- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 二階堂高嗣(Kis-My-Ft2) 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2) 千賀健永(Kis-My-Ft2) 玉森裕太(Kis-My-Ft2) 宮田俊哉(Kis-My-Ft2) 横尾渉(Kis-My-Ft2) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 名取裕子 国仲涼子 ウエンツ瑛士
1人25万円のバスツアーに密着。バスは総工費約1億円のYUIPRIMAを使用。ななつ星をデザインした水戸岡鋭治がデザインした。車内にはトイレや洗面台などもある。一般的なバスツアーにはないウェルカムシャンパンでツアースタート。ツアー中は約20種類の飲み物が飲み放題になっている。
バスは姫路駅を出発し希少な和牛ランチが味わえるお店に向かった。
1人25万円のバスツアーに密着。1日目の昼食は滋賀県草津市の近江スエヒロ本店で近江牛のすき焼きが楽しめるフルコース。バスツアーではお客さんに楽しんでもらうため、食の好みや体調まで調査を行っている。
1人25万円のバスツアーに密着。昼食は長野県諏訪市の諏訪湖サービスエリアに立ち寄り諏訪湖の絶景を楽しんだ。また二階堂が信州の進化系グルメとしてクリーミーチーズおやきとソースカツ丼棒、天ぷらそばサンドを味わった。
1人25万円のバスツアーに密着。サービスエリアで休憩を終えたバスは宿泊先の上諏訪温泉しんゆへ。諏訪市は夏でも過去5年間猛暑日ゼロのひんやりスポット。8月15日には4万発の花火が打ち上がる諏訪湖祭湖上花火大会も開催され、しんゆでは1泊90万円の部屋が完売するほど。またにっぽんの温泉100選で長野県最高位に輝いた名湯の楽しめる。しんゆにあるスペースを当てるクイズが出題された。
しんゆにあるスペースを当てるクイズが出題された。正解は「車椅子のまま入浴ができる」。また、しんゆの夕食は健康長寿・長野県の創作和会席で信州産牛のしゃぶしゃぶやうなぎの釜めしなどが楽しめる。
1人25万のバスツアー2日目に突入。神姫バスによるとこちらのバスのシートは角度や硬さにこだわり設計してあるため体にフィットするという。昼食は長野県大町市のANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよんのレストランで信州サーモンのローストなどを堪能した。
昼食後は黒部ダムへ移動。黒部ダムは1956年、深刻な電力不足を解決するため建設が始まった。ツアーでは一般客は立入禁止のエリアを見学することができる。
2泊3日で1人25万円の高級バスツアーに密着。ツアーでは黒部ダムの一般客は立入禁止のエリアを見学することができる。限定エリアでは建設当時に使用された化学薬品倉庫やさく岩機体験ができ、毎年6月26日から10月15日までは観光放水を見ることもできる。「黒部ダムにあるこのお土産は何に使うもの?」というクイズを出題。正解は「黒部ダムカレーのライスの型」。
黒部ダムを満喫した一行は黒部ケーブルカーに乗り日本一標高が高い鉄道駅・黒部平駅に到着。こちらではブラックドッグや黒部平ブラックソフトが人気。一行はさらに立山ロープウェイに乗り標高2450mにある予約困難な絶景ホテルに向かった。
名取裕子は去年からバスツアーに目覚め、あしかがフラワーパークなどに行ったと話した。
一行は立山ロープウェイで標高2450mにある予約困難な絶景ホテルに向かった。立山ロープウェイは途中に支柱が1本もないため360度景色が楽しめる。目的のホテルは創業54年のホテル立山。ホテルの窓から北アルプスの絶景を見ることができる。
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ホテル立山では宿泊者限定の絶景として、一般客が入れない午後3時以降の雪の大谷と満点の星空や、洋食堂つるぎで和牛フィレ肉のパイ包み焼きを味わうことができる。
1人25万円のバスツアーに密着。最終日は特別天然記念物のライチョウ探索。こちらのツアーではライチョウとの遭遇率は85%だという。二階堂も合流し探索ツアーが始まった。
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最終日は特別天然記念物のライチョウ探索。北アルプスで最も美しいと言われるみくりが池の絶景も楽しめる。残念ながら探索中にライチョウを発見することはできなかったが、ホテル立山は室内からライチョウを見ることができる可能性もある。
ツアー一行は立山黒部アルペンルートを抜け、国の重要文化財も保存する立山博物館の敷地にある教算坊を見学し、ツアー専用のお弁当を食べ日程が終了した。
