- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 田原萌々 今井春花 入江あんな
台風25号で決壊し緊急復旧の工事が完了したばかりの千葉県の印旛沼の堤防などを国交大臣が視察した。井林国交大臣はきのう、台風25号による大雨で4カ所の堤防が決壊した印旛沼とその周辺で進められている堤防の本復旧に向けた工事などを視察した。大臣はその後、土砂崩れの被害を受けた佐倉市の現場や運転を見合わせているJR内房線の姉ケ崎駅から長浦駅の間を視察し、交通機関の早期の復旧に向けた支援や新たな災害被害の防止に取り組む考えを示した。
「自分を支持しなかった自治体への予算を削った」との発言が問題となっている簗農林水産大臣は石川県の被災地を視察した。問題の発言については答えなかった。簗大臣は石川県の能登半島を訪問し、地震による棚田などの農地や港の被災状況を確認した。簗大臣をめぐっては選挙で対立候補を支援した自治体への道路予算を「大幅にカットした」との発言が問題となっているが、きのうの会見は視察に関する内容に限定するとして行われた。会見では問題の発言について説明する場を設けるのかなどと問われたが、簗大臣は回答しなかった。
4日、キーウを訪問したメルツ首相はゼレンスキー大統領と会談し、ロシアの長距離ドローンに対抗する迎撃ドローン生産などに10億ユーロ、破壊されたエネルギー施設の修復のために約3億5000万ユーロなどの支援を表明した。会談後、メルツ氏はロシアのプーチン大統領に対して「この無意味な戦争を止めてほしい。我々は話し合う用意がある」などと呼び掛けた。一方、メルツ氏の訪問について、ロシア外務省のザハロワ報道官は「支持率低下対策の血にまみれたPRだ」と激しく反発している。
先月19日に開幕したアジア大会の閉会式がきのう名古屋市で行われ、16日間の熱戦に幕を下ろした。きのう名古屋市のスタジアムで行われたアジア最大のスポーツの祭典「アジア大会」の閉会式では、秋篠宮ご夫妻がご出席され、選手団の入場に合わせて手拍子をされた。そして、愛知県の大村知事らから、次回2030年の開催地カタールのシェイク・ムハンマド首相兼外務大臣にトーチや旗が引き継がれ、大会アンバサダーの松平健さんが「マツケンサンバ」を熱唱した。今回のアジア大会で日本選手団は金メダル83個、銀メダル95個、銅メダル91個の合わせて269個のメダルを獲得し、過去最多を更新した。今月18日からはアジアパラ大会が開幕する。
総務省は来年度、政府統計をまとめたポータルサイトにAIが正しい統計データを探し出せる機能を実装する。(読売新聞)
台風25号で被災した千葉県JR内房線の代行バスがきょうから運行する。しかし輸送力は鉄道の1割~2割程度。(日本経済新聞)
熊本大学などはiPS細胞から成熟した腎臓のミニ臓器を製造する手法を見つけた。(日本経済新聞)
井上監督辞任後のプロ野球中日の新監督候補にソフトバンク元監督の工藤公康氏が浮上している。(日刊スポーツ)
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
気象情報、台風27合の情報を伝えた。小笠原諸島に波浪警報が出されている。
日本女子オープンでプロ13年目の山城奈々がホールインワン。山城は5年ぶり2度目のホールインワンを決め、賞金30万円を獲得した。
優勝はプレーオフ3H目でバーディーパットを決めた申ジエ。国内メジャー四冠を達成した。
角澤アナは「ホールインワン出ましたね。ボールの跳ね方、転がり方絶妙だった」などとコメントした。山城奈々は沖縄出身でゴルフを始めたきっかけは宮里藍の活躍に影響を受けたからだという。
中田璃士はショート2位で迎えたフリー。冒頭、満点に近い出来栄え点4.20の4サルコウを決め、コンビネーションも成功させた。ミラノ五輪代表の三浦佳生は4サルコウなど全てのジャンプを着氷しノーミス演技を披露し優勝した。
那覇市のホテルで屋宜杏奈(39)の遺体が見つかった事件。屋宜を殺害し財布などを奪ったとして、きのう米軍普天間基地所属の海兵隊員、デビン・バラード容疑者(20)が逮捕された。死因は首を圧迫されたことによる窒息死。ホテルの防犯カメラには容疑者とみられる男がリュックサックなどを持って1人で出ていく姿が映っていた。
那覇市で女性が殺害された事件で、きのう米軍普天間基地所属の海兵隊員の容疑者が逮捕された。事件はおととい早朝、ホテルの一室で発覚した。従業員がマスターキーを使って部屋に入ったところ、女性が倒れていたという。事件直後、姿を消した容疑者。おととい夜遅くに事件現場から約25km離れた沖縄市内の歓楽街を1人で歩いているところを発見した。容疑者は容疑を否認している。小泉防衛大臣はジョスト司令官を防衛省に呼び出し、抗議した。ジョスト司令官は「重く受け止めている」と応じ、捜査に全面的に協力するほか、再発防止に向けてできることはすべて行う考えを示したという。
卒業生から次々と疑問の声が上がったのは、先週発表された東京大学の次の総長の選考結果。選ばれたのは藤垣裕子教授。科学技術と社会の関係などを専門とし、副学長を務めていた。来年4月に就任すれば、150年の歴史を持つ東京大学で初めての女性総長となる。しかし、選考の過程で行われた意向投票では藤垣は2位。1位の候補者と2倍の差があった。
東京大学の総長予定者に選ばれた藤垣裕子氏。しかし、事前に行われた意向投票では藤垣氏は1位の候補者に2倍の差をつけられ、2位だった。東大では今年1月、大学院教授の医師が共同研究などの見返りにクラブや風俗で接待を受けた疑いで逮捕される事件があった。総長選考・監察会議は「求められる総長像」の評価項目のひとつにガバナンス能力をあげている。東京大学総長選考・監察会議・国谷裕子議長が「学内構成員の方々にも理解を得られる結果だと思っております」などとしている。今後、大学側の申し出を受けて文部科学大臣が任命することで、正式に総長に就任する。関芳弘文科大臣が「学長選考・監察会議が確実に説明責任を果たすことにつながる」などと述べた。
北海道北見市は2006年に3つの町と合併してできた当時は人口が12万人を超えていたが、今では10万6000人ほどに減少している。おととし、市はこのままいくと毎年30億円以上の財源不足になると明らかにした。市は今月から指定ごみ袋を値上げ。45Lの指定ごみ袋は10枚入りで1350円になった。市が企業と開発したシステムが財政健全化の一手になるかもしれない。
財政に赤信号が灯った北海道北見市では市の指定ごみ袋が値上げされるなど、市民生活に影を落としている。市は昨年度から公共施設の削減や、市内の保育園の閉園などを進めている。来年度に約30億円の財政効果を目指している。町の道路や公園などにネーミングライツを導入し、昨年度は約1280万円の収入を得た。他にも地元のIT企業と独自の新たな窓口システムを開発。市役所内で1時間以上かかっていた手続きを15分ほどに短縮することができた。窓口システムによる販売の収入は、昨年度で約2200万円にのぼった。他にもふるさと納税の返礼品を強化するなど、財政健全化計画の初年度の目標を全て達成している。
