- 出演者
- 佐々木亮太 下平さやか 住田紗里 島貫凌 田原萌々 福戸あや 今井春花
オープニング映像が流れ住田紗里、田原萌々、佐々木亮太らが挨拶した。
最大震度7を記録した地震の発生からまもなく3週間が経つ熊本県。熊本地震から19日目となったきのう避難所になっている八代市の中学校では本格的な夏祭りが行われていた。氷川町の桜ケ丘墓地公苑でも墓石が倒壊したままも多くの家族が墓参りに訪れた。佛壇の古屋鋪では被災者から「仏壇を修理してほしい」との声がありお盆までに無償で約100件対応した。
吉永小百合は「(山田洋次監督は)憧れるというか俳優としては妙齢をすぎていますけどどこまでやれるかついていきたいと思っています」と話した。吉永小百合と山田洋次監督が第15階「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」トークショー(都内)に登場。原爆や戦争がテーマの映画を上映し作品にゆかりあるゲストと平和を考えるイベント。今回は映画「母と暮らせば」など4作品を上映。イベントが行われた8月9日は長崎原爆の日。あれから81年2人は核兵器廃絶への思いを口にした。
郷ひろみは現在全国ツアー中。今月1日に新曲「I’m Neo G」をリリースした。2018年~2023年に開催したツアーのライブ音源のサブスク配信が開始した。これはファンクラブ設立55周年記念したものでデビュー50周年記念の日本武道館公演のライブ音源も含まれている。10月に日本武道館でツアーファイナルを迎える予定。
木曜日に開幕する大竹しのぶ主演舞台「NA・NI・MO・NO」の稽古風景が公開された。音楽と演劇を融合、大竹は単独出演。芸能生活50年超の大竹は「純粋なライブとも違いますし1人芝居でもない新しい表現の世界です。私自身も自分の中の「何者か」と向き合いながら作りあげているところです」と述べている。美輪明宏さん、中島みゆきさんなどの楽曲約10曲を披露する予定。
鈴木保奈美は「ちょうど誕生日だしいいんじゃない?という割と軽いノリで(2冊)同時に刊行させていただくことに」と話した。鈴木はおととい還暦の誕生日を迎えた。エッセイは「中途半端な旅人は語る」と「わたし、そんなにとんがってましたかね。獅子座、A型、丙午はめぐる」。
バスケットボール男子日本代表国際試合日本×韓国(有明アリーナ)。八村塁、河村勇輝らが出場。八村はチームトップの22得点。日本88-68韓国。映像協力:日本バスケットボール協会。
明治安田Jリーグ、次世代のサムライブルー候補である広島・鈴木章斗がボレーシュートを決め、代表入りへ猛アピールした。広島4-1浦和。
明治安田Jリーグ、町田ゼルビア・中山雄太がフリーキックをゴールの右隅に決めた。町田4-0千葉。
明治安田Jリーグ、神戸・武藤嘉紀が後半アディショナルタイムに豪快なゴールを決めた。神戸2-2FC東京。
西武のウィンゲンターは日本記録となる開幕から20試合連続ホールドを続けていたが、きのうのロッテ戦で初失点を喫し、ホールド機会で初めて失敗した。
ヤクルトのモンテルはDeNA戦の9回、代走で出場するとチームのサヨナラ勝ち、3位浮上に貢献した。ヤクルト4-3DeNA。
ホワイトソックス・村上宗隆はタイガースとの首位攻防戦で5試合ぶりの27号逆転HRを放ち、チームの勝利に貢献した。
ドジャースの大谷翔平が23日ぶりにブルペンでの投球を再開。ロバーツ監督はあと1~2回ブルペンで投げたあと、実践形式に進む予定と明言した。
きのうのブルワーズ戦に先発したドジャース・山本由伸は6回1失点で12勝目をあげた。ドジャース3-1ブルワーズ。
カブス・鈴木誠也は0-0の6回に21号3ランHRを放ち、カージナルスに勝利。首位ブルワーズとのゲーム差を3とした。カブス3-0カージナルス。
夏の高校野球3回戦。福井代表・敦賀気比と和歌山代表・智弁和歌山の試合は延長11回の熱戦の末、智弁和歌山が勝利。敦賀気比の先発・辻琉成が延長11回、146球投げきったものの及ばなかった。智弁和歌山7-3敦賀気比。
終戦から81年を迎えた昨日、全国戦没者追悼式が開催され、遺族ら3467人が参列し、黙祷を捧げた。天皇陛下は「過去を顧み、深い反省の上に立って、再び、戦争の惨禍は、繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し全国民とともに。心から哀悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈る。」と述べられたのに対し、高市総理は「日本は各国が直面している様々な課題の解決に向け重要な役割を果たせる。インド太平洋の輝く灯台として頼りにされる国になれる。」と述べ、去年、石破前総理が13年ぶりに用いた反省や不戦に対する誓いという言葉は使わなかった。
きのう、東京・千代田区の靖国神社に小泉防衛大臣ら4人の閣僚のほか、自民党の鈴木幹事長ら党幹部がそろって参拝した。党幹部がそろって参拝するのは異例だという。高市総理は日本武道館の駐車場で靖国神社の方向に向かって神社の参拝作法であるニ杯ニ拍手一礼をしたといい、総理周辺は「靖国神社に向かって要拝した。」と説明している。高市総理は参拝は見送り、私費で玉串料を奉納していた。
クロマグロの漁獲枠を巡って、先月、国際会議でメキシコが反対し漁獲枠の拡大に至らず。あさって再び国際会議が行われる。山下農水副大臣は先月30日、メキシコで協議、メキシコ側は一転して支持を表明していた。 日本側は、来年以降、大型のクロマグロの漁獲枠を25%増やす方向で議論をすすめている。
