- 出演者
- 中根舞美 名良橋晃 波戸康広
ゲストは名良橋晃と波戸康広。J1は7日に横浜FM対鹿島、G大阪対浦和で新シーズンが始まる。今回は横浜FMと鹿島の注目選手に直撃した。
横浜F・マリノスは去年まさかの降格危機に直面した。名門復活に向け、波戸康広がチームのキーマン井上太聖に話を聞いた。波戸は、攻撃のところでは個でも打開できる選手と評した。井上は、攻撃でも守備でも持ち味があるのが自分の特徴と話した。
波戸おすすめの「熱量爆上がり選手」は新加入の二田理央。海外を経てJリーグに復帰したが、この2年思うような結果を残せずにいる。二田は、まずフォワードとしてゴールを決めたい、アグレッシブさだったり守備でのハードワークは自分の武器と話した。
去年鹿島から移籍した知念慶に直撃。圧倒的な球際の強さで中盤に君臨する。知念は、チームの雰囲気は前のチームとは全然違う、若手が伸び伸びとプレーしやすい環境だと思うと話した。波戸は、マリノスは良い時も悪い時もぬるい感じがある、チャンピオンチームでプレーしていた経験を時には熱くチームを鼓舞するところがあっても良いと話した。
鬼木達体制2年目の鹿島アントラーズは、去年チームを牽引した荒木と濃野が海外に移籍。さらに安西幸輝、樋口雄大がけがで長期離脱を開幕前から逆風にさらされている。それでも清水からマテウス・ブレノ、カタールSCからヤン・マテウスらを獲得。リーグ連覇とACLエリート制覇という偉業へ向け、鬼木監督は「タフさがすべて」「攻撃でも守備でも主導権を持ってやっていかないと優勝まで到達できない」と語った。
名良橋が注目する鹿島のキーマンは広瀬陸斗。2020年から4年間鹿島でプレー。神戸に移籍すると左右両サイドでプレーできるユーティリティ性と正確なキックを武器に神戸の優勝に貢献した。2年半ぶりに鹿島に帰ってきた。広瀬は、鹿島でタイトルを獲りたい、ゴールに関わるプレーやクロスに注目してほしい、守備では相手に1対1でやらせないと話した。
名良橋は広瀬陸斗について、サイドバックは濃野選手が移籍して安西選手が離脱しているので広瀬選手が軸になる、勝者のメンタリティーを持ってる選手なので連覇に向けて広瀬選手を獲った意味は大きいと話した。新加入のマテウス・ブエノについては「来てくれたんだ」と思うほど強力な助っ人、中盤の対人においても強いし何よりもゲームメイクと話した。鹿島からマリノスに移籍した知念慶について、波戸は開幕戦は鹿島なのでやってくれると話した。名良橋が密かに注目する鹿島の選手は松村優太選手。荒木選手と濃野選手が移籍したのでより中心選手として輝いてほしいと話した。波戸が密かに注目する選手は谷村海那選手。ボックスの中では何でもできるストライカー、色んな角度からゴールを奪えるスキルを持っていると話した。
8月7日にアウェーでガンバ大阪に挑む浦和レッズ。今週水曜に浦和駅前に男女の選手たちが揃って登場。クラブをサポートする浦和地区の商店会を選手らが訪問し、サイン入りポスターを手渡して感謝を伝えた。9年ぶりに浦和に復帰したオナイウ選手は、勝ち点3を取って帰ってこられるよう頑張りたいと話した。G大阪から移籍した南野遥海選手は、移籍した時ファンにいろいろ言われたが結果で示すのがプロサッカー選手だと思っていると話した。
ガンバ大阪の次世代エース名和田我空は、まずは2桁ゴールを取る、結果にこだわって頑張りたいと話した。
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長谷川アーリアジャスールがセレッソ大阪の香川真司を直撃。セレッソではスペイン1部リーグで指揮していたパブロ・マチン新監督が就任。香川選手は、監督が変わればすべて変わるので前監督の下で出ていた選手も新しい監督の下でどうなるかわからない、しっかり戦い続けていたら必ず評価されると思うと話した。
10年ぶりにサンフレッチェ広島に復帰した浅野拓磨は、優勝に導きたいという思いだけで復帰を決めたと話した。2015年のJリーグチャンピオンシップで、浅野選手は自らのゴールで広島のリーグ優勝に貢献した。翌年から海外で10年間プレーし、ワールドカップでもゴールを決めた。
Jリーグから海外に移籍する選手を紹介。FC東京の佐藤龍之介はバレンシアCFへ、鹿島の荒木遼太郎はシント=トロイデンVVへ、広島の中村草太はル・アーヴルACへ、清水の宇野禅斗はボルシア・メンヒェングラートバッハへ、G大阪の山本天翔はボルシア・ドルトムントへ移籍した。
J1開幕カードで波戸が注目するのは磐田。波戸の古巣である柏は水戸と対戦する。名良橋の注目はC大阪対岡山。
国際親善試合でFC東京がドルトムントが対戦し、0-1で敗れた。
J2・J3の開幕カードを紹介。名良橋の古巣である湘南はアウェーで大分と対戦する。波戸の古巣である大宮はホームで新潟と対戦する。
エンディング映像。
