- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 舩橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
ソニーは専用メガネなしで3D映像が楽しめる空間再現ディスプレーを発売する。想定価格5万4000円前後。12月発売。(読売新聞)
都内では午前4時すぎに最低気温10.4度を観測。きょうは強い寒気の影響で広く今シーズン一番の寒さとなる。けさ全国600を超える地点で今シーズンの最低気温を更新。関東では日中、今シーズンで一番寒い日となりそう。きのう午前、香山芽郁が北海道富良野市内の公園で、靴が埋まるほどに雪が積もっていると報告。富良野市では今シーズン最低となる-0.5度を記録。青森市の酸ヶ湯では今シーズン最大22cmの積雪を観測。酸ヶ湯温泉に続く山道では観光バスが雪でスリップ。脱輪したバスもあった。今シーズン一番となる最大瞬間風速20.3mを記録した北海道伊達市では、クレーンにつるされた金属棒が直撃した男性が心肺停止で搬送。小樽市では、車庫が倒れ人が下敷きになったとの通報があった。男性2人が病院に搬送されたが意識はある。都心も荒れた空模様になった。きのう午後2時半、加藤穂南が港区台場で、強い風が吹いているなどと報告。午前9時すぎ、江戸川臨海で最大瞬間風速17.1mを観測。きのう気象庁は東京地方と近畿地方で木枯らし1号が吹いたと発表。足立区では集合住宅の足場が崩れ車2台が下敷きになった。車の所有者は納車1カ月たっていないなどとコメント。
不正アクセスを受けたGMOが攻撃側の特定などにつながる情報を募るため、きのう正午に懸賞金サイトを開設し、最大約1億5000万円の懸賞金を設けた。GMOインターネットグループの熊谷正寿社長のXには、サイト開設5時間で113件の情報提供を頂いたなどと投稿。犯人逮捕、国際指名手配に向けて分析ののち警察へ提出するという。警視庁も捜査を開始。GMOインターネットグループのHPには、対応を進めてきた結果、犯人サイトのドメインが停止されたことを確認したなどとするGMO側のコメントが掲載。きのう午前4時に攻撃側サイトが停止したが被害者には不安が募る。警視庁のサイバー犯罪対策課は、GMO関係者らに事情を聴き、不正アクセス禁止法違反の疑いなどで捜査を介し。情報を公開されたとみられる人に話を聞いたところ、名前と住所は一致しているが年齢や電話番号などは事実ではないと話したという。まだはっきりと見えてこない犯人像について専門家は、自分たちで脅迫状専用のウェブサイトを用意している点が異例で、お金以外にも自分たちの存在を見せびらかす部分があるのではと分析している。また、興味本意で暴露サイトにアクセスするのは危険だと警鐘を鳴らした。
航空業界でも不正アクセスが相次いでいる。日本航空(JAL)はシステムを委託しているアマデウス社に不正アクセスがあったと明らかにした。約9万2000人の氏名などが外部から閲覧された形跡があったという。約2000人についてはパスポート番号などが流出した可能性がある。クレジット番号やパスワードの漏洩はないと説明している。同じシステムを利用している全日空(ANA)もアマデウス社から不正アクセスの通知を受け取っているという。旅行予約サイト、スカイチケットでは銀行の口座情報3万件余りが流出したと発表した。約93万6000件のクレジットカード情報の一部が漏洩した恐れもあるという。セキュリティコードは含まれていないという。
日本時間きのう午後5時ごろ、スペイン中部トレド県のウルダ付近で高速列車同士が衝突する大事故が起きた。事故があったのは首都マドリードと南部のアンダルシア地方を結ぶ路線。マドリードから南に約150km離れた地点で国有の鉄道会社「レンフェ」と民間の高速鉄道「イリョ」の列車が衝突。計540人以上が乗車していた。これまでに少なくとも68人が死亡。負傷者は180人以上になるなど、被害は現在も拡大している。スペインでの列車事故は同じ路線で今年1月にも起きていて、線路の破損により高速鉄道が脱線し対向列車と衝突。この事故では46人が死亡した。運行管理の担当者は「後続の国営鉄道の列車に進むよう誤った指示を出したことで事故が起きました。人為的なミスが原因です」としている。「イリョ」の運行会社が「被害者への事故対応、全社一丸となって全力を注いでいます」などと声明を発表した。スペインのサンチェス首相は28日、被害者の支援へ関係機関と連携していく考えを示した。スペインの日本大使館によると、日本人の被害に関する情報はないという。
武部新農林水産大臣に持ち上がった新たな疑惑。文春オンラインが報じたのは、2014年と2017年の衆議院選挙で選挙運動にかかった費用を選挙の収支報告書と後援会の収支報告書に二重で計上していた問題。総額3000万円にのぼり、架空計上による“裏金作り”の可能性も指摘されている。きのう、武部大臣は国会で追及を受けた。夕方、重複記載となったのは当時の事務担当者の誤解と事実確認不足だと釈明した。“裏金作り”疑惑について、大臣は強く否定した。
日本維新の会が政治改革のセンターピンに掲げてきた議員定数削減。定数の1割に相当する「45議席削減」にこだわってきた維新だが、自民党は削減幅を31議席に縮めた上で国民民主党が求めていた比例代表の中国・四国ブロックの統合などを盛り込んだ修正案を提示。去年までの人口減少率を根拠に「19議席削減案」を提示していた国民民主党は、賛成に転じた。これにより衆参両院で賛成が過半数に達し、定数削減法案は今国会で成立する可能性が高まった。きょう幹事長会談で正式に合意したうえで今の国会に法案を提出し、成立を目指す方針。
きのう傷害の疑いで逮捕されたのは、元幕内力士・貴源治こと上山賢容疑者と自称コンサルティング業の加川力弥容疑者。貴源氏は突き・押しが得意技で、最高位は前頭十枚目だった。2021年、大麻を使用したとして日本相撲協会から解雇処分を受けている。2人は今年7月下旬の午前10時半ごろ、福井市の路上で40代男性と口論になったあと顔面を殴り、頭の骨を折るなど全治3カ月のけがをさせた疑いがもたれている。男性は一時意識不明となった。六代目山口組系の暴力団「宮原組」の組長は加川容疑者を匿うために飲食店に連れて行ったとして犯人隠避の疑いで逮捕された。警察は3人の認否を明らかにしていない。
歴史的不漁が続いていた北海道の秋サケ漁だが、今週に入って一転して約6tが水揚げされるなど異変が起きている。イクラの値段にも変化が出始めている。今月14日の北海道では、ハワイで多くとれるシイラなどの魚が多く水揚げされた。第二十一北洋丸・伊藤正吉代表は「昨年と比べて(秋サケの漁獲量は)40%ぐらいになっている」と話していた。しかしおとといには、先週までとれていなかったサケが大量に水揚げされていた。サケ日本一の町と呼ばれる斜里町の港では、おととい2100本の秋サケが水揚げされ、ここ数日水揚げ量が増えているという。近畿大学・有路昌彦教授は「グループで遡上のタイミングを見計らって日本に接岸し、うまいタイミングに漁獲できたのではないか」と話した。サケは低い水温を好む魚で、20℃以下でないと生きることが難しい。北海道全体でみても厳しい状況が続くサケ漁で、今月20日時点では約250万本と例年のペースを下回っている。4年前の約12分の1で、歴史的不漁と言われた去年の半分以下にとどまっている。
サケの不漁でイクラの価格も高騰。今年は9月の時点で10年前の約2倍。取材した寿司店では、これまで仕入れていた国産の塩イクラを出そうとすると1貫1500円になり、採算が合わなくなり扱うのをやめた。都内の海鮮居酒屋「田無漁港直売所」ではきのう、イクラのおつまみや軍艦を提供していた。きのう扱っていたのはアラスカ産のイクラ。新物の国産イクラを1貫660円で出していたが、高すぎで売れ行きが良くなかったため切り替えた。しかし今週に入り、イクラの原料になる生すじこダウン傾向にあるという。海外産が入ってきたことと北海道産が徐々に増えてきたことで、卸売価格は約3割下がったという。好転の兆しが見えるサケ漁の今後について、近畿大学・有路昌彦教授は「環境の変動の影響を回避するのは難しい状況で、期待するのは難しい」との見方を示した。
千葉・野田市の清水公園から中継。園内では20品種1300株の秋バラが見ごろを迎えている。雨風に負けず色鮮やかに咲いている。バラの中にはディスタントドラムスのように秋と春の2回、花を咲かせるものがある。春より秋の花のほうが色が濃いように見える。
きょうの問題は「“秋バラ”が春バラより色が濃い要因は何か」。青「雨量」、赤「気温」、緑「気圧」。
千葉県野田市の清水公園では、バラが見ごろとなっている。濃厚で深みのある色が特徴の秋バラは春とは違った表情を見せてくれる。バラの他にもコスモスも見ごろを迎えている。
岩手・釜石市、那覇市の中継映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。
きょうの問題は「“秋バラ”が春バラより色が濃い要因は何か」。青「雨量」、赤「気温」、緑「気圧」。答え合わせはCMのあと。
先週開幕したフィギュアスケートのGPシリーズ。中井亜美の逆転優勝で盛り上がる中、今度の日曜日には新たなヒロイン候補が登場する。
先月行われたチャレンジャーシリーズ木下グループ杯。高難度ジャンプを次々と成功させたのが17歳の島田麻央。シニアとして初の国際大会だったが、いきなり優勝。島田麻央は今月、サンリオとスポンサー契約を発表した。5月にはアメリカメジャーリーグの始球式に登板。大谷翔平選手の練習を見学した。島田はシニア1年目の心境について「わくわくしている」などと述べた。憧れの選手は浅田真央。島田は5歳でスケートを始めると才能が開花。中学2年生で世界ジュニア選手権を初制覇。14歳4カ月での優勝は日本史上最年少。舞台はカナダでまさに令和のマオちゃん。高校も浅田さんの母校、中京大中京高校に進学した。ジュニア無敗の39連勝を成し遂げた。
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- 2023/2024 ISUジュニアグランプリシリーズISU 世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会 2024ISUチャレンジャーシリーズフィギュアスケート木下グループ杯2026アフロアメリカカナダサンリオソチオリンピックハンズバンクーバーオリンピック世界ジュニアフィギュアスケート選手権世界ジュニアフィギュアスケート選手権2023世界フィギュアスケート選手権中京大学附属中京高等学校大谷翔平朝日新聞社木下アカデミー浅田真央
島田麻央の武器はジャンプ。浅田真央さんの代名詞だったトリプルアクセルをジュニア時代から何度も成功させてきた。4回転トウループは小学6年生で成功させている。大技を支えるのは体のバネ。身体能力に加え研究熱心な一面もある。あるイベントでは橋本大輝に回転のコツを質問していた。今季は表現力の強化にも着手。「EXPG STUDIO KYOTO」で様々なジャンルを練習している。去年12月、ミラノ五輪代表選考会で2位となった。ミラノ五輪には中井亜美が出場。中井とは同学年ながら、島田は年齢制限で届かず出場が叶わなかった。
島田選手はトリプルアクセルをショートプログラムを全部の試合で入れたいと話し、新しい種類の4回転にも挑戦しているという。島田麻央のグランプリシリーズデビュー戦の女子ショートは11月1日ごご1時55分から放送する。
