1985年に生まれた新たなDJ文化が「バトルDJ」。DJスキルを競い、世界チャンピオンを決める競技が生まれた。世界チャンピオンとなったDJ SHINTAROがバトルDJに必要な3つのポイントをレクチャーしてくれた。1つ目は演奏法。スクラッチはレコードを前後し、独特な音を発生させ、リズムに合わせあやつる演奏法。クロスフェーダーを使って音を細かくカットしたり、入力することでキレのある音を奏でる。佐久間&日村がスクラッチに挑戦した。2つ目は音楽性。曲のつながりや全体のストーリー性が評価の基準となる。トーンプレイは楽曲の特定の音を事前にボタンに記憶させ、ピアノのように演奏する技。3つ目はパフォーマンス。お客さんの盛り上がりも評価となる。DJ Fummyはお寿司を食べながらプレイした。
