- 出演者
- 芝大輔(モグライダー) コヤッキー 鳥居みゆき ともしげ(モグライダー) はやせやすひろ(都市ボーイズ) 夜馬裕 吉田悠軌 坂口渚沙(LarmeR) サム(TOLAND VLOG)
オープニング映像。
鳥居みゆきは幼少期、他人の顔が二重にブレて見えていた。肥満の叔父がいたが、鳥居の目にはガリガリに見えたという。その後、叔父は病で亡くなり、痩せ細った容色は鳥居が見てきたそのものだった。鳥居は相手が亡くなる時にどのような容貌をしているか、見通せるのかもと恐ろしくなったという。芸人として活動を始めた頃、後輩から話しかけられた。鳥居の目には同じ顔だけが二重に写り、能力は消失したと思ったが、それから間もなく、後輩は急死した。コヤッキーによると、熟練の僧侶は嗅覚が突出し、エレベーターに乗った際に先ほど、何人が乗っていたのか分かるらしい。死期すらも臭いなどから予想がつくという。
ゲストの坂口渚沙はオカルト好きで、ファンクラブのイベントで怪談師を招いたことがあるほど。
芝大輔は10代の頃に働いていたバイト先で、同僚のおばちゃんと交流した。おばちゃんの娘は他人の頭上に紐が見えると言い、ピンと張っているとその人の死期は近いという。芝はバイト先でその娘さんと出会ったところ、芝の頭の上を見ていたという。
サムは日本の歴史書に登場する出来事は昔話のモデルになったという説を紹介。
日本書紀などに登場する浦嶋子は浦島太郎、第11代の垂仁天皇の妻がかぐや姫のモデルとされる。また、皇族の血を引く吉備津彦命が桃太郎のモデル。鬼は吉備地方(現在の岡山)を統治していた温羅一族とされる。温羅は斬首されたが、目を見開き、叫び続けた。しまいには吉備津彦命の枕元に姿を見せ、「私の妻のために米を炊いたら許してやる」と言い残して姿を消した。温羅の別名は米神様で、米に関する神事が現在の岡山でも行われれるなど信仰されていたという。なお、吉備津彦命は温羅を討伐するにあたって、猿女氏を寝返らせることに成功。裏切りの語源は温羅を切ったに由来するという(諸説あり)。
コヤッキーの知人にサウンド・アーティストがいて、特殊な周波数を出す声で楽器を演奏しているという。そのアーティストのコンサートを観に来た子どもは聾唖だったが、涙を流すほど感動したといい、コヤッキーは「何かしらの影響を与えていた」と語った。
「ジャパンオカルトアーカイブ」の次回予告。
番組はTVerで配信。
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