- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 佐々木亮太 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 舩橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
熊本・宇城市の熊本南病院・高橋毅院長は「1階の柱は全部折れていつ倒壊するか分からない状況。ほとんど貯金もないような状況でこの地震をまた受けてしまって、再建はハードルが高い状況」と話した。熊本南病院は建物が大きく損傷し断水などの被害があり、深夜に入院患者127人を別の病院へ転院させる必要に迫られた。熊本県医師会によると被災地域163の病院のうち3病院は休止、熊本南病院を含む2つの病院が閉院の可能性が高いとしている。
おととい東京都中野区の中野ブロードウェイに入る高級時計店に2人組の男が侵入し、腕時計4本、2億円相当を盗んで逃走。その後の捜査関係者への取材で、男2人のうちの少なくとも1人が現場に近いJR中野駅の改札内に入っていたことがわかった。警視庁は男が別の人物に盗品を渡した可能性や、電車を使って逃走したかなどを捜査。現場から約400m離れた中学校の近くでは、逃走に使われたとみられる電動キックボードが放置されているのが見つかっている。
26日、ICCの赤根智子所長が日本記者クラブのオンライン記者会見で、ICCは決して負けないと述べた上で、裁判官をはじめとして職員たちの士気は非常に高いと強調。アメリカのトランプ政権から制裁対象に指定されたことについて、私には制裁を受けるような理由は全くないと断言。今回の制裁で、一緒に協力しながらやっていく気持ちがかえって強くなっていると前向きな姿勢を示した。日本政府には、今後もICCと世界の法の支配を守り抜くため、最大限の努力をして頂きたいと求めている。
去年放出した政府備蓄米について、農林水産省が来月中にも買い戻しを実施する方向で調整をしていることがわかった。政府は去年3月以降、備蓄米およそ59万tを放出。その後、2025年のコメの生産量が需要を上回ったことなどからコメが余り、農業関係者からは備蓄米の早期買い戻しを求める声があがっていた。こうした中、農水省が来月中にも20万t程度の買い戻しを実施する方向で調整をしていることがわかった。これまで農水省内では今年の需給動向を見極めるべきとの意見もあり、慎重な検討が進められてきた。
全国17の信用金庫が赤字に陥り、中小零細企業に逆風が吹いている。金利上昇で保有債券の価値が下がり、含み損が膨らんだ。(日本経済新聞)
来年度の税制改正要項に家事支援サービスやベビーシッターの利用者に対する税の優遇措置が盛り込まれた。こうしたサービスの利用促進が狙い。(毎日新聞)
東京科学大学などは、白骨化や腐敗した遺体の歯から生まれた年、居住地域、死亡年齢など6種類の情報が取得できる、世界初の手法を発表した。(毎日新聞)
来月、明治ミルクチョコレートが誕生100年を迎え、当時のレシピやパッケージを再現した復刻版が販売される。(朝日新聞)
オープニング映像、出演者あいさつ。
気象情報を伝えた。
逆転でのAクラス入りを狙う中日は1点リードの4回、先発の涌井がノーアウト2塁・1塁のピンチを招き、打席には5番の大山。失点を防ぐと、後続もダブルプレーで打ち取り、ピンチを切り抜ける。涌井はセ・リーグ首位の阪神を6回無失点に抑え、通算170勝目でチームを5連勝に導いた。
2位の巨人は1点を追う8回、1塁・2塁で4番ダルベック。2点タイムリーでヤクルトから逆転に成功する。しかし、そのウラ、同点とされ、なおも満塁。両リーグトップ50試合登板の田中瑛斗はヤクルト5番の増田との勝負。セカンドゴロでダブルプレーに打ち取り、勝ち越しを許さない。9回、今シーズンまだヒットがない甲斐拓也。初ヒットが決勝ホームラン。巨人は2カード連続勝ち越し。
ベテランの甲斐選手が約1年ぶりのホームラン。巨人は首位の阪神まで1.5ゲーム差。あすから甲子園で阪神との3連戦。
3大会連続のW杯出場を目指す男子日本代表が決戦へ向け意気込みを語った。きょう深夜からサウジアラビアで行われるW杯最終予選に向けて日本代表が前日練習に臨んだ。大一番でゲームキャプテンを務めるのは世界を知る司令塔・河村勇輝選手。また、現役NBAプレイヤーの八村塁選手はディフェンスを置いてスリーポイントシュートの確認をした。
イランの国営放送がアメリカのトランプ大統領の息子・バロン氏の暗殺を示唆する映像を放送した。イランの国営メディアが放送したのはトランプ大統領の三男・バロン氏の殺害をほのめかす約3分間の動画。その中にはニューヨークのトランプタワーや学校など、バロン氏がよく訪れる場所や、交友関係、警備体制などが詳細に示されていた。また、動画の最後では1000万ドル(約16億円)の懸賞金をかけたことも明らかにしている。イランメディアは、これまでにも最高指導者だったハメネイ師の殺害を受け、トランプ氏や家族を標的にした内容を繰り返し報道してきた。トランプ氏に対する暗殺情報がでた先月には異例の警戒態勢も。
イラン国営メディアによって報じられたトランプ大統領の三男・バロン氏に対する殺害予告。イランによるトランプ氏の暗殺情報が出た際には、トランプ氏が大統領専用機に乗り込んだ後、機内食を運ぶ車でひそかに隣の軍用機に乗り換えて移動した。イランによる殺害予告が家族にまで及ぶ一方で、トランプ氏はホルムズ海峡内の機雷がすべて除去されたと主張。アメリカのニュースサイト「アクシオス」は関係者の話として、ホルムズ海峡を通る原油輸出量が増加していると伝えている。アクシオスによると、ルビオ国務長官は複数の同盟国に対し、当面イランへの新たな攻撃をする予定はないと報告。トランプ政権はイランに対して経済的な制裁を強め、ホルムズ海峡を通る原油輸送を増加させる方針。少なくとも11月の中間選挙までは、この方針を続けるという。
青森県はきのう、十和田湖に10年以上放置されてきた遊覧船4隻を撤去する行政代執行に踏み切った。県は長年、船を撤去するように行政指導してきたが、所有者は「動かせないし、撤去の費用もない」と応じていなかった。撤去にかかる費用は7億円以上になるという。
きのう、放置遊覧船を撤去するため十和田湖で行政代執行が実施された。撤去対象となる船は4隻。2013年に遊覧船を運営していた会社が破産。その後、元従業員が立ち上げた組合が船を取得し、翌年から運航を再開した。しかし桟橋の使用料金を滞納し、2015年には不法係留となった。撤去にかかる事業費は7億円以上だという。周辺の水を抜いて作業用のドックを作る必要があるため、費用がかさむ。十和田市・櫻田百合子市長が「地域を含めたにぎわいの創出、景観の整備がいっそう前へ進められると期待している」などとコメントした。
住宅の分電盤を「故障している」などと嘘をついて交換し、代金をだまし取ったとして容疑者ら5人が逮捕された。都内に住む60歳の女性など6人から318万4000円をだまし取った疑いがもたれている。被害者らは自宅の電気に不具合が起きたため、インターネットで見つけた電気会社に連絡。容疑者のうち、いずれかが自宅を訪れたという。その手口は手の込んだものだった。
詐欺容疑で逮捕された男らの手口とは。壊れていない分電盤を交換する契約を結ばせると、住人には知らせず正規の電力会社に復旧作業を依頼。住宅の外で正規の復旧作業が行われている間に室内で分電盤を交換し、あたかも自分たちの工事によって電気が普及したかのように見せかけていた。逮捕された5人は交換作業にあたり「関東電気緊急隊」など、複数の会社名を名乗っていた。前の名前が怪しまれたら別の会社名にするなど、偽物と思われないようにしていたとみられている。警察は5人の認否を明らかにしていない。分電盤をめぐるトラブルは全国で相次いでいて、相談件数は5年間で約650倍に急増。国民生活センターは点検後もすぐに契約せず、十分に検討するよう呼びかけている。
