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そのデータにおける一番を調査。「日本への永住者が一番少ない国」「一番速く文章を読める人」など。
オープニング映像。
サンドウィッチマンは「サンドイッチマン」と誤表記されることがあり、富澤はこれにこだわりが強い。
在留外国人の永住者数を国籍別で見ると1位は中国。永住権を持った人が日本に1人しかないのは10か国。広島県三原市に住むダビさんはアンドラ公国出身。アンドラとはスペインとフランスの間にある人口8万人、面積468キロ平米(東京23区以下)の国。欧州最大級の温泉施設がありリゾート地として人気。仕事はシェア型の別荘管理。1つの別荘を複数のオーナーで共同所有するもので、所有権を分割購入できる。全国に10拠点。ダビさんは接客、掃除、部屋の管理など幅広く手がける。ダビさんはダンサーをしていたころ、志摩スペイン村のダンサーオーディションに合格し初来日。日本語はドラマで覚えた。05年に日本人と結婚、現在は2児の父。
アンドラ公国として日本で唯一永住権を持っているダビさんに密着。自宅は長野。現在は広島に単身赴任中。毎日のルーティンはアンドラのニュースを見ること。この日の食事はイタリア風オムレツ、アンドラ国民食「パンコントマテ」。実家のカルベット家はアンドラの名家。アンド初の弁護士、薬局、靴店などがカルベット家によるもの。父はサッカーで国を代表。祖父は国のポストカードに選出。250年前に建てられた実家は今も残っていて国宝に指定されている。首都で最も古いホテルもカルベット家で所有。2018年頃は実家を手伝うため家族で帰国も、子どもたちが現地の3言語を習得できず日本に戻った。
アンドラ公国出身の日本永住者のカルベ・ダビさんに話を聞いた。長野県の家族に会うために交通費が支給されるという。アンドラ公国で一番知られている「日本人」はゴジラとのこと。
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データのイッチバンさんを徹底調査、「速読」。文章をどれけ正確に速く読めているかを計り実力によって段位が与えられる年間約4万人が受験する速読解力検定のデータで最高位5段は0人、現在の1番は4段の5人という。最近では函館在住の当時中学1年生の女の子が合格、最年少記録を更新した。イッチバンが通っている塾を訪ねると笠木葵さんがいた。タブレットで行うトレーニングでは、時間内に文章を呼んで選択肢から正解を選ぶが577文字を20秒で理解していた。笠木さんは塾長曰くブロック単位で文章を認識、一般的なスピードは400文字/分だが4段合格ラインは2000文字(原稿用紙5枚)/分でトレーニングで文章を読む以外に目を鍛えるという。トレーニングで一番得意という丸の数を暗算で答えるドッズでは1問を0.7秒で答えていた。笠木さんは3歳で速読トレーニングを開始、きっかけは速読の塾経営する塾長の父からの英才教育だった。小3まではいい勝負だったという親子対決では娘が圧勝だった。笠木さんは全国模試で全教科満点を複数回記録、絵画コンクールは出品のたびに入賞などのすごい経歴がある。母も塾の先生をして勤務し速読4段イッチバンさんだった。学校生活では通う函館白百合学園では「勉強とかで困っていたら助けてくれる」「頭の回転が速いので回転しすぎてケアレスミスがある」などと話した。放課後の楽しみは友達とゲームセンターだが目標は「速読で塾自体が全国1位になって私も1位になること」とした。
日本で1番速く文章を読める中学生笠木葵さんが登場した。付き添いで来ていたお母さんは「教えたりは全くなく」と話し、遅いことはないかと聞かれ葵さんは「偏食でカレー・オムライス・ハンバーグ・オムレツが苦手、(具材が)混ざっているもの?」とし「塊じゃないから…?」と言われていた。葵さんと1~20までの数字を順番に押すスピーどドを競う対決をすると富澤さんに圧勝、その後キャスター志望の岩田絵里奈が対決するとお手つき回数15回で敗れた。
日本で1番速く文章を読める中学生と対決。ルールは、1秒だけ表示されるあみだくじの◎を当てる。第1問の正解は「5」、第2問は「2」、第3問は「1」だった。
球速にまつわるイッチバンさんを大調査。球速ランキング第1位は、現ボストン・レッドソックスのアロルディス・チャップマンで170.3km。しかしチャップマンより早い球を体験できるバッティングセンターが「三萩野バッティングセンター」で、球速250km。ニッポンの社長・ケツさんが、キャッチングに挑戦することに。
北九州市にある球速250kmの世界一のバッティングセンターを取材。マーク・クルーン選手(横浜・巨人)が162kmを出したときに記念として設置。しかしそれも客に打ち返されイタチごっとの末に現在の速さになったとのこと。この珠を打ち返す常連の中でも最高齢の平岡さんは83歳。山口県から車で2時間かけて来店するという。また平岡さんはテトリスが得意でレベル99のまま2時間遊んだ経験があると語った。後日その腕前を披露してもらった。
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本日最後のデータは「日本の有人島の人口」。総務省がまとめた国内にある島の人口データでは、一番人が多く住んでいるのは本州だが、たった1人しか住んでいない島がある。人口が1人しかいない島のイッチバンさんを大調査。日本で人口が1人の島は6か所あり、今回は長崎県の六島に住むイッチバンさんに会いに行った。見坊礼根さんは2025年の12月から六島に移住した。六島は長崎県北松浦郡小値賀町に属し、江戸時代は捕鯨の拠点として栄え、約270人が住んでいた。約80年前から島民が減少した。見坊さんの自宅は元々は老夫婦が住んでいて、5年前から空き家になっていた。戸建て3LDK(庭・畑付き)で家賃は5,000円。見坊さんはチリ人の父と日本人の母との間に神奈川県で生まれた。大学卒業後は海上自衛隊や教師、通訳などの仕事に就いたが挫折し、ライフラインが整った無人島で生活がしたいと六島にたどり着いた。
人口が2人だけの島に暮らす人。先住民の方に取材を依頼。六島で生まれ育ち、幼少期は約200人ほど住んでいたが、島民は便利な生活に憧れ都会へ出ていったという。先住民さんも一度島から出て、日本の農業を広めるため世界中を飛び回ったが、ペルー滞在中にペルー大使公邸占拠事件が起き先住民さんも人質に。過酷な監禁生活をおくったが事件は無事解決し、日本へ帰国し六島を訪れると人口が激減。故郷への想いから移住を決意し、約5年前から島民1人。そんななか六島に移住してきたのが新住民・見坊さんだった。
人口が2人だけの島に暮らす人。新住民・見坊さんとリモートで通話。見坊さんは今母親と旅行中でヒューストンにいて、計23日間の旅を満喫中ということ。伊達さんは「めちゃくちゃ金持ちじゃん」などとコメント。
きょう印象に残った人についてトーク。富澤さんは「この人(見坊さん)以外いないだろ!」などと話した。
番組はTVerで配信。
