- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
上皇后・美智子さまが92歳の誕生日を迎えられた。宮内庁はお住まいの仙洞御所で撮影した上皇ご夫妻の映像を公開した。上皇后さまの体調に大きな変化はなく、日課としている赤坂御用地内の散策は距離を減らしつつも続けられているという。心不全の指標となるBNP値は正常値を超える状態が続いていて、現在も経過観察中。今年は例年の夏の那須御用邸や長野県軽井沢町での静養はせず、御所でゆっくり過ごされた。上皇后さまはきょう、天皇皇后両陛下と長女の愛子さまらからお祝いのあいさつを受けられる予定。
きのう午前8時すぎ、山梨県富士河口湖町のホテルから「女性の意識がない」と119番通報があった。ホテルの部屋では外傷のある30代の女性が死亡しているのがみつかった。その後、警察は同じホテルで刃渡りおよそ12cmの包丁を所持した疑いで台湾出身の容疑者を逮捕した。容疑者は刃物を持っていたことは事実ですと容疑を認めている。2人はホテルの宿泊客で、警察は容疑者が女性が死亡した経緯を知っているとみて詳しく調べている。
ウクライナ非常事態省によると、キーウ州で18日夜から19日にかけてロシア軍のミサイル攻撃があり1人が死亡、10人がけがをした。ゼレンスキー大統領はSNSで「またしても警戒情報が友好国から提供されなかった」と明らかにした。ゼレンスキー氏は18日、NBCテレビのインタビューで米国から提供されているロシアの弾道ミサイルの飛来に関する情報が数日間にわたり遮断されたと指摘していた。米国のシステムはミサイルの着弾を5分前に感知できるとされ、住民の避難に役立っている。NBCテレビは、米国は和平交渉においてウクライナに譲歩を迫る狙いがあると報じている。米国・ルビオ国務長官は19日、「情報共有を中断したことはない」と否定した。
航空会社のスカイマークは、オンラインで採用に関する問い合わせをしてきた人の個人情報が10年間にわたって外部から閲覧できる状態になっていたと発表した。閲覧できる状態になっていたのは、新卒やキャリア採用者向けの問い合わせフォームに登録されていた488人分の個人情報。氏名やメールアドレスのほか、学校名や勤務先の情報が含まれるとしている。2016年~10年間にわたって個人情報が見られる管理用の画面が誤って外部から閲覧できる状態になっていた。原因はシステム設定の不備だとしていて、相次ぐ企業への不正アクセスをうけ点検したところ、発覚した。この管理画面はURLを把握していないとアクセスため、「社内でも限られた担当者のみが把握していた」としている。
国連のWFP(世界食糧計画)は19日、深刻な資金不足を理由にガザ地区で実施してきた現金支給や食糧支援を大幅に削減せざるを得なくなったと発表した。これまで対象としてきた160万人のうち、50万人に重要な支援が届かなくなるとしている。去年10月に停戦が実現して以降、住民は人道支援にアクセスできるようになったものの大幅な改善とは言えず、状況はすぐに悪化する可能性があると警告している。WFPは活動を維持するために4億5000万ドル(約712億円)が緊急で必要だと訴えている。
静岡県立こども病院は356gの赤ちゃんへの心臓治療に成功したと発表した。去年10月、妊娠25週目に緊急帝王切開で生まれた女の赤ちゃんは350gほどの超低体重出生児だった。心臓から血液を送る大動脈の一部が狭い、大動脈縮窄症という疾患があり、命に関わる場合もある。生後19日、356gのときカテーテルを使って「ステント」と呼ばれるひも状の金属を留め置いて大動脈の幅を広げる治療が行われた。カテーテル治療が成功した赤ちゃんとしては世界最小だという。赤ちゃんは一度退院したのち必要な外科手術も終え、完治したという。
全国の企業の16%が情報漏えいやその可能性のある事案を経験していることが分かった。大企業では30%以上。(読売新聞)
政府が今の国会に行政手続で結婚前の旧姓だけを単独で記載する旧姓単記を可能とする法案の提出を検討していることが分かった。(朝日新聞)
呼気からのアルコール検出で車のエンジンがかからなくなる装置の販売など、損害保険各社はリスクの軽減にも力を入れ始めた。(朝日新聞)
東京都は来月、低所得者向けにスマホの無償貸出を始める。通信料も負担。これで東京ポイントの受給が可能になる。(日本経済新聞)
オープニング映像。
全国の気象情報を伝えた。
今シーズン、プロ野球史上9人目の三冠王に輝き球団史上初の連覇に貢献した阪神・佐藤輝明。2年前から希望していたポスティングシステムでのメジャーリーグ挑戦が容認された。佐藤は「自分の思いを尊重していただいた球団に感謝しています」。などとコメントしている。MLB公式サイトはどの球団でも戦力になると報じ、メッツやヤンキースなど6球団を候補に挙げている。アメリカのスポーツサイトではヤンキースが3年間で7500万ドル、約119億円で契約を準備していると報じている。
スペインのワールドカップ優勝に導いた19歳のヤマルが正確な左一閃ゴール。バルセロナ5-2レアルベティス。ワールドカップ2026得点王・エムバペは華麗なる足さばき。レアルマドリード4-1セビージャ。ブライトン・ゴメスは約50mのスーパーロングシュート。ブライトン5-0クリスタルパレス。
きのう通勤ラッシュの東京メトロ日比谷線北千住行きで、電車が約300mオーバーランした。神谷町駅を出て7時55分に虎ノ門ヒルズ駅で停車するはずが、約300m通りすぎて止まった。日比谷線は一部区間で約50分運転を見合わせ、乗客約3万4000人に影響が出た。30代会社員「運転再開が8時50分ごろになるとアナウンスがあり、慌ててタクシーに乗りました。1200円もかかりました」などと話した。全線自動運転で走行している日比谷線。車掌と運転士が緊急ブレーキを操作して止まった。オーバーランの原因として、サイバー攻撃の可能性はあるのか。
きのう朝、自動運転でオーバーランを起こした日比谷線。原因としてサイバー攻撃を受けた可能性はあるのか?。自動運転の設定の不備と非常ブレーキが遅れたことが原因だと説明している。かつて東京メトロに勤めていた鉄道ジャーナリスト・枝久保達也氏は「虎ノ門ヒルズ駅は2020年に開業した新規の駅ですが、駅がない(時期の)通過するプログラムの設定で走行してしまった」などと話した。
先月、マンションの大規模修繕工事を巡り、公正取引委員会が談合を繰り返していたとして設計コンサル業者など約40社に独占禁止法違反を認定した問題。きのう、国土交通省は初の有識者による検討会を開いた。会議では、修繕工事に必要な情報を管理組合に提供し主体的に発注できる環境整備が必要だという意見が出た。今年度末に対応策をとりまとめる予定。検討会の委員が所属するマンション管理センター。談合問題の発覚後、相談が相次いでいるという。マンション管理センター・小滝晃理事長が「不安に直面している監視組合が多いのでないか」などと話した。過去に談合に関わったことがある男性は、「談合は繰り返される」と指摘する。
マンションの大規模修繕工事を巡り、施工会社などが“談合”を繰り返していた問題。談合認定された会社の元従業員で、自ら談合にも関わったことがある男性は「罰則を相当厳しくしないと、多分このままずっと繰り返し」などと話した。スマート修繕・別所毅謙執行役員も、談合が繰り返される恐れがあると指摘する。
全国で相次いでいるサイバー攻撃とみられる不正アクセスの影響は医療機関に及んでいる。産婦人科「ミナミクリニック」では医療機関専用のシステムを使って患者の予約やカルテを管理していたが、現在はスタッフが電話で予約などの対応にあたっている。作業にかかる時間は倍増しているという。原因は今月11日にシステム提供元の企業で不正アクセスを受けた可能性が確認されたこと。調査と被害拡大防止のため、先週木曜日からサービスを停止した。患者の氏名や電話番号、出産予定日などの情報もひもづいているため、漏洩した場合の不正利用について不安を感じる人もいる。不正アクセスによる大規模な情報流出は、どのような形で悪用されるリスクがあるのか。
企業や自治体を狙ったサイバー攻撃が相次ぐ中、不正アクセスの被害が医療機関にも。特殊詐欺対策などのサービスを提供している会社を取材すると、トビラシステムズの柘植悠孝さんは「情報を管理するサーバーの脆弱性が狙われている」などと語った。AIを使えば24時間サイバー攻撃を続けられることから、セキュリティー対策は難しくなってきているという。柘植さんは「相手が自分の個人情報を知っている前提で怪しむ、チェックすることが大事」などと語った。
