- 出演者
- 田所拓也 宮本真智
ヤクルトの先発の高梨裕稔は立ち上がりから巨人打線に付け入る隙を与えない。打線は3回、内野ゴロの間に1点を先制する。高梨は7回に初ヒットを許すも無失点で切り抜け、ヤクルトは今季10勝に到達した。
DeNAは2点を追う7回、ルーキー宮下のプロ初ホームランで反撃ムードが高まると、8年目の勝又がプロ初のタイムリーを放ち同点に追いつく。さらに代打度会のホームランで勝負を決め、逆転で勝利した。
日本ハムは2点を追う3回に4点を奪い逆転に成功する。先発の有原航平は前回古巣を相手に7失点、きょうも5回6失点で降板し試合を作れない。ヒット17本を打たれた日本ハムはソフトバンクに5連敗となった。
ソフトバンクの杉山一樹がきのうの試合後にベンチを殴って左手を骨折し、1軍の出場選手登録を外れた。小久保裕紀監督は本人は反省しないといけない、信頼が崩れるのは一瞬などと話している。
楽天先発の瀧中瞭太はきょうは持ち味の変化球にキレがあり、7回途中まで投げてオリックス打線を2安打に抑える。8回には辰己涼介にホームランが生まれるなど投打が噛み合い、楽天が連勝した。
パ・リーグの順位が伝えられた。
水曜日、プロ8年目で投手転向5年目となる根尾昂がプロ初勝利をあげた。試合から3日後に行われたインタビューでは、これまでチャンスをものにできなかったがようやくプロ野球人生が始まったかと思うなどと話した。4球団から1位指名されるなど大きな期待を受けてプロ入りした根尾だが、内野手から外野手にポジションを変え、その後投手に転向しても1軍に定着すらできなかった。毎シーズン目標を持って試行錯誤を続けた。初勝利をあげたマウンドで先頭バッターの2球目に投げた外角いっぱい149kmのストレートは試行錯誤の末に辿り着いた軸になる投球だった。今シーズンの目標は登板数。40、50、60とひとつずつクリアしていけるようにしっかりやりたいと語った。
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- 中日ドラゴンズ横浜DeNAベイスターズ
Wリーグプレーオフファイナル第4戦。高田真希はこの試合のフリースロー成功率100%。前半終了時はデンソーが5点リード。デンソーは5分以上に渡って得点のない時間帯が続きリードされる。流れを変えたのは薮未奈海。デンソーは70-51でトヨタ自動車に勝利し初優勝。
バスケットボール女子W杯は今年9月にドイツで開催。日本代表は5大会連続で出場。薮未奈海は日本代表候補の一人という。
Bリーグ、群馬クレインサンダーズと川崎ブレイブサンダースの対戦。群馬クレインサンダーズは11連勝で東地区2位に浮上。リーグ屈指の3ポイント成功率を誇る群馬クレインサンダーズは、次々に成功させた。87-64で群馬クレインサンダーズが12連勝した。
アメリカ・ロサンゼルスで、メジャーリーグのドジャースvsレンジャーズの試合が行われた。ドジャースの大谷翔平は、1番・指名打者で出場して、1回ウラに先頭打者ホームランを打った。今日の大谷翔平は4打数2安打1打点で、連続出塁記録を「45試合」に伸ばした。試合は6-3でドジャースが勝利した。
カブスの鈴木誠也はケガから復帰して2試合目。2試合連続のヒットとなった。
今井達也にインタビュー。今井達也は「どういう環境でm何を言われても貫き通せるか」などと話した。自主トレでメジャーのぼーるで投げると滑りコントロールできない。また、キャッチャーから力を入れて投げていると指摘された。キャンプでもコントロールが定まらず解決の糸口が見いだせない。オープン戦も毎試合球場に足を運びピッチャーを観察し続け目に止まったのが千賀滉大。アスレチックス戦でメジャー初登板でメジャー初勝利をあげた。
バレーボールSVリーグ女子、チャンピオンシップに出場中のPFUブルーキャッツ石川かほくに密着。前身時代は勝率が5割を超えることもなかったが今季は好調。重視しているのは「つなぐバレーボール」。練習後は2人1組で話し合いを行う。毎日違う選手とペアを組むのがルール。
石川県・かほく市で「SVリーグ女子チャンピオンシップ」のクォーターファイナルの、PFUブルーキャッツ石川かほくvsクインシーズ刈谷の試合が行われた。試合はPFUブルーキャッツ石川かほくが、松井珠己やバルデス・メリーサなどの活躍で、3-0で勝利してセミファイナル進出を決めた。試合後に松井珠己が、「1点に対する貪欲に取りたいという気持ちが、好ゲームに繋がった」などと話した。セミファイナルに進出したチームは他に、NECレッドロケッツ川崎、SAGA久光スプリングス、大阪マーヴェラスの3チームとなっている。
