- 出演者
- 嶋佐和也(ニューヨーク) 屋敷裕政(ニューヨーク)
(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
(ザ・グレイテスト・ヒッツ)
80年代ソロボーカリスト
今回、80年代の女性ソロボーカリストを特集。山下久美子は10代の頃、福岡のクラブやディスコで歌っていたところ、スカウトされた。学園祭の女王、総立ちの久美子と称された。25年にデビュー45周年を迎え、ライブの真っ最中だという。「赤道小町ドキッ」は松本隆が作詞、細野晴臣が作曲を手掛けた。
赤道小町ドキッ/山下久美子
80年代ソロボーカリスト
中村あゆみは18歳でデビューし、アイドル黄金時代のなかアウトローな雰囲気が若者から支持された。
翼の折れたエンジェル/中村あゆみ
94年9月に放送されたJA-POPS NOWから、中村あゆみが「翼の折れたエンジェル」を披露する映像を紹介。
80年代ソロボーカリスト
渡辺美里は高校3年生のとき、コンテストで最優秀歌唱賞に輝いた。翌年にデビューし、小室哲哉、岡村靖幸ら若手クリエイターたちと名曲を生み出してきた。86年、女性ソロボーカリストとして日本で初めてスタジアムライブを実現。20年連続でのスタジアムライブ開催は前人未到の記録とされる。「サマータイムブルース」は渡辺が作詞、作曲を手掛けた。
サマータイム ブルース
98年7月のポップミュージックから、渡辺美里が「サマータイム ブルース」を披露する映像を紹介。
80年代ソロボーカリスト
渡辺は今年還暦を迎え、21年ぶりとなるスタジアムライブを予定している。ニューヨークの2人は王道アイドルとは異なる魅力、女性が憧れる女性アーティストと感じたという。
