- 出演者
- 嶋佐和也(ニューヨーク) 屋敷裕政(ニューヨーク) 山崎天(櫻坂46)
22年から18歳で成人となり、成人式は「二十歳のつどい」として行われることもある。ゲストの山崎天は25年9月に二十歳を迎えた。祖母が成人式の日にちを勘違いし、焦って着物を用意してしまったため、その時に写真を撮ったという。山崎が生まれた2005年、倖田來未の「Butterfly」が大ヒット。倖田は18歳の時に日米でデビューしていたが、なかなかヒット曲に恵まれなかったという。成人式から2ヶ月後、FINAL FANTASY X-2の「real Emotion」が音楽チャートTOP10入りを果たし、知名度が上がったという。ニューヨークの2人が生まれた86年、少年隊の「仮面舞踏会」がヒット。デビュー曲で新人賞を総ナメにしている。
屋敷裕政は中山功太が倖田來未からプレゼントされたCDを配信で紹介したエピソードを披露。ジャケット写真がセクシーすぎて、BANされたという。ゲストの山崎天は2012年、ニューヨークは1993年に小学校に入学。山崎が小学校の頃、ゴールデンボンバーの「女々しくて」が大ヒット。ボーカルの鬼龍院翔は池田一真とコンビを組み、お笑い芸人として活動していたことがある。ニューヨークの2人には先輩芸人が新しいことをやって、大金持ちになっていると感じていた。93年の大ヒット曲はTRFの「寒い夜だから…」。
2012年のNHK紅白歌合戦から、ゴールデンボンバーが「女々しくて」を歌う映像を紹介。
ニューヨークの2人はTRFのライブ映像を見るたび、今やバラエティに引っ張りだこのDJ KOOがメンバーの1人と信じられないという。ゲストの山崎天は中学校に入学した2018年、芸能界入り。卒業式にはメンバーが保護者として出席してくれたという。18年のヒット曲は米津玄師の「Lemon」。ニューヨークが中学校に入学した99年、GLAYの「Winter,again」が大ヒット。
2018年のNHK紅白歌合戦から、米津玄師が「Lemon」を歌う映像を紹介。
1999年12月放送のポップジャムから、GLAYが「Winter,again」を歌う映像を紹介。
ニューヨークの中学時代、GLAYのようなヘアスタイルを意識していたという。山崎天にとって中学時代はまたたく間に過ぎ去ったというが、嶋佐和也は永久のように感じていたという。山崎が高校に入学した2021年、あいみょんの「愛を知るまでは」がヒット。ニューヨークの2人が高校に入った2002年、松浦亜弥の「桃色片思い」がヒット曲だった。
山崎天は15歳のときの松浦亜弥のパフォーマンスを観て、衝撃を受けていた。ニューヨークの2人はあいみょんが登場した当時、ぽっと出のアーティストと思っていたが、今や音楽史に名を刻むアーティストと絶賛。そして、山崎が中学3年で紅白歌合戦に出場していることを知り、ニューヨークの2人は「ほぼ、あやややん」と驚嘆。「流れ弾」は真冬のコンクリートの上で、はだしでパフォーマンスしていたという。
2021年のNHK紅白歌合戦から、櫻坂46が「流れ弾」を披露する映像を紹介。
- キーワード
- 櫻坂46流れ弾第72回NHK紅白歌合戦
山崎天は生まれる前のヒット曲を映像とともにふり返ることができ、貴重な機会だったと感謝した。ニューヨークの2人は山崎のリアクションが新鮮で楽しめたという。番組はNHK ONEで視聴できる。
ニューヨーク、山崎天がエンディングの挨拶。
