- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 田原萌々 船橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
現在の時刻を伝え、オープニング映像が流れた。出演者がオープニングの挨拶をした。
シルバーウィーク終盤を迎えたきのう、台風一過で観光地は賑わいを見せた。仙台駅では、はやぶさー!!との声。宮城県松島町の遊覧船乗り場には大行列ができていた。午前7時ごろの常磐道下り 三郷IC付近では、ほとんど車が動いていなかった。きのうは新幹線もUターンラッシュのピーク。福岡の博多駅では利用客が、アンパンマンミュージアム行ったなどとコメント。JR東日本によると、シルバーウィーク期間の新幹線予約席数は約77万席と、前年比191パーセント。群馬県では高崎市で最高気温32.1度。伊勢崎から甘楽町に来た人は、渋滞は結構あったとコメント。甘楽町では無料のこんにゃくバイキングに行列。こんにゃくづくしの料理を食べれば、おいしいと笑顔。梨とリンゴを1回1000円で盛り放題にできるイベントにも行列。午後4時すぎの関越道 上り 寄居PA付近は長い渋滞。
中央自動車道の元八王子バス停付近から中継。まだこの時間帯は車の通行量が少なく、通常通り走行しているのがわかる。ただ日本道路交通情報センターによると、中央道の小仏トンネル付近では上りで最大20kmの渋滞が予測されている。また東名高速の綾瀬スマートIC付近でも、上りで最大20kmの渋滞が予測されている。
東京都墨田区の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
占いを伝えた。
福岡で起きた多重事故で、車を運転していた男は事故当日の朝も酒を飲んでいたと供述していることがわかった。きのう事故に巻き込まれ亡くなった3歳の男の子の両親が悲痛な思いを語った。シルバーウィークに家族3人で大分からの旅行中、福岡市内の観光施設に立ち寄った。同じころ300m離れた防犯カメラには、何台ものバイクに続いて走る黒い車の姿が映っていた。この車が前を走るバイク3台に衝突し、押し出されたバイクが家族に突っ込んだとみられている。父親は足を打撲し左腕を骨折。母親は左肩の靭帯を損傷するけがをした。男の子は翌日に死亡した。父親は「いろんな“ああしていれば”との思いがぐるぐるしている」、母親は「自分があのタイミングで食事に誘ってしまった後悔がある」などと自らを責めるが、家族は旅行をしていただけ。この事故で軽自動車を運転していた男が現行犯逮捕され、きのう送検された。酒に酔った状態で運転していた疑いが持たれている。捜査関係者によると、容疑者は「前の日の夜からワインや焼酎を飲んだ」と話している。「朝起きてグラスに残った氷水で薄まった焼酎を飲んだことがきっかけで、また飲み始めた」とも話しているという。
なくならない飲酒運転による事故。飲酒運転をめぐる法改正は今年も行なわれ、7月には危険運転致死傷罪にアルコール濃度の数値基準が設けられた。容疑者の呼気から検出されたアルコール濃度は、危険運転致死傷罪が自動的に適用される数値だった。事故2日後のきのう、同じような事故を減らしたいという思いもあり取材に応じたたという男の子の両親。母親は「警察にはしっかり調べてもらいたい」、父親は「個人的な感情としては一生涯許すことは出来ない」などと語った。
台風25号による大雨の影響で、これまでに千葉県と神奈川県で7人の死亡が確認された。依然として5人の行方がわかっていない。千葉県では袖ケ浦市、鴨川市、山武市で死者が確認されていたが、新たに茂原市で土砂崩れによる住宅の倒壊に巻き込まれた女性の死亡が確認された。千葉県内での死者は5人になり、2人が行方不明。床上・床下の浸水被害は427軒に上る。神奈川県では横須賀市で住宅に土砂が流れ込み行方不明だった男性の死亡が確認された。神奈川県内での死者は2人になり、3人と連絡が取れていない。
今回の台風では住宅地の被害も多くみられた。住宅地の被害について専門家の指摘をまとめた。「大雨で地下水の水圧が上昇し、地面が滑りやすくなって起こる教科書的な地滑りが各地で発生したのではないか」との指摘が出ている。また崖や急斜面の多い地形に加え、長時間にわたる大雨が被害を生んだとみられる。人的被害のあった神奈川県の三浦半島や千葉県の房総半島は崖や急斜面が多く、斜面に近接した住宅もある。軟弱になった表面から1~2メートルほどの斜面が崩壊したとみられるという。さらに東京都内では急斜面に擁壁を設けて住宅が建てられている地域も多い。擁壁が老朽化している場所もあり、今回同様に大雨が降れば斜面が崩れるリスクがある。(毎日新聞)
東京・千代田区の路上でダンプカーを運転中に男性をはねて逃走した疑いで、男が逮捕された。はねられた男性は意識不明で病院に搬送されたが、死亡が確認された。警視庁によると、容疑者は仕事までの時間を調整するために付近を走行していたという。取り調べに対し「何かに乗り上げたが人とは思わなかった」と容疑を一部否認している。
静岡県立総合病院で、50歳の女性課長が部下の男性に「男なんだから扉を開けたまま着替えろ」と発言するなどセクハラやパワハラを重ね、減給の懲戒処分を受けた。同じ男性職員が重いものを持ち上げてよろけたところ、この女性課長は「男のくせに」と発言。また別の職員に対しても泣いてしまうほど叱ったうえ、その後もメッセージアプリで責め続けたという。病院側は「ハラスメントのない職場づくりに努めていく」としている。
韓国の国会前での李在明大統領への抗議集会には、野党を中心に3000人ほどが集まった。追及するのは韓国を揺るがす“オッパ疑惑”。野党・国民の力の張東赫代表は「現政権は“オッパ”(お兄さん)としてロビー活動をした金氏を法相に任命しようとした」などと批判した。渦中にいるのは元裁判官の法相候補・金勝源氏。“オッパ”は相手に親密さを伝える場合にも使われるという。疑惑は2021年、女性ブローカーが製薬会社に依頼され、新型コロナ治療薬の臨床試験を早めるよう当時国会議員だった金氏に口利きを求めたとされている。金氏と女性ブローカーの写真や電話のやり取りも明らかにされ、疑惑はさらに深まった。追及を続ける韓東勲議員は「この事案は“オッパ”こそが本質。不公正と特権を一言で示す本質的な言葉。」と述べた。法相候補の疑惑を受け韓国の国会は聴聞会を開催。金氏は「嫌疑はない」と否定したが、事態を重くみた李大統領は「権力は国民・国家だけに使用されるべき、皆さまにより仕える姿勢で取り組むべきだった」と述べた。疑惑ははっきりしないまま、金氏は入閣を辞退することになった。政治腐敗からの脱却に期待が集まり、若者からも支持を集め当選した李大統領。支持率は4月のピーク時からほぼ半減し34.8%に低迷。物価高などへの不満に“オッパ疑惑”が追い打ちをかけ揺らぐ韓国。李大統領の支持率低迷が続けば、日韓関係は新たな局面を迎える可能性もある。
おととい午後、鹿児島県曽於市にある農場の豚舎で、従業員の男性が重さ約300kgあるブタの下敷きとなり死亡した。ブタは間口60cm、奥行き約2mの柵に1頭で入っており、男性はブタに予防接種の注射を打つ作業をしていたという。
北朝鮮のメディアは、ミサイル総局が20日に新型兵器の試験を行い、金正恩総書記と娘のジュエ氏が現地を視察する様子を写真付きで報じた。モニターには距離908.2kmと表示されており、事実であれば日本の一部を射程におさめる能力を持っている可能性がある。金総書記は試験について、「最先端の国防技術力の誇示であり武力現代化の明確な更新だ」と評価し、「戦争への備えや今後の軍事力の発展に重大な意義を持つ」と強調した。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)の治療に大きな希望をもたらすかもしれない新たな研究成果を、東北大学などのグループが発表した。ALS患者は運動神経細胞でエネルギーを生成するミトコンドリアの機能が低下するとされている。東北大学大学院医学系研究科の豊原敬文教授らのグループは、ミトコンドリア治療の候補物質「MA-5」をALS状態のショウジョウバエに投与したところ、運動機能の改善を確認した。またALS患者の遺伝子を組み込んだiPS細胞から成長させ、ミトコンドリア機能が低下した運動神経細胞に「MA-5」を投与したところ、細胞のエネルギー生成やミトコンドリアの動きが活性化したという。豊原教授は「今後のALS治療の可能性を示しており、『MA-5』の有効性を段階的に検証していきたい」としている。
日産自動車はきのう、プロ野球・横浜DeNAベースターズの本拠地・横浜スタジアムで使用されるリリーフカーの新モデルを公開した。横浜スタジアムは2017年シーズンから電気自動車「日産リーフ」をベースとしたリリーフカーが活躍し、今回の新モデルは3代目。セレモニーでは選手が乗車してグラウンドに登場し、フォトセッションなどが行われた。
「ミラクル9」の番組宣伝。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
ニューヨークを訪問中の高市早苗総理大臣は、アメリカのトランプ大統領との会談冒頭で先週行った内閣改造に触れ、茂木外務大臣や小泉防衛大臣ら、日米関係を担う閣僚は全員留任させたことを説明した上で、人間関係をさらに深化させ日米同盟を揺るぎないものにしていきたいと話した。日本時間午前2時すぎ、高市総理大臣は、今アジアも含めて非常に安全保障環境が厳しい中で、ドナルドと私が国連本部で首脳会談をするということは、世界に向けて日米同盟の強さを示すことになるなどと述べた。今回の会談は、米中首脳会談を前に台湾問題で中国側に譲歩しないよう念押しする狙いがある。
中継先の茨城県笠間市、和栗やー古-inishieは、栗好きはもちろん秋の味覚を存分に楽しめる、たまらないお店。プレミアムモンブランHITOMARUはしぼりたてで口の中でとろけ、かつ、濃厚。唯一無二の繊細な香りと味を楽しむことができる。厳選茎ほうじ茶付きで2700円。江戸時代に建てられた酒蔵をリノベーションした建物で風情がある。笠間市の名産でもある栗の魅力を思う存分堪能できる、栗専門のお店に生まれ変わった。
