞われた熊本市在住のシンガー・ソングライター岡田朱梨。安否を気遣うファンの声に動画で応えると「承認欲求がすごい」「被災おめでとう」など思わぬ言葉が寄せられた。一方で温かいメッセージもたくさん寄せられたという。

(ニュース)
熊本みかん農家 届ける支援

熊本地震の影響で予想外の危機に直面しているみかん農家。自分自身も大変な中、立ち上げたのは行政の支援が届きづらい被災者への支援活動。我が身を顧みずに奔走する男性の原動力を取材した。最大震度7の揺れを観測した熊本・宇城市。地震発生直後には市内で相次いで火災が発生。道路は隆起し、通行もままならない。宇城市では一部地域で停電や断水が続いていて、3265人が避難を余儀なくされている。こうした中、不知火を栽培する高岡農園の高岡さんは思わぬ問題に直面していた。雨が少ない時は川からポンプを使い水をくみ上げていたが、地震の影響でガソリンスタンドが閉鎖。ポンプを動かすガソリンが購入できずいつも通りに水をまけずにいた。地震発生から6日目、高岡さんは仲間と支援物資をどこに届けるのか作戦会議を行っていた。日頃からボランティア活動を行っている友人と協力し、全国から支援物資を集める集積所を立ち上げた。前回の熊本地震などでの活動経験が豊富な高岡さんの友人、玉木和馬さんは経験をもとに日を追うごとに変わる被災者のニーズを適切に見極める。高岡さんらは最大震度7を観測し、今も342人が避難所での生活を余儀なくされている氷川町の公民館に40人分の水や食料などを届けた。被災者が高齢で取りに来てもらうのが難しい場合は隣人にお願いして届けてもらう。高岡さんらが次に向かったのは震度6強を観測した八代市。訪れたのは子育てママをケアする助産院。石けんやおしり拭き、離乳食など高岡さんの友人の情報を受けて届けに来た。高岡さんは「自分にできることで多くの人の支援があってできていると思うのでとてもうれしい」と語った。きのう物資集積所を覗いてみると、そこには多くの支援物資が集まっていた。

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