- 出演者
- 堀真奈美 石井亮次 松本明子 高橋真麻 古舘伊知郎 奥平邦彦 石塚元章 古川枝里子 清原博 光山雄一朗 沢朋宏
台風6号は今最も関東に接近している時間帯。今から千葉や茨城などでは大雨や暴風が続く。線状降水帯発生予測の可能性の対象期間は夕方まで。昨日出た線状降水帯半日前予測情報では、今日の午後6時頃まで警戒。それ以外の東京地方・伊豆諸島・神奈川・山梨では午後3時頃まで警戒。台風の軸が抜けた数時間の間は、北風に乗って雨雲が入ってくるもしくは強まる可能性がある。渋谷駅前の映像。このあとしばらくの間、急な雨の強まり方があると考えられる。台風6号の午後1時の推定位置。台風は今朝になってから大型になった。原因の1つとして、ずっと海上を進んできたことにより海の上からの水蒸気を得られ続けている状況が続いたから。大型になると風速15m以上の強風域が大きくなり、広い所にまで強風もしくは雨の影響が及ぶ、かつ強風域を抜けるまで時間がかかる。今日の夕方6時頃には銚子の沖合、明日午前0時には茨城~福島の沖合、そこから東に進んで明日正午には温帯低気圧に変わる見込み。
豊島区の神田川から中継。1時間前からと比べ、上流から流れてくる水の量が増えてきているという。避難所の開設などを広報しながら広報車が回っているという。今は雨の勢いは少し弱まっているが、風が強く冷たいという。
東京・豊島区の現在の様子を中継で伝えた。警報は解除されたが、まだまだ神田川の水は多い状況。風が強くなってきており、雨が強く打ち付けている。気温は体感でかなり低くなっている。
茨城・石岡市、東京・豊島区、静岡・下田市に避難指示が出ている。レベル3 大雨警報が福島、茨城に出ている。暴風・波浪警報が福島、茨城、千葉、東京、静岡などに出ている。関東甲信に線状降水帯半日前予測が出ている。雨雲の動きを紹介した。
熱帯低気圧がフィリピンの西側の海に一つあり、土曜日~日曜日にかけて沖縄~奄美、九州南部に雨雲が入り、日曜日の夜になると九州全域に雨雲がかかり、東側の海岸が風が入って雨が止まないことになるおそれがある。週明けには九州~関東全域に雨雲が広がる予想。週間予報を紹介。
福島・いわき市から中継で現在の様子を伝えた。雨粒は小さくなった一方で、風の強さがより強くなっている。朝早くからいわき市全域には高齢者に向けての避難情報も発表されている。
茨城・大洗町、東京・渋谷、千葉・銚子市の現在の様子を中継映像で伝えた。松本は「先ほどまで雨は止んでいたけど風が吹いて雨も降ってきた」と語った。千葉、茨城に線状降水帯半日前予測も出ている。全国的にはあす、西から前線などによる雨雲が入ってくる。
このあと雨雲は東北沿岸から抜けていかない。あすは九州、西日本で午後から雨の予報。暖かな空気が入るため、最低気温が20℃を超えるところが多い。日中の気温も25℃を超える予想。東日本~北日本は名古屋が28℃、静岡で26℃まで上がる見込み。東京は最低気温19℃だが、日中は24℃まで上がる見込み。日本海側は金沢と新潟で27℃、富山で25℃など暑くなる見込み。雨が降り続く福島や仙台はあす午前中までは場所によっては雨が残る。北海道はあすも晴れ、旭川の最高気温は27℃の予想。現在、福島と茨城にレベル3 大雨警報が出ている。暴風警報、波浪警報が福島、茨城、千葉、東京、静岡などに出ている。関東甲信に線状降水帯半日前予測が出ている。茨城・石岡市と静岡・下田市に避難指示が出ている。静岡で暴風警報が解除された。
週明け月曜日の午前6時の雨風の予想図を紹介。南から低気圧、雨風ともに強くなる予想も出ている。
