- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 礼二(中川家) 石井亮次
石井亮次アナはサンドウィッチマンに、サンドとの壁を感じていることを明かした。今回は友情を深めるためにガチ勝負のタイマン旅を行う。負けた方は勝った方の子分として1年間生きていく。石井アナが勝てばゴゴスマにサンドを呼び、サンドが勝てばかのサンドに石井アナをノーギャラで呼びたいと話した。石井アナの助っ人は礼二。サンドと礼二はM-1グランプリのチャンピオンで、石井アナはR-1グランプリで今年1回戦を突破し年明けに2回戦を控えている。
番組の正式タイトルを言えるか対決。サンドウィッチマンチーム対石井・礼二チームで勝負。正解に近いチームが5P獲得。勝者は「サンド石井の名古屋頂上決戦」と答えた礼二。
4人は名古屋城へやってきた。名古屋城は1615年、徳川家康によって建てられた国宝第一号の城。天守閣には金のシャチホコが輝き名古屋のシンボルとして親しまれている。
名古屋城の目の前にある金シャチ横丁へ。名古屋名物の矢場とんのみそかつなどの名古屋飯めしやお土産が楽しめる人気スポット。ひつまぶし名古屋備長で絶品のひつまぶしを味わうことになった。ひつまぶしは1億人のなごやめし総選挙で1位を獲得している。
タイマン旅2回戦は高級ひつまぶし自腹でオゴり対決。テーマはお店のマネージャー・光田さんの年齢当て。光田さんが子どもの頃によく遊んだゲームのタイトルや子どもの年齢などの質問をし年齢を推測。正解は51歳で一番離れた答えだった石井亮次がおごることになった。
石井亮次のおごりで最高級ひつまぶしを実食。うなぎの蒲焼きにはふっくら食感の関東風とパリッとした食感の名古屋風がある。伊達きみおがうなぎはヌルヌルしてつかめないのでカロリーゼロなどと話した。お会計は4人で3万600円となった。
続いて金シャチ横丁の鯱上々を訪問した。名古屋ゆかりのお土産が約1500種類揃い、店内には実物大の金のシャチホコが飾られている。
3回戦のテーマは田村店長のイチオシ商品を当てること。特定の人が喜ぶ、食べ物ではないなぢのヒントが出され、サンドイッチマンの2人はビニール傘、礼二は豪華絢爛宝くじ、石井亮次は手羽先キーホルダーを選んだが全員不正解。正解は徳川家康拵だった。田村店長がベストチョイスだと思った石井亮次がポイントを獲得した。
金シャチ横丁にある鳥開総本家は手羽先唐揚げや鶏みそ串カツなどをテイクアウトで気軽に楽しめる。4人は鶏みそ串カツを味わった。
サンドウィッチマン・石井亮次・礼二が井口さんの名前を当てる。正解は佳奈で全員不正解。
電気を作りうさぎを走らせて先にゴールしたほうが勝ち。まずは伊達みきおと礼二が対決し伊達みきおの勝利。続いて石井亮次と富澤たけしが対決し富澤たけしの勝利。
20秒間で光るボタンを多く押したチームが勝ち。伊達みきおは45回、礼二は33回で伊達みきおの勝利。
続いて一行は大須商店街にある大須観音へ向かった。大須観音は元々岐阜にあったものを徳川家康によって移されたという。参拝客が行き交う門前町として栄えてきた。現在、グルメやファッション、サブカルなどが揃う人気スポットとなっている。礼二さんは大須演芸場で番組を持っていたという。まずは商店街を散策すると、通りすがりのカップルの交際歴を充てる対決をすることになった。
大須商店街で通りすがりのカップルの交際歴を充てる対決。ヒントは彼女26歳、彼氏28歳。出会いはマッチングアプリ。好きなところは情緒が安定しているところ。正解は6か月で、サンドが勝利。
- キーワード
- 大須商店街
