- 出演者
- 中根舞美 稲村隼翔 常盤亨太
オープニング映像。
解説は加地亮。ゲストはFC東京の常盤亨太と稲村隼翔。
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FC東京・常盤亨太は身長173cmとボランチとしては大きい体ではないがその姿はまさにジャッカル。第10節の横浜FM、プレーオフラウンドのC大阪戦などの映像を紹介。常盤はFC東京の育成組織時代にプロデビューした。その後明治大学で研鑽を積み去年トップチームに返り咲き、J1百年構想リーグでは全20試合に出場した。
FC東京の稲村隼翔は左利きのCB。守備だけでなく高精度のパスも武器の1つ。稲村は東洋大学卒業後に新潟へ入団。セルティックに移籍しその後FC東京に所属となった。Jリーグ初ゴールは23歳。J1百年構想リーグは17試合出場。
FC東京の常盤と稲村は松橋監督について真面目と話した。FC東京は明治安田J1百年構想リーグで総合4位の好成績をおさめた。常盤と稲村は優勝争いはできたが優勝できなかったのでとても悔しいなどと話した。また加地はFC東京の強さについてビルドアップとカウンターをあげた。
常盤亨太&稲村隼翔が選ぶFC東京のベストマッチは第16節の東京V戦と第12節の水戸戦。
常盤はキャプテンの室屋についてピッチでは厳しく引っ張ってくれるリーダー。ピッチ外では優しいお兄さんなどと話した。また稲村も全選手から信頼されている選手などと話した。また2人はFC東京の雰囲気について凄く良いと話した。
常盤亨太の「俺のインパクト」プレーはインターセプトとプレスバック。鹿島戦や水戸戦の映像とともに振り返った。
稲村隼翔の「俺のインパクト」プレーはシュートブロックと理想的パス。川崎F戦や浦和戦の映像とともに振り返った。
常盤と稲村は長友について簡単には言葉で表せられない。代表で人間的な面で支えていると思うが自分たちも支えられているなどと話した。また感じている課題について稲村はセンターバックなので防げた失点もあったのでまだまだ課題、常盤はゴールとアシストなど数字に残るプレーができていないと話した。
加地亮が常盤亨太の印象に残るプレーとして明治安田J1百年構想リーグ第5節の横浜FM戦をあげた。
加地亮が稲村隼翔の印象に残るプレーとして明治安田J1百年構想リーグ第3節の川崎F戦をあげた。
常盤と稲村がサッカー選手の私生活あるあるについて、車を運転していても背後が気になる、車の運転で足首を回してしまうなどと話した。
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来シーズンの抱負について常磐は来シーズンはタイトルをとる、稲村は百年構想リーグで積み上げたものを活かしたいと話した。
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エンディング映像。
