2026年4月16日放送 13:55 - 15:49 TBS

ゴゴスマ

出演者
石井亮次 阿部祐二 カンニング竹山 野々村友紀子 丸田佳奈 石塚元章 古川枝里子 山口真由 友廣南実 
(ニュース)
速報 安達容疑者 逮捕前に殺害認める供述

京都・南丹市の山中で男子児童の遺体が見つかり、死体遺棄の疑いで父親が逮捕された事件。捜査関係者への取材で逮捕前の任意の調べに対して父親が殺害についても認める供述をしていたことが新たにわかった。父親は先月23日の朝から今月13日の夕方ごろまでの間、南丹市の山林や市内に児童の遺体を運び遺棄した疑いが持たれている。その後の捜査で児童が行方不明となった先月23日に父親が児童の学校付近まで自分の車を運転していたことが新たに判明。しかし、児童が乗っていたかどうかについて警察は捜査に支障があるとして明らかにしていない。警察によると児童は行方不明当日の朝まで生存していたことが確認されている。逮捕された父親は遺体で発見された児童とその母親、祖母らと同居。警察によると家庭内のトラブルなどについては特に相談はなかった。児童の遺体の身元判明から一夜明け、すぐに家宅捜索に入った狙いについて、元埼玉県警捜査一課・佐々木成三は「準備していた可能性が高い」と話す。

男子児童が行方不明になってから約3週間後の逮捕。これまでの取材で得た情報を振り返るといくつも不可解な点が。児童の行方がわからなくなったのは先月23日。児童は父親に学校の側にある駐車場まで送り届けられたのを最後に足取りが途絶えたとされている。しかし、校内に設置された防犯カメラに児童は映っておらず、当日の同じ時間帯に学校に到着したという児童からも児童を見ていないという証言も。JNNが入手した同時刻のドライブレコーダーの映像にも児童の姿は確認されなかった。さらに不可解なのは児童が見つかった場所が通学用かばんや靴と離れている点。通学用かばんは遺体が発見された場所から約3km離れた山の中で、行方不明から6日後に発見された。また児童が履いていたとみられる靴は行方不明から20日後に遺体が発見された場所から約5km離れた山中で見つかった。こうした不自然な状況などから警察が事件の可能性があるとみて捜査を進めていた。逮捕された父親は児童の母親と結婚する前に別の女性と結婚していた。警察は事件と事故の両面で調べる中で防犯カメラの映像などから父親の犯行を裏付けたという。きのう父親に任意で話を聴いていたが供述などが決め手となって逮捕に至ったとしている。また、捜査関係者への取材で逮捕前の任意の調べに対して父親が児童の殺害についても認める供述をしていることが新たにわかった。

速報 父親(37)逮捕前に殺害認める供述

遺体遺棄事件の捜査本部が設置された京都・南丹警察署から中継で伝える。捜査関係者への取材で逮捕前の任意の調べに対して父親が殺害を認める供述をしていたことが新たにわかった。警察は南丹署に捜査本部を設置し、児童が亡くなった経緯について捜査する方針。

元埼玉県警捜査一課警部補・佐々木成三、元京都府警科捜研法医科長・矢山和宏の解説。京都府南丹市の男児が遺体でみつかり警察は父親を逮捕した。逮捕から12時間ほどで送検された。逮捕前の任意の調べに対して、容疑者が殺害を認める供述をしていたことがわかった。逮捕されたのは男児の父親で37歳会社員。男児の自宅が家宅捜索され、父親が任意の調べで警察署に連行。警察によると容疑者は逮捕後の取り調べで「私のやったことに間違いありません」と容疑を認めているという。京都府警は捜査本部を設置。男児が行方不明になった3月23日に容疑者が男児の学校付近まで自分の車を運転していたことがわかった。車に男児が乗っていたかどうかは捜査に支障があるとして明らかにしていない。京都府警が会見を行い、男児の生存時期について、23日の朝は生存を確認しているという。遺体の遺棄場所については「1か所ではないという認識。10か所、20か所を点々としているというのではない。あくまでも数か所」という。容疑者の人数について「現時点では遺体の遺棄に関しては共犯がいるという供述はない」という。通学用かばんについて、ランリュックを発見した親族は容疑者ではなく、差し控えるが容疑者ではない親族」という。新潟青陵大学大学院社会心理学者・碓井真史による遺体の遺棄場所について「通常であれば車が使えたり一人で運ぶことができる場合できるだけ遠くに遺棄したいと考えられる。今回の場合、通常の犯罪を隠すという目的だけでは説明できないのではないか」という。遺体発見の状況は山林で仰向けに倒れていた。落ち葉などはかかっていなかった。何かで隠されているような状態ではなかった。埋められた形跡はない。靴下ははいていたが靴ははいていなかった。碓井真史は「捜査をかく乱させることが目的なら最初から違う方法もあったはず。かばんや靴が徐々に発見されるなど世間の注目が大きくなるように行動した目的が全くわからない」という。

元埼玉県警捜査一課警部補・佐々木成三、元京都府警科捜研法医科長・矢山和宏の解説。京都府南丹市の男児が遺体でみつかり警察は父親を逮捕した。父親は「真面目で人当たりのいい人」と言われ、京都府内の電気機械器具会社に勤務。同僚の男性によると「目立つタイプでもなく勤務態度は至って真面目で仕事上のトラブルは聞いたことがないし最近も特に変わった様子はなかった」と話す。捜査に参加していた人は「男児のお義母さんとは最近再婚したと聞いた。数年も立っていない。籍も最近入れたらしい」と話す。容疑者は男児の母親と結婚する前は別の女性と結婚していた。行方不明になった3月23日に容疑者が110番通報している。

警察によると男子児童は行方不明当日の朝まで生存していたことが確認されている。事件と事故の両面で調べる中で防犯カメラの映像などから父親の犯行を裏付けた。供述などが決め手となりきょう逮捕に至った。父親は遺体を山林に遺棄する前に別の複数の場所に遺棄した疑いがあり、遺体が見つからないようにするためだったとみられている。警察はけさも父親の自宅を家宅捜索する他、児童の死因の特定を進めている。京都・南丹市から中継で伝える。きょうもきのうに引き続き児童の自宅で家宅捜索が行われている。元京都府警 科捜研法医課長・矢山和宏は「殺害したのが自宅である可能性も当然あり、そういった証拠が出てくるのかが非常に重要な家宅捜索になるのでは」などとコメント。

男子児童の死因について警察は現時点で特定するに至らなかったと発表。死亡時期は3月下旬ごろ。目立った外傷や刃物による傷はない。警察は相当経っているので細かい傷に関しては100%回答できないとしている。元京都府警 科捜研法医課長・矢山和宏は「外傷等がないということで薬物なのか口をふさいで窒息させたのか、首を絞めて絞殺も当然、考えられるの」などとコメント。

警察によると男子児童は行方不明当日の朝まで生存していたことが確認されている。事件と事故の両面で調べる中で防犯カメラの映像などから父親の犯行を裏付けた。供述などが決め手となりきょう逮捕に至った。父親は遺体を山林に遺棄する前に別の複数の場所に遺棄した疑いがあり、遺体が見つからないようにするためだったとみられている。警察はけさも父親の自宅を家宅捜索する他、児童の死因の特定を進めている。捜査関係者への取材で逮捕前の任意の調べに対し父親は殺害を認める供述をしていたことが判明。京都府警は会見を開き、児童の生存時期について23日の朝は確認していると明らかにした。そして現時点では遺体の遺棄に関して共犯がいるという供述はないという。最新の情報では児童が行方不明となった先月23日に父親が児童の学校付近まで自分の車を運転していたことが新たに判明。しかし、児童が乗っていたかどうかについて警察は捜査に支障があるとして明らかにしていない。

きのう男子児童が通っていた園部小学校では事件について児童に説明があった。児童の心のケア強化について、園部市教育委員会ではスクールカウンセラーの勤務日数を週1日から週4日に増やし、緊急的に1人増員し2人態勢で心のケアにあたるとしている。京都府警はきょう午前、会見を開き、遺体の遺棄場所について「1か所ではないという認識。10か所20か所を点々としているというのではない。あくまでも数か所」と明らかにした。捜査関係者への取材では逮捕前の任意の調べに対して父親が殺害を認める供述をしていたことが判明。

関東 天気急変 “雷雨”の可能性/さらに暑く 各地で“夏日”続出

東京都渋谷区の様子。きのう雨を降らせた低気圧は東の海上に抜けていった。一部地域で風が強くなっている。強風注意報が広い範囲で出ている。関東を中心に気温が上がっているので大気の状態が不安定になりやすく雷注意報も出ている。夕方以降にわか雨の心配もある。夏日になったのが九州や四国、東海地方。三重県尾鷲市は最高気温は27.9℃と7月上旬並み。紫外線の強さ予想(日本気象協会、tenki.jp)。紫外線の強さと対策(環境省「紫外線環境保健マニュアル」)。丸田佳奈医師直伝日焼け止めの基本的な塗り方。1円玉2枚分の量をムラなく塗る。耳・あご・うなじなども塗り忘れないようにする。2時間から3時間ごとに塗りなおす。

速報 南丹市消防団長 取材に応じる

京都府南丹市の男児が遺体でみつかり、父親が逮捕された。南丹市消防団・野中大樹団長が取材に応じた。男児の両親は「男児を探して欲しい」と懇願していたという。父親は逮捕前の任意の調べに対して殺害を認める供述をしていたことがわかった。

さらに暑く 各地で“夏日”続出

西日本はしっかり晴れる所が多い。四国などではにわか雨になる可能性がある。北日本はしっかり晴れ、東京は最高気温21℃、最低気温は10℃。1日の中での寒暖差が11℃。名古屋はきょう夏日になったがあすは22℃の予想。

さらに暑く 各地で“夏日”続出/青森満開 桜前線は北海道へ

週末はおでかけ日和。おでかけスポットを紹介。富山県立山室堂の様子。立山黒部アルペンルートは4か月半ぶりに全線開通。雪の壁の高さは12メートル。2026さくら全線。青森県は満開。例年よりも10日早い。青森県弘前市弘前城、福島県猪苗代町の様子。

大谷 5年ぶり 投手専念 今季2勝目

メジャーリーグ・ドジャース・大谷翔平は投手に専念。長女が1歳を迎える心境について大谷翔平は「ただただ、かわいい。すごく成長するスピードが早いので近くで見たいなと思う反面なかなか一緒にいられないもどかしさはある」、長女は大谷翔平を父と認識しているかについて「お茶のパッケージを見てパパと言うときもある。わかっているのかわかっていないのかわからない」と話した。

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