- 出演者
- 芝大輔(モグライダー) コヤッキー クロちゃん(安田大サーカス) 植野行雄(デニス) ともしげ(モグライダー) 吉田猛々(ナナフシギ) 吉田悠軌 とーや(コヤッキースタジオ) 菅原茉椰
オープニング映像。
吉田猛々の知人女性Mは20代の頃、バンドが好きだった。インディーズバンドのメンバー1人と交際し、Mは食事代や宿泊費を捻出。その後、バンドが解散すると、交際相手は働きもせず、Mの家に居候した。Mは別れを切り出し、相手は納得するも幾度も復縁を迫ってきという。しばらくすると音沙汰が無くなり、Mは安堵する。Mは元カレの父親とばったり出会い、「息子は今、一生懸命働いている」と言われた。Mはネットで元カレの勤務先を調べると、業務の1つが合鍵の作成だった。元カレは一時期、合鍵を持っていたことがあり、Mは引っ越しを決断したという。
ゲストの菅原茉椰について、クロちゃんは詳しい経歴を把握していた。
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とーやの知人にゲーマーがいて、チームに所属していた。ある時、チームリーダーから「君の特性を活かせる仕事がある」とオファーがあり、提示された金額も破格だった。だが、勤務先は海外で、病に伏す母もいたことから、知人は断った。後日、リーダーは詐欺の掛け子をリクルートしていたと判明し、逮捕された。
ともしげが養成所にいたころ、面白い同級生がいて、お金の羽振りも良かった。後日、オレオレ詐欺で捕まったという。植野行雄は小学生時代、グラウンドに米軍ヘリが降下してきたという嘘を披露した。
植野行雄が恐怖の一夜を明かす。
植野が芸人になる前、コンパ好きの友人がいた。友人に「イケメンばかり連れて行っても、モテないのでは」と指摘すると、後日、植野が誘われたという。コンパを終えた後、友人に「オフィスにライターを忘れてしまった」と言われ、植野は酔いをさまそうと同行した。すると、真っ暗な社内に副社長の姿があった。副社長から帰るよう促されるなか、友人はライターを発見して帰ることに。翌日、副社長が社長を刺殺していたことが判明した。横領を咎められた副社長が逆上して凶行に及んだ。部屋を点灯していたら惨劇が判明し、植野はどうなっていたか分からないという。
コヤッキーの知人は睡眠時無呼吸症候群と判明し、アプリを活用した。翌朝、録音データを確認すると異音が聞こえ、強盗に入られていたという。もし目覚めていたら、殺害されていたかもしれないという。
吉田悠軌氏はフラれた男性が美人局にあったエピソードを紹介した。
「ジャパンオカルトアーカイブ」の次回予告。
番組はTVerで配信。
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