- 出演者
- 芝大輔(モグライダー) コヤッキー バービー(フォーリンラブ) ともしげ(モグライダー) 松陰寺太勇(ぺこぱ) 堀未央奈 吉田猛々(ナナフシギ) たっくー 田中俊行
オープニング映像。
ゲストの松陰寺太勇はオカルトを聞くのが好きで、出演者のラインナップを見た時、M-1のファイナリストの発表ぐらい興奮したという。また、バービーは大学時代、インド哲学を専攻していた。堀未央奈はホラー映画好きで、日本ホラー映画大賞で審査員を務めていた。
バービーは若手時代、心霊写真を撮るまで帰れないというロケを経験。自殺の名所へ向かう途上、機材が故障し、スタッフは正体を失ったほどだった。バービー自身、別の人間の感情に飲み込まれたかのようで、涙が止まらなかった。相方のハジメは異常事態のバービーをカメラに収めればいいと考え、心霊写真を撮ることに成功。ただ、同行した霊媒師は除霊に失敗し、匙を投げた。ロケ後、バービーは深夜に飲み歩くようになったという。
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- ハジメ
堀未央奈は泊まると高確率で怖い体験をするという名古屋のホテルに言及。堀は深夜、家具を引きずる音を聞き、明滅する電灯を目撃していた。
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- 名古屋市(愛知)
たっくー氏は日本屈指の富豪と知り合いで、成功の要因を訊ねたところ、「関西の有名ホテルに泊まってから」と言われた。その方は若い頃に目を覚ますと、楽器を持った小動物たちが廊下を歩いていった。最後尾にいたたぬきに話しかけられ、氏は契約を持ちかけられたという。条件として出されたのは氏が乗っている車をおもちゃでもいいからお供えすること。ホテルの近くにたぬきを祀った神社があり、たっくーは氏の使番として車をお供えしたという。
呪物コレクターの田中俊行氏は関西の心霊番組にレギュラーで出演していたが、降板を伝えられた。だが、全国の心霊スポットをロケする隊員に抜擢された。イザナギ、イザナミにまつわるとされる猪目洞窟ではカメラを渡され、60m先の壁まで到達して引き返した。その後、看板を見つけると、「この洞窟に行く夢を見たら、必ず死んでしまう」と記されていた。田中氏はロケ後、夢のなかで猪目洞窟としか思えないものを目にし、肝を冷やしたという。吉田氏は「田中氏が洞窟の入口を見たところで目を覚ましたのがよかったのでは?」と推測。また、田中氏は洞窟のなかでコウモリに遭遇したといい、コヤッキーは「コウモリは幸守と呼んだりもする」と語った。
「ジャパンオカルトアーカイブ」の次回予告。
番組はTVerで配信。
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