- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 小木博明(おぎやはぎ) 劇団ひとり 松丸友紀 中嶋享(や団) お見送り芸人しんいち 吉住 本間キッド(や団) ジャンボたかお(レインボー)
オープニング映像が流れた。
まずはお見送り芸人しんいちからで話すヒドイ女は「バイト先の女」だという。21歳の時にキッチンで働いていた時にホールで働いている女の子とデートへ行き家まで行ったが実は彼氏がおり、窓を開けてしんいちの靴と服を2階から投げ「飛んで」で言われたとのこと。そして「彼氏とは別れたの」と言われもう1回呼ばれて2回目も同じように「飛んで」となったとのことだった・
吉住の紹介するヒドイ女は「常連の女」だという。アルバイト先によく来る40代後半~50代でガリガリであり花柄のワンピースを着て頭は結構ボサボサであったが、メニュー聞きに行ったら「あの子呼んでくれる?私アレルギーだからあの子が全部知ってるから」と言われイケメンスタッフを指名。猫の写真を取り出して机の上に立ててずっと待っており毎回箸を落としていたが、箸を拾うと脚を広げていたという。おばさんが見張りながら箸が落ちるのを待っていると「パンツ履いてない」となり店長から「もうあなたは出禁です」と言って帰ったが猫の写真と皿の上に謎の毛が入っていたとのこと。
次にジャンボたかおが紹介するヒドイ女は「沖縄のクラブの女」。沖縄で大きいイベントをする時のクラブがあって芸人がめちゃくちゃ集まり、そこは必ずセッ○スができるクラブだったという。ジャンボたかおもそこへ行けることになりがんばっても全くうまくいかなかったが、壁にもたれかかる美女を見つけ「友達が芸人さん好きで来ていなくなっちゃって」とのことでなんとか仲良くなり始めたとのこと。そして踊ることとなりホテルで飲み直すという話になったが出口にヤンキー5人組がおり、その美女と知り合いだったためジャンボたかおは「いくらなんでも お邪魔なようなのでこれで失礼いたします」といってはけたとのことだった。
次に中嶋享が紹介するヒドイ女は「15年後に知った元カノの事実」だという。元々芸人の合コンで知り合った女の子で意気投合して付き合ったが、響・小林から「あの子 大丈夫?」と言われたが気にならず「僕と会う以外で勝手に遊んでいいよ」とも言ってしまっていた。その子から夜10時の早い就寝の連絡が来て怪しいと思ったら先輩芸人と広島旅行に行っており、我慢できなくて別れたという。そして去年モグライダー・ともしげとラーメンフェスに行くと「元カノAV出てたじゃん」と言われその後食べたラーメンの味全くしなかったとのことだった。
次に本間キッドが紹介するヒドイ女は「源氏名しか教えてくれない女」だという。若い頃に辛いことなどがあると街に出てナンパして自分を忌ましめるということをやっていたが、その日もライブで滑って相方のロングサイズ伊藤を誘いナンパするとなっていた。池袋で大ナンパして一緒に飲んでくれる女性が見つかり、女性同士も源氏名で呼び合いその日は普通に帰ったがそのうち1人のルイさんから電話があり「今から大宮来ない?」と言われたという。そして「カラオケにいるからそこに来て」となり、大宮について電話をしたら酔っ払ってカラオケボックスで寝てしまい音信不通となり店に入り「ルイさん入ってますか?」などと聞いていき大宮カラオケ店大捜索したとのこと。始発が来る頃にやっと電話が繋がって大宮の駅で待ち合わせとなり、ロングサイズ伊藤は「僕 家行っていい?」と行ったがもう1人のミントさんは「わからぬ~」と言われて始発で帰って行ったとのことだった。
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本間キッドはルイさんの家に泊まったと話し「全然ドイヒーじゃない!」となったが、ミントさんは何を言っても「わからぬ~」となっていたとのことだった。
「ゴッドタン」の次回予告をした。
エンディング映像として、MAYSON’s PARTYの「Carry on」のMVが流れた。
ジャンボたかおは「風俗の待合室とかで信じられないくらい気持ち悪いおじさんに「ジャンのさん、きょう抜いてもらったら100回ありがとうって言いましょうね」って」と話した。
