- 出演者
- 増田英彦(ますだおかだ) 石井亮次 角谷浩一 河合郁人 奥平邦彦 ナジャ・グランディーバ 沢朋宏 田中ウルヴェ京 西垣友香
石川県では能登地方を中心に厳しい雨。輪島市では8月の観測史上最大となる1時間雨量74mmを観測した。きのうも大気の状態が不安定となり、仙台市など各地でゲリラ雷雨が発生した。札幌市では冠水が発生した。一方、注意が必要なのが来風18号で、今後発達しながら北上し、来週の火曜日以降に沖縄や奄美に近づく予想となっている。
今回の代打はテレビ山梨の西垣アナ。愛知県常滑市出身だと自己紹介。父親は仕事を休んで番組を視聴しているという。
東京・隅田川、東京・瑞穂町の現在の様子を伝えた。各地に雨雲が立ち込め、雨が降っている場所もあり、埼玉、茨城にレベル3 大雨警報が出ている。全国的に雷、突風にも注意が必要だが、背景には高温があり、週末には40度を超える地域もある。
全国の週間天気予報を伝えた。
台風18号、中心付近の最大風速は30m。この先、強くなり日曜日には50mに達する見込み。沢さんは「きのうは沖縄ではなく、九州、四国かという予想が出たときもあった。沖縄でかたまってきた。日本海を通って北海道に来るという予想をしているところもある。おととい、いろんな気象機関が計算した台風18号は日本列島中心にしてどこに行くかわからない」などと述べた。増田さんは「さっき天気図みたときに韓国のほうにまとまった雨雲があった。あれが来ることはないんですか」と聞いた。沢さんは「これが怖いなと思っているもので、この雨雲が秋雨前線。5日以上先までを予測できる気象庁の雨雲や風の動きの予想。ちょっとよくない予想が出てきた。来週の土、日、月、火、水曜までは予報円通りに動くだろうと。この時に雨雲の帯がある。離れているところで大雨になる。過去に何度もこういうケースがあった。このパターンになると3年前の6月、各地で記録的豪雨になった。人的被害、住宅被害もあった」などと述べた。
きょうの最高気温ランキングの1位は広島・安芸太田町で38.4度。ほか名古屋・大阪・福岡で35度超え。また東京では雨雲が発生していて、雨が少し降ってきている様子。あすの予想最高気温は大分・日田市で38.9度などで、きょうは西日本中心に熱中症警戒アラートが発表。熱中症の危険がある地域は東海~西側全域。
「千葉豪雨」感染症に警戒。土ぼこりにあるノロウイルスが懸念されていて、発生現場が都市部の場合より警戒が必要。特に警戒が必要なのがノロウイルスによる感染症胃腸炎で、感染力が強いため水がひいた後でも土ぼこりなどを吸い込むことで感染するリスクがある。被災した家屋の清掃で注意すべきことは、ゴーグルやマスクを着用することなど。
LIVE東京・隅田川。雨雲が入り始めていて、雨粒の数が増えてきている様子。きょうの発雷確率は北海道を除きほぼ全域。
大阪から東京までの夜行新幹線が運行。大人1枚1万7000円で、A・C・E席のみ販売する。1日限定の販売で、9月22日の夜に出発し23日の朝に到着する。騒音の問題で6時間は停車しないといけないという。また、前回の夜行新幹線と違いアイマスクやスリッパ、靴用の脱臭乾燥剤も用意されている。
全国の天気予報を伝えた。
鳥取県の道路で連日大量の食パンが投棄されているのが見つかった。合計で40キロ近くになっている。今月14日自然公園財団の職員が車で巡回していたところ道路脇に大量の食パンが捨てられていたのを発見したことがことの発端だという。確認された食パンは14日だけで16.7キロあり、ガードレールに沿って100メートルほどの間に点在していた。15日にも捨てられており、16日にも1キロほど離れた場所で見つかったという。その後2日間は何も発見されなかったことから職員はお盆シーズンに増えた観光客のいたずらかと思っていたが、19日に鶏の内蔵レバーのようなものが1.3キロほど捨ててあったという。そして20日に10.5キロあったという。この周辺はツキノワグマの目撃情報が寄せられるなど野生動物が多く生息する場所で、餌付けに繋がる可能性もあり危険だという。
国立公園大山は中国地方最高峰の山で別名伯耆富士とも呼ばれ愛されている。年間6万人が訪れ、牧場やグルメスポットもあり観光客も多い。また熊の目撃情報もあり食パンが投棄されたのはその近くであり、餌付けに繋がる可能性がある。現場から中継。道路にある標識には県がつけたと思われる防犯カメラが新たにつけられた。パンはガードレールに沿って置かれており、肉は山側に置かれていたという。自然公園財団の平木さんに話を聞くと、不法投棄だと谷に捨てたりするが、わかりやすく置かれているのは不思議だと話している。また財団は桝水高原のあたりもパトロールしていて県や警察にも連絡し巡回なども許可されているという。
クマがパンを好むのかについて山内先生は、“放棄してあれば餌として食べる。おいしくて栄養価も高いので1度学習すると何度もやってくる。”などと話した。道にパンが置かれていることについて増田さんは、“気持ち悪いですよね。近場の人で、もしかしたらと名乗りでてくれたら手がかりになるかもしれない。”などと話した。防犯カメラのないところだったので、今は防犯カメラを付けたという対策をしている。
食パンに細工をされているか、鳥取・伯耆町の現場にいる奥平さんに聞いた。細工はなさそうだが、かじられた様な跡もあるが、動物がかじったのか、人間が切るなどしたのか、定かではない。
19日は鶏のレバーのようなものが1.3キロ置かれていた。山内さんは、クマは動物の死体は見つけると喜んで食べるので、レバーがあれば間違いなく食べてしまうという。金曜日食パン16.7キロ、土曜日数キロ、日曜日数キロ、月曜火曜は投棄されておらず、水曜日に鶏のレバーのようなものが投棄。木曜が食パン10.5キロ発見され、計約39キロの食パンが投棄されていた。パン屋を経営して約10年の店主は「町のパン屋さんで買える量ではない」「工場で出た廃棄の食パンか」と見解を示している。弁護士によると、廃棄物処理法違反にあたる。違反すると、5年以下の拘禁刑もしくは1000万円以下の罰金または両方だという。そして、自然公園法違反にもあたる。国立公園の特別地域でごみなどを捨てたり野生動物にエサを与えてはいけない。違反すると、30万円以下の罰金と伝えられた。この時期のクマの注意点について、8月は山のエサが少ないと言われていて、エサを探すために行動範囲が広くなって活発に動き回っていると伝えられた。
きのう午前10時47分ごろ、現場は東部日光線・新鹿沼駅で構内の線路上で除草作業を行なっていた作業員4人がスペーシアXと接触。この事故で列車と接触した作業員4人が病院に搬送も、死亡が確認された。東武鉄道はきのう会見を行い、事故の経緯を説明した。事故当時、除草作業の現場にいたのは作業員ら10人。亡くなった4人はホーム下の線路上にいた。作業員の安全確認について、中継見張員と列車見張員が相互に列車が来る来ないの確認をしていたという。今回の現場では約80m離れた場所に列車見張員を1人配置、さらに現場から300mほど離れた踏切に中継見張員を1人配置していたとのこと。本来、中継見張員が列車の接近を確認して、黄色い旗を縦に振って列車見張員に伝える。その合図を確認した列車見張員は、笛や拡声器などで作業員に退避するように伝える。そして、作業員の退避が完了すると、列車見張員は黄色い旗を水平に上げて運転士に退避完了を伝える。最後に合図を確認した運転士が警笛を鳴らして、ホームに入っていくはずだった。原因は調査中としたが、事故当時中継見張員は、列車見張員との意思疎通ができる状況ではなかったという。さらに、作業員の退避が完了前に列車見張員が待避完了の合図を出したという。合図を確認した運転士は警笛を鳴らし、ホームに進入。作業員を確認してブレーキを踏むが間に合わず接触してしまった。4人の命が失われた。関西大学・吉田裕教授は「ホームがございますので、死角になった可能性もあります。音の出るような作業になりますと、(待避指示が)届くような距離ではない」と、作業員と列車見張員の距離が遠すぎると指摘した。鉄道の除草作業を請け負う会社は、「80m離れてて退避合図が鳴ったとしても、多分聞き取れないかもしれない」などと話した。距離が遠い場合は、無線機を使うのが一番安全だという。今回の事故について、国も調査に乗り出した。きのう、事故現場で運輸安全委員会が調査を行なっていた。そしてきょうも、東武鉄道の車両基地で調査を行なっていた。こうしたなか、東武鉄道への取材で、特急列車は時速約50キロでホームに進入し、事故直前に作業員を発見して非常ブレーキをかけていたことが新たにわかった。
鉄道ジャーナリスト・梅原淳さんは「列車に近い場所にいた見張り員が意思疎通ができなかったということなので、列車の接近を知らせる、待避ができなかったときに列車を止める役割を担う人が何もできなかったということになる。これが謎。中継見張員と列車見張員は旗もあるが、無線も使うはず。そこがどうなっていたのか意思疎通ができないというのは旗は来たがどういう状況になっているのか聞いたら答えてくれなかったのかわかっていない。中継見張員は踏切のところに立っていて遮断器は踏切から600mほど離れたところから確認できるので、それでもわかるし、時間通り運行されていることであれば退避は指示が来なくても時間を考えて退避をしていい。そのどれもできていない」などと述べた。列車見張員が作業員の待避完了前に列車に待避完了と旗で合図。梅原さんは「80m離れたところで待避したように見えた。待避したという合図が来たので大丈夫と合図を送ったのではないかと思うが、もしかしたら見張員が見誤ったとか待避が完了してないのに間違えたのか。直線になっていて見通しは悪くない、天気もわるくない状況で見えたのではないかと思うが、待避が完了していると見誤ったのか。線路上に人の姿が見えなかったので待避完了と思ったのか」などと述べた。東武鉄道の会見では運行のない夜間ではない時間帯に作業した理由について「態勢を整えれば昼間でも安全に作業できると思って実施した」とした。現場となったホームは下に人が逃げ込める構造になっていなかった。増田さんは「今は企業も団体もお金に関することとか、人の命に関することとかダブルチェックが常識になっている中でダブルチェックしているにも関わらず、意思疎通ができなかったというのはどういう状態だったのか見張員の体調、経験値、それ以外にもホームにも駅員みたいな方はいなかったのか」などと述べた。河合さんは「危険な仕事なわけじゃないですか。ここで作業するというのがスペーシア事態もこの電車以外も走ってますよね。この前の電車とかでもよけれたということ。なのにこの時だけよけれなかったのが違和感を感じる」などと述べた。東武鉄道は事故発生の原因について自分たちも調査中としながら今後「運輸安全委員会」などの調査に協力していくとしている。警察は業務上過失致死の疑いも視野に捜査を進める。
今が旬・山梨のおすすめは、15年もの歳月をかけて開発された赤いシャインマスカット「サンシャインレッド」。山梨県オリジナル品種で、山梨県育成品種のサニードルチェとシャインマスカットを掛け合わせたもの。現在はほぼ県内でしか出回っていなく、特徴は赤く輝く大粒の実・華やかな香り・皮ごと食べられる。また夏のおすすめは、富士吉田市で開催の「吉田の火祭り」。日本三奇祭の1つで、約2キロの道を約100本のたいまつで照らし出す幻想的な光景などが楽しめる。今月26日・27日に開催。
山梨県の天気予報を伝えた。
きのう出演のMBC南日本放送・玉谷アナの、出演後にあんかけスパゲティを食べた際の写真を紹介。玉谷アナによると「癖になるスパイシーさでとても美味しかった」ということ。
