- 出演者
- 佐々木亮太 下平さやか 島貫凌 田原萌々 福戸あや 今井春花
千葉県鎌ケ谷市の川村梨園から中継。千葉県は梨の生産量が1位。ことしの出来は上々でとてもジューシーという。
問題「梨の仲間は?」(アサガオ・サクラ・ハス)。テレ朝通販ロッピングおすすめ商品を伝えた。
東京・六本木の現在の様子と全国の気象情報を伝えた。
問題「梨の仲間は?」(アサガオ・サクラ・ハス)。正解「サクラ」。
きのう午後4時半すぎ、京都市右京区にある陸上競技場の関係者から「体調不良者が数名いる」と119番通報があった。下痢や嘔吐など食中毒の症状を訴えた28人が病院に搬送されたが、いずれも意識はあり命に別状はないという。当時競技場では全国の実業団が参加する陸上の競技大会が開かれていて、大会関係者によると会場で配られた関係者用の弁当を食べたスタッフらに食中毒の症状が出ているという。警察などは集団食中毒の可能性があるとみて調べている。
先月ネパールで発生した大規模な土石流で、発生から9日ぶりに救出された作業員がインタビューに応じた。ロイター通信のインタビューに応じたのは、水力発電所のトンネルで救出された作業員2人のうちの1人、サンジャイ・シャハさん。シャハさんは土石流が迫ってくるのを見て同僚と2人で上層階に避難したが、トンネルに閉じ込められたという。救助を待つ間「生き延びるために勇気を振り絞らなければならなかった」として、祈りの言葉を「何度も何度も唱え続けた」と話した。暗闇で時間の感覚を失っていたというシャハさんは、救出された際も「2~3日しか経っていないだろうと思っていた」と振り返った。
5日夜、岐阜県本巣市のケーキ店を兼ねた住宅から火が出て男女が死亡したほか、70歳の男性が駐車場で発見されその後死亡した。病院で治療を受けていた店主の女性も死亡し、事件での死者は4人になった。その後の捜査関係者への取材で、70歳の男性が事件の前の日にも1人で店を訪れていたことが新たにわかった。当時現場では店主の女性と中学時代の同級生との会合が開かれていて、警察は70歳の男性と店主の女性を含む3か所との間に何らかのトラブルがあったとみて詳しく調べている。
鹿児島県屋久島町の84歳の容疑者はおととい午前6時半ごろ、屋久島町の空き地で近くに住む80歳の男性の頭や顔を棒のようなもので殴り殺害した疑いが持たれている。警察は近くの畑から凶器とみられる棒のようなものを複数押収しているという。容疑者は警察の調べに対し「事件のことはよくわからない。弁解することはない」と話しているという。警察は2人の間にトラブルがあった可能性も視野に捜査している。
21日から始まる「秋の全国交通安全運動」を前に、お笑いコンビの「ぺこぱ」らが交通安全を呼びかけた。東京都練馬区で行われたイベントには、警視庁の交通安全広報大使を務める「ぺこぱ」とダンスグループ「アバンギャルディ」、警視庁の筒井洋樹警視総監と都民らが参加した。トークを交えなが自転車の交通ルールなどを確認し、ヘルメット着用の大切さなどを訴えた。警視庁によるとことし都内で起きた人身事故は1万9651件で、そのうち死亡事故は82件だという。警視庁は交差点での一時停止のほか、歩行者側の交通ルールの徹底を呼びかけている。
きょうのニュースは「サウジアラビア“石油迂回路”が危機、日本への影響は」。サウジアラビア政府は東西に伸びる石油パイプラインに関し「10日朝に複数回攻撃を受けた」として、予防措置として稼働を停止したと発表した。現在ホルムズ海峡は安全に石油を輸出できる状況になく、紅海が世界のエネルギー需給の重要な迂回路となっていた。そのため今回の稼働停止は、当然日本にも影響が出るのではないかと見られている。イラン国内から飛来したドローンによる攻撃という一部報道もあるが、その真偽は不明。サウジアラビア政府は被害状況を明らかにしておらず、復旧にどの程度の時間がかかるかも不明となっている。また別の懸念として、紅海を通るルートの中にあるバブエルマンデブ海峡のリスクが高まっているという。10日にサウジアラビアのムハンマド皇太子がアメリカのトランプ大統領に2度電話し、「イランが支援している武装組織のフーシ派が紅海の要衝に迫っている」と空爆を要請したという。しかしトランプ大統領はこれを拒否した。結果港湾都市の「モカ」と要衝の「ペリム島」が11日に制圧されたとみられている。フーシ派は「サウジアラビア以外の船舶の航行は安全だ」としているが、パイプラインが復旧したとしても船の輸出ルートが危機的状況になるのではないかとみられている。ポスト石油戦略研究所の大場紀章代表は「日本に向かう石油タンカーはバブエルマンデブ海峡とは別の迂回路に切り替えており、影響は少ない」としている。赤沢経済産業大臣も「今月からバブエルマンデブ海峡を通過する予定のタンカーは既にスエズ運河経由に変わっている」とした。スエズ運河経由の迂回路は遠回りのため日数が倍かかる。またスエズ運河は水深が浅く、日本企業などが利用する超大型タンカーはそのままでは通航することができない。そこでエジプトのパイプラインを利用し石油の半分を送り、タンカーが沈みすぎないようにしているという。ガソリン価格などへの影響は輸送コストは増えるものの割合はそれほど大きくなく、むしろホルムズ海峡情勢による石油価格の上下が大きいという。大場代表は「ホルムズ海峡情勢が収束に向かわなければ、価格は安定しないのでは」としている。さらに日本は石油製品などの安定供給のため、産油国と協力して共同備蓄をしている。
けさのNEWS検定は「サウジアラビアとの共同備蓄タンクがあるのはどこか」。答えは青「北海道」、赤「東京都」、緑「沖縄県」のうちのいずれか。
けさのNEWS検定は「サウジアラビアとの共同備蓄タンクがあるのはどこか」。答えは青「北海道」、赤「東京都」、緑「沖縄県」のうちのいずれか。日本は産油国共同備蓄事業としてUAEやクウェートに国内の石油備蓄タンクを貸し出していて、その1つのサウジアラビアのタンクは沖縄県にある。正解は緑の「沖縄県」だった。
秋雨前線の影響で各地で大雨が続いたこの1週間、名古屋市では100万人以上に緊急安全確保が出された。火曜日、愛知県と岐阜県に線状降水帯が発生した。名古屋市では市の人口のほぼ半数にあたる約117万人にレベル5の緊急安全確保が出された。道路の冠水が相次ぎ、身動きが取れなくなった車は200台に及んだ。1時間あたりの雨量は104.5mmに達し、観測史上最大となった大雨の影響は鉄道にも及んだ。今回の記録的大雨で、愛知県内ではこれまで38人のけが人が出ている。
水曜日未明に富士山富士宮口5合目駐車場に土砂が流出し、車3台が巻き込まれた。斜面にはネットが張られ駐車場との堺には柵が設けられていたが、流れ落ちてきた土砂を止めることはできなかった。いずれの車にも人は乗っておらず、けがをした人はいなかった。富士山南西部では一時レベル4の土砂災害危険警報が発表されていた。同じ日登山道では50代の男性とタイ国籍の60代の男性が意識のない状態で発見され、その後死亡が確認された。富士山は木曜日に閉山を迎えたが、閉山後も相次ぐ危険な登山の実態などについて、7時ごろのニュースで詳しく伝える。
ノーベル賞の登竜門と呼ばれるラスカー賞を受賞した、筑波大学の柳沢正史教授。「睡眠」分野での研究で歴史的な快挙となった。1998年にテキサス大学にいた柳沢さんは「オレキシン」という脳内物質を発見し、このオレキシンの欠乏が強い眠気を引き起こす睡眠障害「ナルコレプシー」の原因であると突き止めた。これらの発見が不眠症や過眠症の新しい治療薬の開発にもつながっている。柳沢教授は「睡眠は単に脳が休んでいるだけでなく、重要なことが睡眠中に起こっている。専門家の常識と市井の慣習のギャップを埋めていきたい」などと語った。
中道改革連合の結党から8か月、水曜日に事実上の解体が正式に決まった。公明出身者は公明党に戻り、立憲出身者は新党を作る方針。中道に議員を1人残し、残務を処理するまで存続させるという。党そのものを畳まないことで、中道にはことしの政党交付金約23億3800万円が全額入る。半分は交付済みだが、残りの約11億7000万円は年内に交付予定となっている。税金が原資の政党交付金について、小川代表は「20億円あまりは総選挙の支払いに消える。まだ支払いは半分も終わっていない。政党交付金を受け取る受け取らないというより、支払いを完済するまで解党できない」などと語り、受け取る考えを明らかにした。
先月22日に神奈川県相模原市の農道で男子高校生が倒れているのが見つかり、死亡が確認された事件。男子高校生と一緒にい中学2年生の男子生徒に暴行を加えけがをさせた疑いで、16歳と17歳の少年4人が逮捕・送検された。警察は死亡した男子高校生への暴行にも関与したとみて調べている。事件のきっかけと見られるトラブルも、徐々に明らかになってきた。捜査関係者はバイクをめぐるトラブルがきっかけになった可能性があると関係者から聞いているという。防犯カメラが捉えたのは、男子高校生と友人が乗るバイクを執拗に追う黒い車。車には逮捕された少年4人が乗っていたという。警察は男子高校生に暴行を加えた人物の特定を進めるとともに、車の所有者についても調べている。
山形県酒田市で特別支援学校に通う高橋優斗さん6歳は、5日午前9時ごろに付近の住人が公園で目撃したのを最後に行方不明になっている。優斗さんは身長約120cmで黒髪の短髪。当時はスパイダーマンのつなぎを着ていて裸足だったという。警察は優斗さんが公園近くの川に流された可能性もあるとみて、水中ドローンを投入するなどして捜索を続けている。警察は引き続き情報提供を求めている。
6日にドイツ東部のザクセンアンハルト州で行われた州議会選挙で、極右政党のAfD(ドイツのための選択肢)が4割を超える票を獲得し圧勝した。躍進の背景には旧東西間で広がる所得格差や連邦政府の移民政策への強い不満があり、AfDは特に所得の低い東側で勢力を拡大させている。公約にかつてヒトラーが演説で用いた表現と重なる「ドイツ的に考える」という言葉を掲げたAfDは単独過半数には届かず、他党などに協力を呼びかけている。政権を取ればドイツで戦後初めて極右政党が実験を握ることになる。
創業140年の老舗企業「カクイチ」が二足歩行ロボットに内定を出した。総合職の新入社員に採用。日本の中小企業では初めて。ロボットには宮澤ノアという名前がつけられ、案内や簡単な繰り返しの作業から開始し、複雑なことをできるように育成していくという。
