2026年10月4日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ

シューイチ
キスマイ藤ヶ谷&横尾が大人の男学ぶ▽日本一の高校ダンス部を中山取材

出演者
名越康文 中山秀征 潮田玲子 滝菜月 河出奈都美 森詩絵里 黒田みゆ 安村直樹 玉城絵美 福士蒼汰 
シュー1プレミアム
究極の大人の男になろう!

アートテラー・とに~が現在国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館 ルネサンス」で見てほしい作品、アルブレヒト・デューラーの「サイ」とレオナルド・ダ・ヴィンチの「女性の肖像」を紹介した。

12th Album「kis SCENE」

藤ヶ谷と横尾による12th Album「kis SCENE」の告知。毎月配信した曲なども含まれているという。

究極の大人の男になろう!

「ルーヴル美術館 ルネサンス」の目玉作品が、レオナルド・ダ・ヴィンチの「女性の肖像」、誤って付された別称「美しきフェロニエール」、ロンバルディアの画家「女性の肖像」、通称「美しきフェロニエール」を紹介した。藤ヶ谷と宮田が書いた絵のPOP UP「T2-Seeing is believing.-Exhibition」が10月9日~26日に原宿で行われる。

名越は「きょう雰囲気が違う」、中山は「素敵な時間だった」などとコメントした。

まじっすか
ゲスト紹介

新日曜ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」より、福士蒼汰がスタジオに登場した。

牛肉で究極のご飯のお供を作る!

白米大好きなウルフアロンが今開発しているのが、「究極のご飯のお供」。新宿の京王百貨店であさってから開催される「シューイチ✕全国うまいもの博」での販売を目指す。開発開始から約半年、何度も試作を重ね少しずつ完成形に近づいてきた。前回たどり着いた希少部位の「牛肩ロース芯」「牛すじ」「牛タン」「ザーサイ」「いぶりがっこ」「クリームチーズ」を合わせたしぐれ煮を、中山秀征が試食。中山は「うまいけど、一つになりきってない」などと感想を語った。今回はついに完成なるか、現役プロレスラーたちがジャッジする。

牛肉の部位3種類にザーサイ、いぶりがっこ、クリームチーズと個性の強い食材を使ったしぐれ煮。その味を一つにまとめるため、ウルフが厳選したオイル系調味料をひたすら試した。ウルフは「トリュフオイル」について「まとめるというよりはいぶりがっこの香りがなくなる」などと述べた。「ごま油」はザーサイとの相性は良いが、クリームチーズの存在感が消えてしまった。レモン入りオリーブオイルは合わなかった。「ガーリックバター」についてウルフは「パンチがプラスされ、いい感じに手を組んでいる」、無塩バターについて「究極ですよ!優しく包みこんでくれてる」などと述べた。しかしバターが高くなっている。ウルフはできれば1500円以下で販売したいという。そこで鉄板ダイニング「譽」の澤田シェフに助けを求める。澤田さんは仙台牛の一頭買いを提案した。

仙台牛を一頭買いすることでうまみの強い牛肩肉全体を使うことが可能に。瓶詰を想定した仕上げに入る。以前に比べ牛すじを減らし、肩全体の比率を大幅アップ。味付けはそのまま。究極の牛しぐれ煮が完成。真壁刀義、海野翔太、棚橋弘至社長など新日本プロレスの先輩レスラーがジャッジ。意見を参考に最終形態へ。全国うまいもの博まであとわずか、新たな問題が。販売価格をできるだけ低くするためウルフがパッケージをデザイン。ヒントを探すため日テレグループの美術会社へ。「24時間テレビ」のポスターやドラマなどのロゴのほか、日テレグループの広告デザインも手掛ける荒木に話を聞いた。手描きをヒントにデザイン開始。

(番組宣伝)
ZIP!

「ZIP!」の番組宣伝。「100均アイテム“その手があったか!”活用法」を伝える。

まじっすか
牛肉で究極のご飯のお供を作る!

究極のご飯のお供のパッケージをウルフが制作。限られたスペースで必要な情報と購買欲を刺激するデザインを、悩むこと1時間。どんなデザインに。完成パッケージはスタジオで発表。

しぐれ煮が完成。「究極~牛三種のしぐれ煮~」のパッケージが完成した。シューイチ全国うまいもの博(新宿・京王百貨店)で11日、12日に限定販売。中山が「中身を食べないことには」、福士が「完成したんじゃなかった?」などとコメントした。

らぶい~ず
コーナー説明

すもっぴとぴょんちーの日常を描いた「らぶいーず」。

今昔NEWSイッチ
日本人が愛するコーヒーの歴史

10月1日は「コーヒーの日」。秋から冬にかけて温かいコーヒーの需要が高まるなどの理由から1983年に認定された。日本はコーヒーの消費量がアメリカ、ブラジル、ドイツに次いで世界で4位とコーヒー好きの国(全日本コーヒー協会)。本日はコーヒーの歴史を大調査。

コーヒーマニアのKazuに話を聞いた。9世紀のエチオピアで誕生したと言われているコーヒー。最初に発見したのはヤギ。ヤギたちが食べていた赤い実がコーヒーの実だったと言われている。僧侶が眠気覚ましに役立つのではと茹でて飲んだことからコーヒーが誕生した。輸入食品店「カルディコーヒーファーム」の名前はこの話に由来。カルディのエコバッグには赤い実を食べるヤギの姿が描かれている。コーヒーが日本に伝わったのは鎖国中の江戸時代。長崎の出島へオランダ人商人によりもたらされたといわれている。1888年には日本初の喫茶店が上野に誕生。Kazuが「可否茶館というところでトランプ、雑誌、将棋などいろんなものが置かれていた」などとコメント。他にもクリケットやビリヤード、お風呂など珍しいものもあった。

映画やラジオなど大衆文化が花開いた1920年代、日本で誕生したコーヒー牛乳。乳製品メーカー「守山乳業」の創始者・守山謙がハワイではコーヒーにクリームを混ぜていることを知り、コーヒーと牛乳を混ぜてみるといままで飲んだことがないようなおいしい飲み物が出来上がった。現在では瓶入りのコーヒー牛乳は銭湯などで販売されているイメージがあるが、初めて販売されたのは東海道線国府津駅。当時コーヒー牛乳は20銭、現在の価値で500円ほど。

高度経済成長期の1950年代から喫茶ブームが到来。1960年、日本の食卓に登場したインスタントコーヒー。森永製菓が日本初の国産インスタントコーヒーを発売。「タッタ…5秒」というキャッチコピーでブームになった。さらに日本の家庭でコーヒーが広く親しまれるきっかけとなったのは1970年から放送されたネスレ「ネスカフェ ゴールドブレンド」のCM。CMオリジナルソング「目覚め」。「ダバダ」という言葉に意味はない。

1963年、コーヒーゼリーが大ヒット。長野・軽井沢にあったミカド珈琲が飲食店で初めて販売したといわれ、「食べるコーヒー」として大人気に。現在も東京・日本橋や軽井沢の店舗で当時の味をそのままに食べることができる。当時はガムシロップとクリーム、ブランデーも添えて提供していた。

車、カラーテレビ、クーラーの3Cが急速に普及し始めた1960年代後半、世界初の缶コーヒーが日本で誕生。喫茶店の店主だった三浦義武が数年間の試行錯誤の末、2年間も味が変わらない缶コーヒーを発明。1969年にUCCが発売したミルク入りの缶コーヒー。1970年に開催された大阪万博の会場内で販売すると来場者に大ヒット。時代に合わせてリニューアルを重ね、現在でも親しまれるロングセラー商品に。

1980年、竹の子族がブームとなった原宿で誕生した日本初のセルフ式コーヒーチェーン「ドトールコーヒーショップ」。オープンから続くメニュー「ブレンドコーヒー」は当時150円、「ジャーマンドック」は180円と低価格で本格的なコーヒーが楽しめるというコーヒーショップの新たなスタイルを確立。

1996年、日本の銀座にアメリカから初上陸したスターバックス。サイズ注文やカスタマイズ文化が定着し、ロゴ入りのペーパーカップを持ち歩くスタイルがおしゃれとして若者のステータスになった。現在店舗数は2000軒以上。2015年には47都道府県のうち唯一スターバックスがなかった鳥取県に1店舗めがオープンし、話題に。オープン当日は約1000人の大行列となった。

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