- 出演者
- 柳澤秀夫 板倉朋希 高島彩 桝田沙也香 仁科健吾 澤麻美
陸上の日本選手権。女子800mで大会連覇中の久保凛はサッカーW杯日本代表・久保建英のいとことなる。見事3連覇達成した。
女子100mハードルは大混戦。勝ったのは中島ひとみ、初優勝となった。
男子100m。連覇を目指す桐生祥秀と5年ぶりの王者を目指す多田修平。歴代優勝者の対決は、多田が1着でゴール。日本選手権5年ぶりの優勝を果たした。
約30年ぶりに行われる大相撲のパリ公演を前に、市内の小学校で子どもたちとのふれあいを楽しみ、大関琴櫻関らは交流イベントに登場した。
福岡ソフトバンクホークス×東京ヤクルトスワローズ。ソフトバンクは3回近藤健介が13号ツーラン。8-1でソフトバンクが逆転勝利、2年連続の交流戦優勝に望みをつなげた。
交流戦初の優勝を信じて。西武は同点の2回に先発・隅田知一郎が巨人のリチャードに一発を浴び、勝ち越しを許した。1点を追う9回、西武は2アウトながら2塁1塁のチャンスで桑原将志が三振に倒れ、連勝が6でストップ。西武は交流戦首位から陥落した。
大阪・朝日生命ホールで新日本プロレス大阪城ホール大会調印式が行われウルフアロンが登場。ウルフアロンは「大阪での借りは大阪でしか返せない」。対戦相手は成田蓮、極悪軍団のリーダー。ウルフアロンは「2月に取られたNEVERのベルトを僕がしっかりと取り返してここでは必ず成田蓮に勝ちたいと思います」と述べた。
阪神・熊谷敬宥、広島・名原典彦、バレーボール・大塚達宣(映像提供:BS-TBS)、JリーグオールスターDAZNカップ・AC長野パルセイロ・藤川虎太朗、 槙野智章監督のきょうイチを紹介した。明治安田Jリーグは来シーズンは8月開催。
横浜市の全市立学校で実施された“横浜子ども会議”。全国のいじめ認知件数は2024年76万9022件と過去最多。横浜市では去年「いじめ対策課」を新設。横浜市立の小学校校長は「顕著になっているのはSNSで(いじめが発生)していること」と話した。インターネットを用いて精神的苦痛を与えるネットいじめは10年間で約3.5倍に増加している。
いじめ被害の当事者を取材。いじめ手口が巧妙化している。大阪府堺市に住む女子高校生は中学校の3年間SNSなどで暴言、仲間はずれなどネットいじめの被害を受けた。名前を直接出さないことで被害を訴えにくくするだけでなく大人にも気づかれないようにしていた。堺市はいじめ重大事態と認定。巧妙化でいじめはより凶悪化している。SMSや掲示板をネットパトロールするアディッシュ株式会社では独自検索システム・目視・通報アプリなどを駆使し監視を行っている。ネットいじめ対策の担当者は「いじめられている側になりすましたアカウントを作って卑猥な投稿をする」など被害者を悪者に仕立て上げているという。生成AIで被害者の写真に悪質な加工を行うなど高機能化するツールで深刻さは増加している。岐阜では独自の取り組みで一定の効果。いじめ対策監は元教員などで構成され岐阜市内の公立小中学校など69校で導入、いじめの予防や対策を行っている。いじめ対策監の男性は「何か起きる可能性があるならその前に止める」と話した。
文部科学省の調査で全国の公立学校の教師不足は2021年度2065人だったが2025年度は3827人と悪化している。柳澤秀夫は「教師が不足でいじめの認知件数が増えるとマンパワーが不足する」などと話した。元教師でネットいじめ対策などに取り組む成蹊大学・高橋特別客員教授は親には話しづらいこともある公的な団体などのアカウントを登録させることも重要という。
「ワールドカップサッカーは朝5時から」「みんなで応援しましょう」などと話した。
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