- 出演者
- 平子祐希(アルコ&ピース) 長田庄平(チョコレートプラネット) 高橋成美 松尾駿(チョコレートプラネット) 岡田結実
2022年、マイアミでの航空ショー。飛行機愛好家がカメラを向けていたその時、戦闘機の進行方向右側に、回転しながら水面から勢いよく飛び出す謎の球体が映っていた。ショーの戦闘機は最高速度マッハ2。この映像が撮影されたのは、バミューダ諸島・フロリダ・プエルトリコの3点を結ぶバミューダトライアングルと呼ばれる海域。
歴史は1492年まで遡る。コロンブスの航海日誌によると、大西洋を航海中空から巨大な光が現れ、同時にコンパスが狂ったように回り始めたという。そして光が空へ戻ると、コンパスも再び正常に動いたと伝えられている。さらに、空母の「ジョン・F・ケネディ」がバミューダトライアングルで不可解な減少に遭遇した。1971年夏バミューダトライアングルを航行中に、乗組員の1人が艦内すべての電子機器が突然停止したという異常事態を報告した。乗組員たちが急いで甲板へ上がると、オレンジに光る巨大な円盤が浮かんでいたという。円盤が消えたあと、艦の電源は復旧したが、この出来事については口外禁止を命じられたとのこと。
2022年アメリカ議会公聴会に、海軍のスコット・ブレイ氏が「2000年代に入り、軍の訓練区域で未確認飛行体の目撃が増加しています」などと証言した。機密解除されたファイルには、これまで375点の記録が公開されている。宇宙空間でも不可解物体が捉えられていた。1969年月面着陸を果たしたアポロ12号。月面を写した写真には、5つの謎の物体が写り込んでいた。さらに、アポロ12号の飛行士たちが目撃状況を語った音声ファイルも残されている。1972年アポロ17号も月面で正体不明の物体を捉えていた。拡大してみると、三角形の配置で並ぶ謎の3つの点が写っている。1996年スペースシャトルコロンビア号では、地球の低軌道上を漂う正体不明の物体が捉えられていた。
2021年アメリカ・シカゴのアパート屋上で、1人の女性が不思議な物体を撮影した。上空を漂うそれは、異様な形をしていた。風の街として知られるシカゴ、乱気流が発生しやすい上空で、静止している物体。この物体には翼・ジェットエンジン・プロペラといった推進装置が見当たらない。2025年、アメリカ議会で行われたUAPに関する公聴会。バンデンバーグ空軍基地で未確認飛行体が相次いで確認されたという。2015年、アメリカ海軍の戦闘機は楕円形の物体と遭遇。追跡をしていたら、時速200キロを超える強風のなか飛行物体が回転していた。
異様すぎる飛行物体ベスト8。2024年にアメリカフロリダ州で撮影された映像には、空に目にも止まらぬ早さで、白く長い物体が横切る様子が写ってた。
- キーワード
- 28Labフロリダ州(アメリカ)
第7位、大西洋上空で映された映像には、変形した風船のような形で、3.7~4.6mの大きさの物体が飛行している様子がとらえられている。この物体は「フローティング・ブレイン」(浮遊する脳)よいう異名まで付けられた。
第6位、2023年に北米で、マッハ2の戦闘機が撮影された映像には、「Y」の形をした物体が飛行し、後方には飛行機雲のような白い尾が伸びている。その後別の発光体が合流し、激しく軌道を変えながら視界から消えた。
第5位、2022年にアメリカオハイオ州で撮影された映像には、機体から翼のような鋭利なものが伸び、姿を変える飛行物体が映っている。その後ゆっくり回転し、別の小さな物体が近づきしばらく並んで浮遊していたが、2つとも画面からこつ然と姿を消した。
- キーワード
- オハイオ州(アメリカ)
2023年、アメリカ議会で行われたUAPに関する公聴会で、海軍のパイロットだったデビッド・フレイバー元海軍中佐は、戦闘機に乗っている時にティックタック型の物体が水面上をピンポン玉のように激しく動いたのを見たという。また、物体に向かって時計回りに旋回し始めると、約90度回ったところで、物体が向きを変え、自分の機体に合わせて上昇したという。さらに物体から約800mの位置で機首を向けると急加速して消えたという。そして2020年にアメリカ東部で撮影された実際の映像には、物体が加速した際に7倍以上の大きさに伸びで変形する姿もとらえられている。
第3位、2025年東シナ海上空で撮影された映像には、複数の小さな物体が連なってイモムシのような形になっている飛行物体が、高度を維持したまま雲の上を滑るように飛んでいく様子がとらえられていた。
- キーワード
- Google Earth東シナ海
2020年アフガニスタン。漆黒の球体が現れる。雲の中に入る。正体不明だ。
- キーワード
- アフガニスタン
クリスマスのカリフォルニアで目撃された。高速で駆け抜ける光が出現。
1994年9月16日。ジンバブエのルワのアリエル小学校の児童60人が同時に目撃したという。銀盤が見えたという。校庭で遊んでいたという児童が目撃していた。ほとんどの児童が同じ形の物体を描いた。アリエル・スクール事件という。
トランプ大統領が公開したUAP関連ファイル。FBIの記録がある。とある地域の40km圏内の目撃情報。2011年11月、2つの光が縦横無尽に飛んだ。2022年3月、上空760mに赤い発行体。音は聞こえなかったという。2024年10月、820mの上空に変化する光。45分静止して消えた。FBIは信用性が高いと判断。2025年7月、男性が裏庭で目撃し撮影。2つの赤い球体。
鹿児島県桜島、2025年8月。夜なのに強い光。2024年12月に城南町では夜空に火の様なものが走った。せんだい宇宙館の方は桜島のは火球だという。城南町のものは人工衛星の落下だという。鹿児島県の甑島で撮影された。謎の光。
鹿児島県の離島「甑島」には、UFOが多発するという。甑島は人口約4000人の島で、水産業が盛ん。島の漁師に話を聞くと、「いきなり動く発光体を見たことがある。あれはUFOだと思う」などの声があった。また、民俗学者の柳田國男氏は、甑島の火の玉伝説の記録を残していたという。
長田さんは「UFOを見たという漁師の新留さんは、目撃後に過去一大きい33kgのクエを釣り上げたそうです」、高橋さんは「私も去年の夏から秋にかけてUFOを見て、冬に解説で人気者になりました。こんなこと想像してなかった」などと話した。
- キーワード
- Getty Imagesクエ朝日新聞社
