- 出演者
- 知花くらら 大久保佳代子 石井亮次 皆藤愛子 ユージ 石塚元章 沢朋宏
速報 新たな台風発生へ再び警報急大雨かなどニュースラインナップを伝えた。
山口・美祢市の老舗和菓子店の店主が死亡していた事件。現場は美祢駅からおよそ1kmほどにあるお店兼住宅で店主は3代目。建物内からカーテンがされているので中がどうなっているかは不明であるが、午前中に捜査員が入りまだ出てきていないことから何らかの作業が行われていると思われる。近くには化石館や市役所などもある。またお店は時折休むことはあったが8月下旬頃まではやっていたと思われるや町内会には所属しているが、最近は集まりに参加していなく、ご近所付き合いは減っていたが店頭には立っていたなど近所の方の話はあったなど紹介した。
先週金曜日、午後6時前、山口・美弥市にある和菓子店兼住宅で店主の男性が倒れているのが見つかり、その後死亡が確認された。警察は殺人事件とみて捜査している。近所に住む長男が男性宅の新聞が取り込まれていないことに気付き様子を見に行くと、男性が屋内で血を流しているのを発見。110番通報した。同居する妻は頭蓋骨を骨折するなどの重傷だが命に別状はない。司法解剖の結果、男性の死因は頭部を鈍器のようなもので強打され出血したことによるショック死。凶器はまだ見つかっていない。警察は殺人事件と断定して100人態勢で捜査している。元埼玉県警捜査一課警部補・佐々木成三は「まだ情報が少ないのでどのような目的で侵入したかわからないが、凶器が鈍器のようなものということと、80代夫婦のうち夫が殴打され、妻が命に別状がない状況を踏まえると殺人においては計画的な犯行ではないのでは」「何か物を盗む目的で深夜に侵入して被害者と顔を合わせたことで自分が逃げるために暴行を加えたといった事件も全国各地で発生しているので、この手口からも何かしらの組織的な犯罪なのかも明らかになると思う」とコメント。今後の捜査のポイントは現場の検証。防犯カメラの映像も幅広く取らなければ難しくなる可能性。
きのう東京・武蔵野市の路上で女性が男にナイフで脅され、バッグ奪われる強盗事件が発生。男は現在も逃走中。女性にけがはない。現場はJR武蔵境駅から約350mの場所で、警視庁は強盗事件として男の行方を追っている。
きのう夕方、東京・武蔵野市の路上で女性が男にナイフで脅され、バッグ奪われる強盗事件が発生。女性は「面識のない人だった」と話し、けがはない。現在も警視庁が走って逃げた男の行方を追っている。現場はJR武蔵境駅から約350mの場所。逃げた男の年齢は20~30代、身長は170cmくらい、髪型は黒の短髪で紺のパーカー姿。
きのう夕方、東京・武蔵野市の路上で女性が男にナイフで脅され、バッグ奪われる強盗事件が発生。東京・武蔵野市から中継で伝える。現場となった場所は周辺に街灯もたくさんあり明るい場所。近くの神社の関係者によると抜け道に使う人が多く人通りがゼロになるような場所ではないという。また、周辺に防犯カメラが複数あることも確認されている。
きのう夕方、東京・武蔵野市の路上で女性が男にナイフで脅され、バッグ奪われる強盗事件が発生。学生時代に武蔵境駅に住んでいたという知花くららは「駅前は大型のスーパーもありすごく暮らしやすい街。ただ一本入ると住宅街が広がっていて静かな通りもとても多い印象」などとスタジオでコメント。女性は「面識のない人だった」と話し、けがはない。現在も警視庁が走って逃げた男の行方を追っている。元埼玉県警捜査一課警部補・佐々木成三によると捜査のポイントは犯行前。被害者を探し徘徊している様子などが防犯カメラから見えてくるのでは。日常生活の防犯対策として速いテンポで歩く、イヤホン・スマホを控える、日によってルートを変える。電車では階段・改札近くの車両には乗らない、乗車する車両をこまめに変える、事件に遭遇したら声を出すか防犯ブザーを鳴らす。エレベーターでは乗る前に周囲を確認する、ボタン操作盤の前に壁を背にして乗る、怖いと感じたら近くの階のボタンをすぐに押す。駐車場・駐輪場では防犯カメラが設置されている場所を選ぶ、乗り降りの前に周囲を確認する、車に乗ったらすぐドアロックをする。ひったくり被害にあわないための防犯対策として車道と歩道の区別がない道路は特に気を付ける。バッグなどは建物側に持ち、ショルダーバッグはたすき掛けにする、夜間帯はできるだけ明るく人通りの多い道を選んで歩く、後方からオートバイのエンジン音などが聞こえたら後方を警戒する、スマートフォンを使用しながら、音楽を聴きながらなどの“ながら”歩きは周囲の状況がわかりにくくなるのでやめる、スマートフォン・携帯電話は手に持つなどすぐに使用できるようにして歩く、自転車の前カゴなどにはひったくり防止カバーやネットを装着する。ひったくり被害にあったら、大声で事件が発生したことを周囲に伝える、犯人の特徴をできるだけ多く覚える、犯人の逃走方向を確認すること。
記録的な大雨に見舞われ、きのうレベル5大雨特別警報が一時発表された福井県では一夜明け、住民らが朝早くから片付け作業に追われている。広い範囲で冠水が起きた福井市では駐めてある車の多くが水に浸かっていた。勝山市ではきのう午前9時過ぎまでの24時間雨量が350.5ミリと観測史上最大を記録。九頭竜川水系の竹田川は一時、レベル4氾濫危険警報が出された。坂井市でも24時間雨量が314ミリと観測史上最大を記録。線路の下を通るアンダーパスは水没し通行止めとなった。記録的な大雨の影響で福井県では19の河川が氾濫。これまでに冠水した道路脇の側溝に落ちた女性が骨折をするなど2人がケガをしている。大雨から一転、きょう福井県には熱中症警戒アラートが発表。厳しい暑さの中、住民らは朝早くから家の中に流れ込んだ水を出したり、壊れた家具を運び出したりしていた。今回の大雨で福井県に出されていた緊急安全確保と避難指示はきょう午前9時までに全て解除された。また、今月27日から石川県を襲った大雨の影響で羽咋市の邑知潟周辺は広い範囲で冠水が続いていて、けさもポンプ車による排水作業が行われていた。同じく大雨で甚大な被害が出ている富山・氷見市では土砂崩れや道路陥没の影響で、現在も3地区で合わせて22世帯31人が孤立状態に。県によるときょうから大型重機による土砂の撤去作業が始まり、床鍋地区では来月9日ごろの解消を目指すという。富山県内での住宅の浸水被害は623棟。こうした中、日本の南にある熱帯低気圧が今後、台風へと発達する見込みで、週後半には沖縄や奄美、九州に接近か。
日本の南にある熱帯低気圧が今後、台風へと発達する見込みで、週後半には沖縄や奄美、九州に接近か。8月の台風発生数だが1991年~2020年の30年の平均は5.7。ことしはすでに10個発生し過去最多となっている。8月19日に発生した台風18号は8月28日~29日に中国に上陸し、熱帯低気圧に。しかし、なかなか消え切らずに香港より南の海へ。またエネルギーの供給が得られUターンして発達した。今のところの予測ではあすには台風18号復活となり、9月3日には熱帯低気圧になるのでは。ことし5月28日から気象防災情報にレベル付き警報が4種類に。ことしレベル5は氾濫特別警報が和歌山、大雨特別警報が千葉、石川、富山、福井、土砂災害特別警報が千葉に出ている。
富山・南砺市でレベル4土砂災害危険警報が出ている。レベル4は自宅が土砂災害警戒区域に指定されているところに住んでいる人、もしくは家のすぐ近くに山やがけがある人は今すぐに家を出て安全な場所に避難しないといけない。安全な場所に住んでいる人は避難する必要はない。レベル5大雨特別警報が出た場合、むやみに移動せず、今いる場所よりも安全な場所へ移動して身の安全を確保すること。
石川・羽咋市の邑知潟周辺は広い範囲で冠水が続いていて、富山・氷見市では3地区22世帯31人の孤立状態が続いている。北陸では9月2日まで気温が高い状態が続く。東海から西日本でも2日まで猛暑日が続出。3日以降は前線が活発化し、大雨に警戒が必要。ユージは「この週末、花火大会に家族で行った時、夜寒かった。そこで秋の入り口が見えた」などとスタジオでコメント。
お笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきおが脳梗塞で入院。相方の富澤たけしが自身のブログで伊達の状況を伝えている。伊達本人が気付いた異変は「うまく話すことができない」こと。富澤らがすぐに病院に行くよう促し検査を受けたところ、脳梗塞と診断された。脳梗塞は男性は70代、女性は80代での発症が1番多いが、40代から徐々に増えていく。去年、40歳という若さで脳梗塞を発症した俳優の金井勇太は普段とは違う異変があったという。この日は出演予定だった舞台の公演初日。異変を感じながらも大したことはないと思い込もうとした。しかし、本番直前のリハーサルで足を手で持ち上げないとステージに上がれない状態に。呂律も回りづらくなり病院へ。早い段階で受診し投薬治療を開始できたため後遺症もなく回復することができた。富澤は公式ブログで「早期発見だった為に頭も体も元気なので院内を歩いたり食事が足りないと増量を要求したりよくメールのやり取りもしている」とづつっていて、伊達も自身のラジオ番組に「現在、絶賛リハビリ中」とメッセージを送った。
お笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきおが脳梗塞で入院。伊達本人が気付いた異変は「うまく話すことができない」こと。富澤らがすぐに病院に行くよう促し検査を受けたところ、脳梗塞と診断された。脳梗塞になると血液中にできた血の塊“血栓”により血管が詰まった部分の先の脳細胞に血液が送られなくなる。脳細胞が壊れ意識がなくなったり半身まひや言語障害が起きる。認知機能低下などの症状が現れる。高血圧の程度が強い場合、脳の血管が破れて出血したり脳の血管の一部に動脈瘤ができて破裂するくも膜下出血になる可能性。初期に適切な治療を開始すれば後遺症なく治ることも。リハビリでかなり回復することも多くなっている。対策は高血圧の最大要因である食塩の過剰摂取に注意する。肥満症の改善、たばこ、大量飲酒を控える。ウォーキングなどの軽い有酸素運動で血流を良くすることも効果的。脳梗塞は男性は70代、女性は80代での発症が1番多いが、40代から徐々に増えていく。救急科専門医・山村恭一医師は「生活習慣病自体が若い方に増えている。食生活の欧米化や極端なストレス社会で若い方の健康状態や血管に対する負担は昔よりずいぶんと高くなっている」と指摘。脳梗塞になりやすい人は高血圧、脂質異常症、心房細動、糖尿病などの基礎疾患があり、肥満、喫煙の生活習慣病がある高齢者。予防法は高血圧、糖尿病を治す、たばこ・アルコールをやめる、コレステロール・塩分・脂肪控えめに、運動を続け太り過ぎないように。心房細動の早期発見のため自分で脈をとることも習慣に。
大久保佳代子がアジア大会の聖火リレーで地元・愛知県田原市を走った。石井アナも9月13日(日)名古屋・鶴舞公園で聖火ランナーとして走るという。アジア大会開会式前に男子サッカー開幕。9月16日のアジア大会サッカー男子観戦ペアチケットを25組50名様にプレゼント。
レベル4土砂災害危険警報が富山県南砺市に出ている。各地の気温、札幌・仙台・東京は30℃に届かず、名古屋から西はまだ真夏の気温となっている。きょうの最高気温は福岡・朝倉市と大分・日田市で38.3℃だった。
リポーター・阿部祐二が潜入取材。こだわりのビックリハウスを調査する。1軒目は愛知・名古屋市、間口が4.5m、建坪14坪の佐橋さん家。階段を上がっていくと2畳ほどの子ども部屋が4つ並んでいた。2軒目は岐阜市の小関さん家、ところ狭しと植物がいっぱいでまるで植物園。玄関のすぐ横には植物専用スペースがあり、リビングやキッチンからも見えるようになっている。中2階には熱帯雨林スペース。こだわりの家の実現には、職人の技術とマインドがあった。
明日の予報を確認した。西日本は明日も暑さが続きそう。東日本から北日本は明日は30℃に届きそう。しかし、日差しは望めない予想。水曜日は35℃くらいまで上がる可能性がある。明日の昼までに台風になりそうな熱帯低気圧がある。北上してきて九州・四国の沖あたり停滞する可能性がある。
木曜日の夜から金曜日の朝にかけて近づいてくる予想。約2週間前に発生した台風18号が大陸に上陸し熱帯低気圧になり弱まったが南シナ海の上に出てきて元気になりそうだという。木曜日には熱帯低気圧に再び戻る予想。
視聴者から一輪の彼岸花の写真が送られた。わたしの“ちいさい秋みーつけた”の募集をした。
水曜から木曜にかけて熱帯低気圧もしくは台風が北上し木曜よるから金曜にかけては列島と秋雨前線と一体化するような形で大雨の場所が出てくるのではないかという。
