- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 佐藤ちひろ 田原萌々 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
オープニング映像。
きのうは全国的に天気が回復し、広く秋晴れとなった。北海道には雪を降らせるような寒気が流れ込むことも増えてきた。各地で雪への備えが始まっている。北陸特有の重い雪から木々を守る「雪吊り」。兼六園を代表する唐崎松には5本の柱が立てられ、約800本の縄が枝に結びつけられた。約30種類のメニューが楽しめる「やきいもフェス」。「とろ密焼き芋クレープ」は、さつまいののカスタードに生クリーム、紫芋を練り込んだもちもちの生地で包んでいる。きのうの東京都心の最高気温は22.0℃。過ごしやすかったこともあり、会場に長く留まる人も多かったようだ。
東京・六本木ヒルズの中継映像を紹介。全国の気象情報を伝えた。
ほし占いを伝えた。
秋季キャンプ3日目のきのう、巨人の松井秀喜新監督が選手からホームランの打ち方を聞かれ、ついに初指導を行った。松井新監督を一目見ようと駆けつけたファンで、ジャイアンツ球場前には長蛇の列が。松井新監督は“初指導”について詳細は明かさなかったが、誰よりも早く指導を求めに行った知念大成は「ストレートにホームランの打ち方を教えてくださいと聞きました」などと話した。松井新監督は秋季キャンプの1クール目を終え、手ごたえについて「選手は精力的に取り組んでいるので、私も自分なりの情報を集めています」などと話した。松井新監督が移動すると、ファンも大移動。午後3時、川崎市の球場に姿を見せた松井新監督が恒例の野球教室を開催した。ピッチャー教習の打球ではとっさにひっくり返る場面も。笑顔を交えながら200球以上投げ込んだ。恒例となっているのが、松井のフリー打撃。報道陣から監督就任後に初めて打席についたことを問われると、「全然いつもと一緒ですよ」などとコメントした。
松井新監督就任後、初の週末を迎えた秋季キャンプも大いに盛り上がった。この日は開門前から約300人のファンが列をつくるなど、計1万177人がジャイアンツ球場およびジャイアンツタウンスタジアムに訪れた。ジャイアンツ球場は初日の10月30日の2932人から、同31日は4167人、この日が5439人とうなぎ上り。現役時代の背番号「55」を着たファンの姿も多い。松井新指揮官は「選手がね、やっぱりファンの方がたくさん来てると気も抜けないでしょうから、そういう意味でもありがたいです」と感謝した。(スポーツニッポン)
高根澤紀智容疑者、土野敦稀容疑者、岡田吏央容疑者の3人は先週月曜日、埼玉県川口市の医薬品卸売会社にいた取締役の男性と従業員の女性をナイフやバールのようなもので脅し、現金約5万円などを奪った疑いがもたれている。3人は闇バイトとみられ、高根澤容疑者が運転役で、土野容疑者と岡田容疑者が実行役だった。3人とも容疑を認めているという。犯行に使われた凶器はまだ見つかっていない。警察は凶器の捜索を行うとともに、指示役などの上役がいるとみて捜査を進めている。
秋の褒章の受賞者が発表され、紫綬褒章には世界的人気を誇る現代アーティストの奈良美智らが選ばれた。大きな頭部と挑発的な眼差しが特徴的な子どもを描いた作品で国際的な評価を集めた奈良は去年、アメリカのタイム誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選出された。奈良は「どちらかといえば世の中の常識や権威とは少し距離を置いてやってきたつもりです。そんな自分が国から褒章を頂くのはなんだか不思議な感じがします」などとコメントしている。黄綬褒章には氷彫刻家・小野恒夫らが選ばれた。
奈良県橿原市の防犯カメラの映像を紹介。男性が軽自動車のボンネットの上に乗っているのが分かる。約300m離れた場所の防犯カメラの映像にも同じ軽自動車とみられる車が走り去り、数分後には複数台の警察車両が軽自動車が向かった方へ走っていく。橿原市の無職の79歳の容疑者が殺人未遂の疑いで逮捕された。2人に面識はなく、容疑者は事件直前、隣に駐車してあった男性の車の車体にドアがあったとしてトラブルになっていたという。その場で「通行トラブルです」という趣旨の110番通報をした男性。ボンネットに乗せられている間も警察と通話を続けていた。容疑者は男性をボンネットに乗せたまま約2.2km走行。男性は車が信号待ちで停車した際に降りたが、右手小指の打撲などの軽傷。容疑者は「殺そうとは考えておらず、これくらいなら大丈夫だろうと思った」などと、一部容疑を否認しているという。
容疑者は北海道小樽市の自宅の物置に当時同居していた兄の遺体を遺棄した疑いがもたれている。遺体は先月7日、物置で布団などに包まれ、ひも状のものに縛られた状態で見つかっていたという。容疑者は兄のキャッシュカードを使って現金を引き出した疑いで逮捕されていた。警察は当時同居していた父親も関与していたとみて、任意で事情を聴いている。
容疑者は1998年1月、群馬県高崎市で交際を迫っていた女性の自宅に侵入し、父親ら3人を殺害した疑いで全国に指名手配されている。警察は新しい指名手配のポスターを作ったほか、JR高崎駅などでチラシを配り情報提供を求めた。有力な情報には最大300万円の懸賞金が支払われる。
全国各地でクマの出没が相次ぐ中、仕掛けられた罠をまたいでかわす脅威の賢さを見せるクマの姿をカメラが捉えていた。山口県岩国市美和町でクマの出没が相次いでいる。美和猟友会の政兼守会長は、近年クマが知恵をつけ始めてきたのではないかと危惧している。イノシシやシカなど、害獣をとるための箱罠には細いワイヤーがはってある。エサを狙った野生動物がワイヤーに足を引っ掛けると入口の扉が落下し閉じ込める仕掛け。しかし8月、センサーカメラには驚くべき映像が捉えられていた。クマがワイヤーをまたぎ、エサは食べられてなくなっていた。撮影されたのは早朝5時ごろ。薄暗い中でこの細いワイヤーをまたぐのは人間でも至難の業。
町田啓太と細田佳央太らが出演するボートレースの新CMが届いた。CMでは「訓練は厳しく、生活は楽しく」がモットーの養成所生活で厳しい訓練の合間にあるイベントを、訓練生の佳央太が一発芸で盛り上げる様子が描かれている。自身の“モットー”について聞かれた町田は、「“やってみたらなんとかなるさ”っていうそんな感じかな」などとコメントした。
西島秀俊、広瀬すずら豪華キャストが集結した来年2月公開の映画「存在のすべてを」の主要キャストが公開された。天才写実画家を支援する老舗画廊の店主役に佐藤浩市、写実画家役に高橋一生が決定。さらに木村文乃、鈴木杏ら実力はキャストが物語の真相に更なる奥行きを与える。佐藤が「いろんなものを考えていただける映画だと思うので、じっくり鑑賞していただきたい」などとコメントした。
「Qさま!!」の番組宣伝。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
いずれも20代の3人の容疑者は先週月曜日、埼玉県川口市の医薬品卸会社にいた取締役の男性と従業員の女性をナイフやバールのようなもので脅し、現金約5万円とスマートフォン3台を奪った疑いが持たれている。警察によると3人は闇バイトとみられ、1人は運転役で2人が実行役だった。3人とも容疑を認めているという。犯行に使われた凶器はまだ見つかっていない。警察は凶器の捜索を行うとともに、3人に指示役などの上役がいるとみて捜査を進めている。
群馬県前橋市にある「ぐんまフラワーパーク+」から中継でリポート。秋の花のライトアップイベント「Night Bloom」が今年から始まった。ジニアやケイト、コスモス、秋バラなど約10万株の花々が温かな光に照らされ、幻想的な空間が広がっている。隣の「水面テラス」では、この時期限定のたき火も楽しむことができる。名物の「焼きまんじゅう」や「マシュマロ」を焼いて、秋の夜風を感じるのも気持ちよさそう。「Night Bloom」は今月23日までの開催。
全国と関東の天気予報を伝えた。
3日に投開票が行われるアメリカの中間選挙。フロリダ大学の集計によると、1日の時点で期日前投票や郵便投票をした人は5300万人を超えた。前回2022年の実績をすでに上回ったことになる。こうした中、中西部ミシガン州の民主党予備選挙で敗北したヘイリー・スティーブンス氏が1日、共和党候補の支持を表明した。ミシガン州は中間選挙で上院の勝敗を左右する激戦州のひとつで、投票への影響が注目される。トランプ大統領はこの後中西部のアイオワ州とカンザス州で集会を開く予定。
