- 出演者
- 中根舞美 鈴木隆行 森本貴幸
今夜の解説は東京ヴェルディOBの森本貴幸と鹿島アントラーズOBの鈴木隆行。鈴木は森本について「彼はすごいやつ。プレーもそうだが礼儀正しくて素敵な人間」などとコメントした。きょうは明治安田J1リーグ第4節、東京ヴェルディvs鹿島アントラーズ。
オープニング映像。
Jリーグ最年少ゴールランキングBEST5。第5位は稲本潤一。17歳のスーパーゴール。
第4位は鹿島アントラーズ・徳田誉。素早く反転して技ありゴール。
第3位は久保建英。2018年、Fマリノス時代に見せたゴール。森本は「止めるとこからシュートまでの流れが完璧」などとコメントした。
第2位は横浜FMの16歳、三井寺眞がランクイン。鹿島との開幕戦で16歳4カ月5日でゴールを決めた。鈴木は「センスもある」などとコメントした。
第1位は森本貴幸。15歳で決めたゴールについて森本は「完全にイメージ通りのゴールだった」などとコメントした。
三井寺眞について森本は「全然16歳っぽくない」、鈴木は「この歳で出てきてるんだからセンスとか技術は間違いない。しっかりと時間をかけて体を作っていくことが大事」などとコメントした。
アラサー&オーバー30が大活躍。水戸・渡邉新太が先制ゴール。町田も相馬勇紀がゴールを決めた。鈴木は「技術が素晴らしい」などとコメントした。
広島は決定的シーンは作るものの決められず。ガンバ大阪0-0サンフレッチェ広島。
FC東京は長倉幹樹のゴールで先手を取ると、本間至恩が追加点。さらにマルセロヒアンの個人技でダメ押しゴールを奪った。
3連勝中の柏は瀬川が決勝ゴール。清水エスパルス0-1柏レイソル。
3試合連続引き分けの川崎は相手キーパーのミスを見逃さず、デリキラセルダが先制ゴール。千葉も田中和樹が押し込んで同点。川崎は伊藤達哉が勝ち越しゴール、千葉も1分後に再び田中和樹。川崎はマルシーニョのゴールで1歩前に出ると、脇坂泰斗のゴールで試合を制した。
岡山は鈴木喜丈のミドルシュートで先制。名古屋は稲垣祥のPKで追いつくと、中山克広が決勝ゴールで名古屋が連勝。
京都はラファエルエリアスが先制ゴール。後半には新井晴樹が追加点。福岡は碓井聖生のゴールのみに終わった。京都サンガF.C.2-1アビスパ福岡。
神戸は小松蓮のPKで開幕戦以来の勝ち点3をゲット。ヴィッセル神戸1-0セレッソ大阪。
横浜F・マリノスの三井寺はこの日ノーゴール。谷村海那がゴールを決めた。浦和はマテウスサヴィオ、再び谷村が決めた。浦和は根本健太が同点のヘッド。最後は南野遥海が逆転ゴール。浦和レッズが待望の今季初勝利を挙げた。
東京ヴェルディvs鹿島アントラーズのスターティングメンバーを紹介した。注目している選手について森本は「仲山獅恩。技術がものすごく高くて何でもできる選手」、鈴木は「レオセアラ。このシュートの技術だったり裏抜け、何でも出来てそれが全部トップレベル」などとコメントした。
東京ヴェルディvs鹿島アントラーズを森本、鈴木が解説する。鈴木は「きょうエウベル良かった。レオセアラとのコンビネーションが良かった」、森本は「(森田は)リーグ戦初出場なので超期待している」、仲山について「ご飯いっぱい食べて大きくなってほしい」などとコメントした。レオセアラが先制ゴールを決めた。後半にレオセアラは今季6点目を決める。東京ヴェルディ0-2鹿島アントラーズ。
鹿島の先制点について森本は「ハメに行ったけど剥がされちゃった。ここが試合を分けた」、鈴木は「最後のレオセアラの抜け出し。タイミングの良さがゴールを量産しているところだと思う」などとコメントした。東京ヴェルディ0-2鹿島アントラーズ。
