- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 佐久間大介(Snow Man) DJ SHINTARO DJ CHARI DJ KANJI
オープニング映像。
本日のテーマは「DJ」。知ってるようで知らないDJのお仕事を深掘りする。
DJについて教えてくれるおしつじが自己紹介。赤おしつじはDJ CHARI。昨年10月29日にDJ TATSUKIと共にヒップホップDJとして初めて日本武道館ワンマン公演を行った。チケットはソールドアウト。武道館でクラブパーティーをテーマに大成功を収めた。チョコレートプラネット・松尾に似ているとイジられた。青おしつじはDJ SHINTARO。DJ世界大会「RED BULL THRE3STYLE 2013」でアジア人初!史上最年少24歳で世界チャンピオンとなった。
DJ CHARIがスタジオで実演しながら、DJのお仕事を説明してくれた。基本はA曲からB曲につなぐ。ヘッドホンで流していない曲を聴いてMIXする。機材の縦フェーダーで音の大きさを調整し、横フェーダーで曲を切り替える。最も重要なことは「曲と曲をつなぐタイミング」。A曲のサビでB曲のイントロを流し始め、サビ終わりで歌い出すようにつなぐ。千葉雄喜「チーム友達」からBAD HOP「Friends feat.Vingo,JP THE WAVY,Benjazzy,YZERR&LEX」に曲をつないだ。
DJのお仕事2つ目は「REMIX」。楽曲をクラブでかけられる仕様に編曲する。「はじめてのチュウ」、Snow Man「カリスマックス」で説明してくれた。
1985年に生まれた新たなDJ文化が「バトルDJ」。DJスキルを競い、世界チャンピオンを決める競技が生まれた。世界チャンピオンとなったDJ SHINTAROがバトルDJに必要な3つのポイントをレクチャーしてくれた。1つ目は演奏法。スクラッチはレコードを前後し、独特な音を発生させ、リズムに合わせあやつる演奏法。クロスフェーダーを使って音を細かくカットしたり、入力することでキレのある音を奏でる。佐久間&日村がスクラッチに挑戦した。2つ目は音楽性。曲のつながりや全体のストーリー性が評価の基準となる。トーンプレイは楽曲の特定の音を事前にボタンに記憶させ、ピアノのように演奏する技。3つ目はパフォーマンス。お客さんの盛り上がりも評価となる。DJ Fummyはお寿司を食べながらプレイした。
DJ CHARIがSnowManスペシャルメドレーを披露した。
DJはヒット曲を生み出す音楽プロデューサーへ進化している。音楽プロデューサーはラッパーやトラックメーカーに曲作りを依頼するが、DJは自らトラックメーカーとなり曲のベースまで作ってしまう新しい形の音楽プロデューサーとなっている。日本のヒップホップ界を牽引するラッパーとコラボして斬新な楽曲を制作しているDJ KANJIがスタジオに登場。楽曲制作を深掘りした。クラブで感じた雰囲気やノリを楽曲に反映できるのがDJ音楽プロデューサーの強みだという。DJ KANJIが初めて作ったヒット曲「Smash!!!」はコロナ禍に制作された。
DJ KANJIの初ヒット曲「Smash!!!」を紹介。新世代ラッパーLEX、HIYADAM、Y’Sが全く違うラップをマイクリレーで披露している。DJ音楽プロデューサーの曲には冒頭に名刺みたいなボイス「プロデューサータグ」が入る。DJ KANJIやJIGGなどのプロデューサータグを紹介した。
佐久間&日村が番組オリジナルのプロデューサータグ作りに挑戦した。
「サクサクヒムヒム」の次回予告。
「Going!Sports&News」の番組宣伝。メジャー&プロ野球 開幕SP。
