- 出演者
- 中山秀征 北澤豪 萱野稔人 潮田玲子 滝菜月 石山アンジュ 河出奈都美 高橋洋子 黒田みゆ 安村直樹
福岡・長崎・佐賀・熊本に線状降水帯直前予測が発表された。非常に強い雨が同じ場所で降り続く可能性。
台風25号で印旛沼周辺の堤防の一部が決壊。国土交通省などがおとといから応急的な復旧工事を24時間体制で進めている。一方、千葉県は今後の浸水への対策に活かすため、先月の千葉豪雨の際に撮影した写真の提供を、県民らに呼びかけている。これまでに提供された写真によって、ハザードマップなどで想定されていなかった、高台とされる地域などでも浸水が確認された。千葉県はこうした写真を今月末まで募集。浸水した場所や水位などを分析し、今後の対策に活かす。台風26号については動きが遅く、影響が長引くおそれ。
日本時間水曜、高市総理大臣とアメリカ・トランプ大統領が首脳会談を行った。会談で両首脳は、経済安全保障などを含めた、中国をめぐる様々な課題について意見交換を行うとともに、引き続き日米で緊密に連携していくことで一致した。
米中首脳会談が行われた。両首脳はAIのリスクと恩恵を話し合う2国間の対話枠組みを新たに設置し、今年11月までに次回の対話を行うことで合意。会談後の晩さん会には、アップルのティム・クック会長など、テクノロジー企業のトップらも参加。トランプ大統領と習近平国家主席は、両国の友好関係を強調した。今回の会談をめぐり、与党・共和党内からは「我々は中国を頼りにすることはできない」などの批判の声が出ている。高市総理は昨夜、トランプ大統領との電話会談で米中首脳会談について詳細な説明を受けたと述べた。その中で、経済や中国をめぐる諸課題などを中心に意見交換を行い、日米の連携を確認したと説明した。
いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長によると、インフルエンザの患者が月100人くらい出ていて、通常の年の30倍のペースだという。東京都によると、今月7日から1週間のインフルエンザの患者は、1医療機関あたり9.53人。去年に比べて1か月以上早いペースで拡大しているという特徴がある。伊藤院長は、流行が早まった背景について、降り続いた雨も一因ではないかとみている。自治体は、例年10月1日から始まる高齢者の定期予防接種について今年は東京23区のうち18区で開始時期を前倒しした。
岐阜・各務原市でマンション6階から、4歳と1歳の娘2人を投げ落とした疑いで、アルバイト・三浦友和容疑者が逮捕された。事件から約5時間前に妻から夫婦喧嘩の通報があり、近くの防犯カメラの映像には、不測の事態に備える警察官らの姿が映っていた。娘2人は衝撃を吸収するマットなどに落下し、病院に運ばれたが命に別状はないとみられている。警察の調べに対し、三浦容疑者は黙秘している。
いま、冷凍食品の販売金額は右肩上がり。去年5544億円で、調査開始以降、最高額を記録した。冷凍食品の需要をさらに拡大しそうなのが、消費減税。スーパーなどの飲食料品の消費税率について政府は来年4月以降、1%に引き下げる方針で冷凍食品も対象。一方、外食は10%に。こうした中、外食産業や百貨店でも冷凍食品事業に参入する動きが出ている。モスバーガーからは「焼きおにバーガー牛カルビ」604円などが登場。モスフードサービス・中野さんは「展開している冷凍食品は、軽減税率の恩恵がある商品」と話した。高島屋は「海老のチリソース」981円など、「百貨店クオリティー」の冷凍中華惣菜を販売。高島屋・田中さんは「消費減税によって、自宅で美味しい惣菜を食べたいというニーズが高まるとみている」と話した。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶。
福岡・長崎・佐賀・熊本に線状降水帯直前予測が発表されている。線状降水帯が発生すると、非常に強い雨が同じ場所で降り続く可能性があるため、注意が必要。
萱野稔人が米中首脳会談について解説。両国の友好関係を演出する場として使われたと指摘。トランプ大統領は、飛行場まで迎えに行く異例の対応など、手厚くもてなしすぎていたとした。中国による日本への批判の勢いを後押ししてしまう懸念があるという。一方、サイバー攻撃に関しては、ホットラインを作っていく動きについて安心感があると指摘した。今回はトランプ大統領の対応は不用意で、国内からも「やりすぎだ」という批判の声が上がっているという。
高橋洋子はインフルエンザ流行について「異常に早い」と話した。ここ数年、インフルエンザの流行時期予測が難しくなっているという。雨の影響に加え、コロナ禍の影響も一因だと指摘。コロナ禍はインフルエンザがほとんど流行しなかったため、免疫を持つ人が少なくなったという。予防接種は10月1日から始まるケースがほとんどだが、2回目から2週間ほど経過しないと免疫を獲得できない。免疫が十分にない中で流行が進んでいるため、例年よりも手洗いなどの基本的な感染対策を徹底していく意識が必要とした。
冷凍食品の需要拡大について、潮田玲子は「冷凍食品の質が上がっていく。保存が効くのでフードロスなど、良い面につながっていくといい」などと話した。石山アンジュは「消費減税について直近の調査では、食品が減税されても、外食が10%のままということは6割の人が知らない。消費減税が中小企業にどのくらい影響が出るかが気になる」などと話した。さらに、冷凍庫が大きい冷蔵庫が登場する可能性があり、家電業界への影響も考えられるという。
きのう、東京ビッグサイトで開催された世界最大級の旅の祭典、ツーリズムEXPOジャパン2026。海外から70以上の国と地域が集結し、日本国内からも46都道府県がブースを出展。会場では、現地の人から生の情報が聞けるほか、各地の文化に触れられる体験も盛りだくさん。イベントを運営する猪飼さんによると、ブースにいる方はほとんど旅行業界の方で、ガイドブックに載っていない裏情報も教えてもらえるという。猪飼さんのおすすめで訪れたのはモロッコのブース。モロッコ政府観光局イチオシのスポットは「青い街」シェフシャウエン。また、サハラ砂漠では4輪バギーやラクダに乗る体験ができるという。さらにミントティーやモロッコのお菓子などをいただき、おもてなし文化を味わった。続いてはタイのブース。おすすめスポットはチェンマイで、ステープ山頂に建つ寺院は特におすすめだという。山に囲まれており、山の静けさを楽しめる。チェンマイの伝統舞踊を取り入れた「ネイルダンス・マッサージ」を体験した。今回のイベントでは、現地にしかないようなお土産がもらえる。メキシコのブースではイニシャルを刻印したハットが先着10名まで無料でもらえる。ポーランドのブースでは、マウォポルスカ地方の伝統衣装につける首飾りを自分で手作りして持ち帰ることができる。おすすめスポットは、すべてが岩塩でできている「ヴィエリチカ岩塩坑」。エッグタルト発祥の地、ポルトガルのブースでは午後3時に数量限定でエッグタルトが配布される。沖縄・嘉手納町のブースではアンケートに答えると、ちんすこうのつかみ取りができる。山梨市のブースでは3種類のぶどうが数量限定でもらえる。宮崎・高千穂町のブースではおみくじで大吉を引くと、高千穂峡の貸しボート無料乗船券がプレゼント。恐竜博物館で有名な福井県のブースでは、大正14年創業の老舗・谷口屋の油揚げを試食できる。職人が手作業で低温と高温で2度揚げしていて、1個の油揚げを揚げるために約1時間かけているという。さらに、21店舗出店されているご当地グルメの中から、アフリカ料理の「フフとヤギ肉のライトスープとオクロ」1000円をいただいた。「フフ」はキャッサバ芋と調理用バナナを練ったもの。滝アナは「バナナ感はなくて、芋の素朴な味にトマトベースのスープが合う。ヤギ肉のうまみもスープに溶け出してコクがあっておいしい」などと話した。「ツーリズムEXPOジャパン2026」の開催はきょう午後5時まで。
滝アナは「油揚げが本当においしかった」、石山さんは「普段行かない国を体験をできるのが良い。世界も日本もあって豪華」などと話した。
データ放送の案内をした。
地区優勝に向け首位を1ゲーム差で追いかけるホワイトソックスの村上宗隆がきのうも快音を響かせ、チームを勢いづけた。おととい、5年ぶりのポストシーズン進出を決めたホワイトソックス。村上宗隆がロッキーズの菅野智之とメジャー初対決。村上の第1打席はメジャー日本選手新人最多記録を更新する第34号。第3打席は逆方向に第35号。2本のホームランでチームの勝利に貢献。首位と1ゲーム差のまま地区優勝の可能性を残して残り2試合に臨む。試合後にはかつてブルージェイズに所属していた川崎宗則さんが一躍アメリカの人気者になった名言でスタンドを沸かせた。
2番DHで出場したドジャースの大谷翔平は5回、2試合ぶりのヒットをマーク。チームは2連勝で、あす今シーズン最終戦に挑む。
プロ野球。球団史上初の連覇へ優勝マジック「5」の阪神は同点で迎えた6回、ノーアウト2塁・3塁のチャンスで前の打席でホームランを放っている大山悠輔。タイムリーツーベースで勝ち越しに成功する。7回、打率、本塁打、打点でリーグトップの佐藤輝明。2年連続100打点となる第37号ホームラン。勝利を収めた阪神はマジックを「4」に減らし、試合がなかった巨人とのゲーム差を2.5に広げた。
火曜日に開幕したBリーグ。今シーズンからリーグを再編し、B1の名称がB.PREMIERに変わった。最高のプレーをきのうの試合から番組が厳選。千葉ジェッツの原修太の絶妙なパスから日本代表の渡邊雄太が豪快に決めた最高のダンク。名古屋ダイヤモンドドルフィンズの齋藤拓実が最高のパスでアシストした。北海道の日本代表・富永啓生。最高のスリーポイント連発でキャリアハイを更新する41得点の活躍。
今年のワールドカップベスト32でサッカー王国のブラジルに敗れた日本代表。あれから約3か月、来年1月のアジアカップまで指揮を取ることになった森保一監督。日本代表の選手たちに求めることは「1対1の局面で相手を上回っていけるか」。ワールドカップ前の対談で名前入りのユニホームをプレゼントされたヒデさん。実際にそれを着て、メキシコで試合観戦。アメリカのキャンプ地ナッシュビルにも取材に行った。
