- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 河北博光 佐々木若葉 入江あんな
祭りの呼び物「千人灯籠踊り」や花火は、地震の影響で中止されたが、きのうは伝統神事「上がり燈籠」が厳かに行われた。山鹿市の大宮神社には、灯籠師とよばれる職人らが和紙とのりだけでしつらえられた熊本城など28基の灯籠が奉納された。境内では山鹿太鼓や保存会による山鹿灯籠踊りが披露され、集まった観客を魅了した。
「ドラえもん基金」の告知。NTTドコモとau、ソフトバンクのスマートフォンからは金額を選んで寄付できる。NTTの固定電話とひかり電話サービスから寄付できる電話番号を知らせた。
15日夜から16日朝にかけ、モスクワ周辺やロシア南部などではウクライナからのドローン822機が撃墜され、タス通信は「今年最大規模の攻撃だった」と伝えた。モスクワ南部では2か所の物流拠点が攻撃を受け、通販大手「ワイルドベリーズ」の倉庫が炎上したほか、住宅にドローンが落下して住民の男性が死亡するなど、これまでにあわせて6人が死亡した。
ハンガリーの首相は16日、東部の高速道路でバスが路肩にそれ横転する事故があったと発表した。地元の国営通信は、このバスには当時ポーランドからの観光客57人と運転手2人が乗っていたと伝えている。この事故で少なくとも12人が死亡し、10人がけがをしている。地元警察は「居眠り運転をしていた可能性が高い」とみて運転手を拘束し、詳しい状況を調べている。
イラン国籍のキャラミ・ナーデル容疑者ら男女3人は今年4月、豊川市民病院の敷地内にイラン国籍のアリレザ・シャーモラーディーさんの遺体を遺棄したとして逮捕され、きのう送検された。シャーモラーディーさんは、東名高速の新城PAで複数の人たちと口論になったあと車に乗せられる様子が目撃されていた。警察への取材で遺体の遺棄に使われた車が蒲郡市内で乗り捨てられていたことがわかった。警察は、遺体が見つかった数日後にこの車を発見し押収していて、事件の詳しい経緯を調べている。
きのう午後1時半ごろ、富山市の路上で「外国人風の3人組に現金を奪われた人がいる」と目撃した人から110番通報があった。警察によると、50代男性が路上を1人で歩いていたところ、3人組が近づいてきて羽交い締めにされたうえ肘打ちをされ、背負っていたリュックから現金の入った封筒を無理やり奪われたという。男性にけがはなかった。3人組は逃走していて警察が行方を捜査している。目撃した人によると、3人組は外国人風で、全員身長は170センチほど、白いマスクをつけていたという。
「五山送り火」は、お盆に迎えた先祖の霊を送り、無病息災を祈る行事。きのう午後8時、護摩木に火がともされると、夜空に大きな「大」の字が浮かび上がった。その後5分おきに「妙法」「船形」などにも次々と点火され、鮮やかに浮かんだ送り火を見物客らが見つめた。警察によると、今年はおよそ2万3000人が訪れたという。
政府は今年度から介護保険証とマイナンバーカードの一体化を進めている。サービス向上などにつなげる狙いで、2028年4月までに全国に広げる計画。(読売新聞)
気象庁は2030年までに1カ月予報の降水量・日照時間などを週単位にして、物流業界や農業などが天候に備えやすくする。(日本経済新聞)
ゲームへの依存で日常生活が困難になるゲーム行動症と疑われる10~29歳の若年層がこの7年で倍増したことがわかった。(日本経済新聞)
ゴールキーパー・鈴木彩艶はイングランド・プレミアリーグ・アストンビラへの移籍が有力で、パリ・サンジェルマンへの移籍は破談になったと海外メディアが報じている。(スポーツ報知)
オープニング映像が流れ、キャスターらが挨拶した。
関東地方と全国の天気予報を伝えた。関東地方の天気のポイントは「気温上昇蒸し暑さアップ」。熱中症警戒アラートが和歌山、熊本、八重山地方に発表されている。
夏の甲子園で優勝候補の横浜が3回戦に登場。エース・織田はベンチからのスタート。横浜は4回、ノーアウト1塁3塁のピンチを迎えると、犠牲フライで失点。今大会初めて先制を許すが、1点を追う6回に満塁のチャンス。この回、2本のタイムリーで4点。逆転に成功する。そのウラ、エース・織田翔希がリリーフで登場し甲子園が大歓声に包まれた。織田は150キロ超えを連発し4回で7三振を奪う活躍を見せ、横浜がベスト8進出を決めた。横浜5-2霞ケ浦。
甲子園ではベスト8をかけた戦いで次々とスーパープレーが生まれた。健大高崎のファースト・豊永飛輝は横っ飛びのガッツあふれるプレーで1塁アウトにする。対する佐野日大もセカンドの荒川結衿がファインプレー。ともにスーパーが光った試合は健大高崎に軍配。12年ぶりのベスト8を決めた。健大高崎4-1佐野日大。
花巻東の先発・赤間史弥は、投げて、打って、走っての三役。赤間の活躍もありチームはベスト8進出となった。花巻東4-0英明。
千葉の豪雨ではこれまでに10人が亡くなり、いまも男性1人の行方がわかっていない。各地には豪雨の爪痕が残っている。行方不明となった男性の捜索は警察官20人態勢で続けられた。男性は車に乗っていた高齢者を助け出そうとして流されたとみられている。きのうの時点で千葉市内には約2500台の放置車両があった。自動車生活ジャーナリスト・加藤久美子氏によると、車が水没しこれをチャンスとして動き出す悪い業者もいるといい、水が引いた後にも思わぬトラブルに巻き込まれる可能性を指摘した。
千葉県内各地に残された放置車両。自動車生活ジャーナリスト・加藤久美子氏は、水没した車を手放す場合にも注意が必要だと指摘する。「このまま買い取る」と言ってお金を振り込まない、買い取っても名義変更をせず犯罪に関わるようなことに使われるなど、悪質な業者もいるという。まずは加入している保険会社やJAFなどに相談し、慌てて処分を決めないことが大切だという。国民生活センターも、ネットで業者を検索して上位に出たからといって安易に信用しないよう呼びかけている。
おととい山形県鶴岡市で行われた赤川花火大会で、飛び散った破片が当たったとみられる3人がけがをした。観覧席にいた20代男性は額の右t側を切るけがをした。近くにいた男の子と20代女性も足に擦り傷を負った。現場は打ち上げ場所から500mほど離れたところで、警察は何らかの理由で花火の破片が飛び散ったとみて詳しい状況を調べている。けがとの関連はわかっていないが、花火大会の終盤には異変が起きていた。
おととい山形県鶴岡市で行われた赤川花火大会で、花火が地上近くで破裂。後ろの方の観覧席で撮影していた観客は「通常では考えられない低さで花火玉が開いた、ずっと向かい風が吹いていた」などと話した。観覧席の最前列で見ていた観客によると、大会中はたびたび破片が落ちてきて中には大きなものもあったという。撮影していた男性は、小さい破片が頭にあたったがけがはなかった。赤川花火大会の関係者は取材に対し、警察が調査中のためコメントは控えるとしている。
