- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 佐久間大介(Snow Man)
オープニング映像。
本日のテーマは「アニメ制作会社」。アニメ制作会社の特色を深掘り。MC2人がアニメ作品の演出に挑戦。
アニメ制作会社のすごさを語り尽くしたいおしつじが自己紹介。赤おしつじは元でんぱ組.incの古川未鈴。夫のアニメの主題歌を歌ったのがキッカケで結婚。夫は「斉木楠雄のΨ難」の作者・麻生周一。青おしつじはZEN大学教授としてアニメ産業の講義を行う氷川竜介。アニメ研究歴は50年以上。原作からアニメ作品を見るというより、制作会社でアニメを見るという。日本にはわかっているだけでアニメ制作会社が293社ある。近年では劇場版「鬼滅の刃」が全世界総興行収入1179億円を突破するなど、日本アニメが世界で評価されている。
アニメの制作工程を紹介。アニメの制作はプロフェッショナルのバケツリレー。「絵コンテ」は演出家(または監督)が物語を映像として、どう見せるかを考えた設計図。漫画にない動き・音・時間などの要素を加える。「転生したらスライムだった件」を例に説明した。TVer・huluでは制作工程をさらに深掘り。転生したらスライムだった件の原画も公開している。
おしつじが感動したアニメ制作会社を紹介。「マッドハウス」は人の喜怒哀楽を絵に落とし込むのが上手。「葬送のフリーレン」を例に説明した。1000年以上生きるエルフ・フリーレンが寿命の短い人間のことを知るための旅に出る物語。表現が難しい「歩くシーン」で人間と過ごす旅の情感を表現しているという。原作では歩いていないシーンでも歩くことで部屋の大きさなどを表現している。
古川未鈴が感動した制作会社は「ufotable」。鬼滅の刃の制作会社として知られる。通常の制作会社は一部の作業を外部へ発注することが多いが、ufotableは社内一貫のセクションを持つのが特徴。背景の3DCGとキャラクターの作画が見事にマッチしているので戦闘シーンがすごい。オタクたちも度肝を抜かれたという無限城の落下シーンを紹介した。
「MAPPA」はハイレベルなクリエーターが集まる制作会社でダイナミックなアクションで魅せる圧倒的な作画が特徴。劇場版「チェンソーマン レゼ篇」の格闘シーンを例に説明した。
専門学校「HAL」はアニメ業界に多数のクリエーターを輩出。教官の杉澤さんをスタジオに招いて、MC2人が特殊効果を使ったアニメ演出に挑戦した。生徒が卒業制作したアニメ「灰桜」の戦闘シーンを使い、衝撃波を放つ怪物をより迫力あるシーンに加工した。
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CM前から引き続き、MC2人が特殊効果を使ったアニメ演出に挑戦した。
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佐久間大介はもっと紹介したい会社があると語り、P.A.WORKS、CloverWorks、京都アニメーションの名前を挙げた。
「サクサクヒムヒム」の次回予告。
「Going!Sports&News」の番組宣伝。村上宗隆メジャー新記録、早田ひな55年ぶり世界一へ。
