- 出演者
- 柳澤秀夫 板倉朋希 高島彩 桝田沙也香 仁科健吾 澤麻美
オープニング映像。
きょう正午過ぎ、神戸市中央区のマンションの一室で成人とみられる男性の遺体を警察官が発見した。遺体は腐敗したとみられる状態で大型冷凍庫の中から見つかった。付近の住人からマンションの管理会社に異臭がするという連絡があったという。警察は死体損壊などの疑いを視野に捜査している。現場はJR元町駅から北西におよそ700mの神戸の中心部だという。
きのう、東京北区の小学校で発生した火事で、警視庁などの実況見分の結果、出火場所は4階の音楽準備室内と特定された。また、出火場所付近に電気ストーブとサーキュレーターの残骸があったという。電源が入っていたかコードがつながっていたかなどは分かっていない。また、児童たちがひさしの上で救助を待つまでの経緯も分かってきた。警視庁によると火災報知機のベルを聞き男性教員が駆け付けると音楽準備室の角付近が激しく燃えているのを確認。消火器を噴霧したが、火は消えなかった。廊下にはすでに煙が充満している状態で、男性教員は児童らに窓からひさしに出るよう指示し児童らを抱えて、次々とひさしへと避難させた。警視庁は、引き続き出火原因について捜査を進めている。
アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書に署名したことで、延期されていた核問題を巡る協議が行われる見通しとなった。CNNによると、ウィトコフ特使がスイスへ向かったという。この進展の前に、アメリカの政府当局者は19日、イスラエルとレバノンの親イラン武装組織ヒズボラが停戦を合意したと明らかにした。レバノンでの戦闘終結はイランとアメリカとの間で署名された覚書に盛り込まれている。ただ、レバノンの国営通信によるとイスラエル軍は合意後の20日もレバノン南部の複数の場所を攻撃。少なくとも10人が亡くなっている。トランプ大統領はイランへの攻撃を再開する可能性も示唆している。
アメリカとイランの戦闘終結に向けた合意について、柳澤秀夫は「覚書の最初の項目でレバノンを含む全ての戦線での軍事行動を恒久的に停止するとうたっているが、これが守られるかどうかがポイント。」と指摘。イスラエルが今回の合意に反対していて、レバノンのヒズボラへの攻撃を続けていて、アメリカのバンス副大統領はネタニヤフ政権の閣僚であるベングビールという強硬派右派を名指しで批判したり、更にトランプ大統領もヒズボラとの停戦に合意するように圧力をかけている。ただ、それでもイスラエルは、攻撃をやめていない。柳澤は「イスラエルは今年10月までに総選挙を行う予定になっていて、ネタニヤフ首相は足元からの突き上げとアメリカからの圧力の板挟みの状態になっている。」と指摘した。一方イランも今回の覚書合意の内容が自らに有利な覚書だといわれているので、これを反故にはしたくないという思いがあるという。また、レバノンのヒズボラというのはこれまで一貫して支援してきたイランの盟友で、簡単にこれを切り捨てるわけにはいかないため、イスラエルもイランもそしてアメリカもまたそれぞれの国内外のしがらみにどう向き合うか、それによって最終合意の行方が大きく左右される状況になっているという。
熱戦が続くFIFAワールドカップ2026第2戦が明日に迫った。チュニジアとの試合が行われるメキシコには日本からのサポーターが続々集結。勝てば決勝トーナメントに大きく近づく一戦に向けキャプテンの板倉滉は「相当難しい試合になると思う。」とコメント。日本は過去のチュニジアとの対戦では5勝1敗と得意としているが、アフリカ予選では9勝1分けの無敗。しかも1点も取られなかった堅守のチームだ。しかし、チュニジアはスウェーデンとの試合でまさかの大敗。更に不振も続いていたことから大会期間には異例の監督解任が発表された。新たに就任したのが白いシャツがトレードマークで「白シャツの魔術師」と呼ばれるエルヴェ・ルナール氏。実は過去、サウジアラビア代表を指揮していた経歴を持ち、日本と幾度も対戦し日本をよく知る監督でもある。佐野海舟は「監督が変わった次の試合はうまくいくチームが多い。」鎌田大地も「しっかり勝ち点3が取れるようにやっていきたい。」とそれぞれ語っていた。
日本とチュニジアの試合が行われるメキシコ北部の都市モンテレイでは意外な盛り上がりを見せている。新聞の朝刊では「暑さの中日本代表、帰ってきてくれた」と大きく扱われていた。もともとアニメや音楽など日本文化の人気が高いメキシコ。市内には日本のレコードを扱う店も多い。更に、初戦のオランダ相手の奮闘を見て日本応援ムードが高まっているという。日本人サポーターも現地で応援しようと昨日、羽田空港、成田空港には多くのサポーターの姿が見られた。試合を楽しみにしつつも頭を悩ませているのが観戦にかかる費用。もともと家族4人で行くつもりだったという安田さん一家。しかし、航空券代だけで1人35万円かかるなど予算をオーバー。チケット代も高く、2泊4日でパパ1人が行くことになった。さらにメキシコの通貨に対しても歴史的な円安状態。おにぎりが日本円で500円以上、サンドイッチが600円以上となっていた。現地に向かうサポーターもいる中、東京・渋谷にはメキシコにいるはずの森保監督の姿が。メモを取っている森保監督の人形との写真撮影に雨にもかかわらず会場は多くのサポーターで大にぎわいだった。一方複雑な気持ちで明日を迎えるのは母国チュニジアの食品、雑貨を販売するベンさん。日本人の妻と息子のモエズ君の3人家族でモエズ君は日本のユニホームで迎えてくれたが、日本を応援するという妻とチュニジアを応援する息子との板挟みになっていた。日本対チュニジア戦は日本時間のあす午後1時キックオフだ。
日本がW杯で決勝トーナメントに進んだ場合最初に当たるかもしれないのがブラジル。ブラジルのレジェンド、ロナウジーニョも駆けつけたハイチ戦。前半23分、マテウス・クーニャが先制ゴール。さらに続けてゴールを決め、スーパースター、ネイマールのそっくりさんも大興奮でその後も得点を奪い3-0でブラジルは快勝した。
ドジャースの今日のラインアップに大谷翔平の名前がなかった。球団によれば、妻・真美子さんの第2子出産に付き添うためで、早ければ明日にも復帰する見込みだという。試合はおよそ1か月ぶりの勝利を狙う佐々木朗希が先発。3者連続三振を奪うなど5回までオリオールズ打線をヒット1本に抑え込んだが、6回に2者連続ホームランを浴びてしまいまたしても4勝目はお預けになった。それでもチームは劇的なサヨナラ勝ちで4連勝、そして試合後には大谷が第2子の誕生を発表。喜びと感謝の言葉に赤ちゃんの足と、愛犬デコピンを添えて吉報を届けた。
アストロズの今井達也はガーディアンズ戦で快投。奪った18のアウトのうち実に11個が三振という奪三振ショーで4勝目を挙げた。アストロズ9-3ガーディアンズ。
カブスの鈴木誠也はブルージェイズ戦、第1打席に早速のチャンスで先制タイムリーを放つなど3安打2打点でチームの大勝を呼び込んだ。カブス16-2ブルージェイズ。
セリーグ首位タイのヤクルトは4点を追う6回、オスナの2ランで2点差に追い上げ、反撃ムードだったが、7回途中でコールドゲームと無情の雨に泣いた。広島8-6ヤクルト。
首位と0.5ゲーム差の巨人は3回、今日、一軍昇格の浅野が高卒1年目から4年連続となるホームランで先制する。投げては先発のウィットリーが最速157キロのストレートを武器にノーヒットノーランの快挙が見えてきた8回ツーアウトで初めてのヒットを許した。しかし8回途中無失点の好投で本拠地初勝利をあげた。巨人1-0中日。
女子ゴルフ、ニチレイレディス。ルーキーの藤本愛菜は初めて最終組に入り「緊張したけど楽しくプレーができた」とツアー初優勝へスコアを伸ばした。5バーディー、ノーボギーで2位につけた藤本はルーキー一番乗りの初優勝へ明日、最終日に臨む。
全国の気象情報を伝えた。台風7号が発生。東北・北陸で梅雨入りが発表された。
