- 出演者
- 芝大輔(モグライダー) コヤッキー ともしげ(モグライダー) 松陰寺太勇(ぺこぱ) 吉田猛々(ナナフシギ) たっくー 田中俊行 吉田悠軌 吉田悠軌 庄司なぎさ(SWEET STEADY)
オープニング映像。
庄司なぎさはオカルトに興味があり、SNSで日本の禁足地などを調べたりしているという。
たっくーはミュージシャンを志す若い男性が東北から上京したエピソードを紹介。不動産屋で一番安い物件を借りたいと伝えると、「今日から住めます。カギもお渡しできます」と言われた。男性は築40年のアパートを家賃3万円で借りることができ、バイト先も決まった。ある時、帰宅してベッドに横たわると、そばにステラおばさんのような女性が立っていた。女性は部屋から逃走し、男性は警察に通報。のちに女性はアパートの大家と判明する。住人の留守中、部屋に入り込んで空き巣を繰り返していたという。実は逃走時、男性は大家に脇腹を踏まれ、肋が複数本折れていた。大家は傷害罪で逮捕されることとなった。
呪物コレクターの田中俊行氏は自宅アパートのカギを紛失し、見つかるまでの2年間、施錠していなかったことを明かした。取材先から帰ってくると、何者かがレトルトカレーとご飯を食べた痕跡が残っていて、食器は洗っていたという。
庄司なぎさは電車内で顔を盗撮されたことを明かした。盗撮されたことへの怒り以上に、アイドルらしからぬ表情をしていなかったか心配だという。
松陰寺太勇は芸人として出演を望んでいた番組の収録に臨むも、コロナ禍で無観客だった。だが、少しでも出演芸人を盛り上げようと、スタッフは笑い声をその場で出せるボタンを用意していた。ぺこぱの漫才中、スタッフが「大笑い」のボタンを押すと、プロデューサーは「今のは中笑いだろ」と指摘。プロデューサー、ディレクター、放送作家が口論するなか、ぺこぱは見守るほかなかったという。結局、「小笑い」だったという。
呪物コレクターの田中氏はアメリカにあった医療施設に言及。250人規模の施設に約2500人が収容され、違法な実験が行われていたといった噂が飛び交った。その後、ゴーストハンターが当該施設の壁紙を手に入れ、巡り巡って、田中氏が所有することに。壁紙をおさめた額縁を外すと、別の紙が入っていた。実験施設に入ったら、出てはこれないと記されているという。
「ジャパンオカルトアーカイブ」の次回予告。
番組はTVerで配信。
- キーワード
- TVer
