- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 佐久間大介(Snow Man)
オープニング映像。
最新家電を知り尽くすおしつじが自己紹介。青おしつじは家電芸人・かじがや卓哉さん。iPhone芸人としても活躍。家電量販店のバイトで時給2600円を稼いだ経験を持つ。赤おしつじは家電プロレビュアーも石井和美さん。家電の評価や比較テストの結果を雑誌・WEBに掲載。忖度なしのレビューが大人気。冷蔵庫など複数台の大型家電を比較するために一軒家を借りている。
現在の家電はAIを搭載し、モノではなく、生活をサポートする親切な同居人の感覚だという。今回は3人の同居人(気がきく後輩、冷蔵庫専属の家政婦さん、機嫌が分かる敏腕秘書)を紹介する。小型搬送ロボット・カチャカ(本体22万8000円、サブスクリプション別途)は「気がきく後輩」。自動で部屋をマッピング。専用棚と位置を登録すると、呼びかけで搬送してくれる。料理の配膳はもちろん、タイマー設定ができるので、忙しい朝に玄関まで荷物を運搬してもらうなど様々な使い方が可能。机の物を収納すると、部屋がスッキリするという。
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- カチャカ
パナソニック「NICOBO」(本体4万9500円)は何もできないけど癒やされるAIペット。AIロボットは人を支えたり助けたりするが何もできず、2歳の甥っ子みたいな感じだという。弱いロボットをコンセプトにした支えてあげたくなる癒やしに特化したAIペット。
パナソニック「冷蔵庫AIカメラ」(公式通販サイト価格5万5440円)はパナソニック製冷蔵庫の上に取り付けることで野菜の鮮度を管理してくれる。野菜の種類と入庫日を自動認識し、使用者が管理しやすいようアシストする。スマホアプリを使えば、外出先でも冷蔵庫の中身を確認できるので、食品ロスを減らせて経済的。
三菱電機「ルームエアコン 霧ヶ峰」(28万3800円)はエモコアイが準ミリ波という電波を発して人の脈拍を非接触で計測。気持ちを推定して自動で温度や気流を調節する。脳の活動量が低下したときに風をあてて刺激することもできる。高精度赤外線センサーが温度の感じ方を見極め、2つのファンがそれぞれにあった風をおくるので、暑がりと寒がりが一緒にいても対応できるという。
ニーズや購入予算の多様化で家電ブランドの数は急増している。知っておきたいこだわりがスゴいブランド2つを紹介。「シャークニンジャ」は掃除機&小型キッチン家電でアメリカ売り上げNo.1の家電ブランド。家庭訪問・製品テスト・レビューなどでニーズを調査し、どんな意見でも製品化する。「Ninja Crispi テーブルクッカー」(1万9800円)はエアフライヤーの進化系。ガラス製なので調理中の様子を見て楽しむことができる。ユーザーの意見を採り入れ、下準備から洗い物まで1コンテナで完結する。総菜などを温め直す「リクリスプ」は魔法レベルだという。MC2人が一般のトースターで温めた「エビの天ぷら」と食べ比べした。
TWINBIRDは新潟・燕三条にある創業75年を迎える家電メーカー。匠プレミアムシリーズはこだわりがスゴい。「匠ブランジェトースターPLUS」はパンの世界大会で優勝した浅井一浩さんと共同開発。パンの種類ごとに専用モードを搭載。カレーパンモードは焦がさず中を熱々にするのに苦戦したという。MC2人が普通のトースターで温めたカレーパンと食べ比べした。
Apple Vision Pro(59万9800円~)は目の前の空間をモニターに変えるゴーグル型端末。MC2人が体験した。
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CM前から引き続き、MC2人が「Apple Vision Pro」を体験した。
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「サクサクヒムヒム」の次回予告。
