- 出演者
- 芝大輔(モグライダー) コヤッキー 鳥居みゆき ともしげ(モグライダー) はやせやすひろ(都市ボーイズ) 夜馬裕 吉田悠軌 坂口渚沙(LarmeR) サム(TOLAND VLOG)
オープニング映像。
夜馬裕氏は母方の親族は庄屋で、様々な自営業をしていて莫大なお金持ちだったと明かした。当主の葬儀には当時の建設大臣から弔電が届いたという。一族の間には福の神のお面が伝わり、一族の血を引く人間がつけると幸運をもたらしてくれるとされていた。福の神を宿した人間は言葉を喋らなくなり、家の離れで暮らすことが決められている。ある時、母親が反対するなか、一族はその子供を無理やり、次なる福の神に任命。だが、子供は一族の血を引いていないことが判明し、母子は一族のもとから去っていった。すると、一族の跡取りが相次いで亡くなり、土地も騙し取られるなどして没落していったという。夜馬氏は上述したお面をスタジオで紹介した。
静岡・浜松市の遠州鉄道では異界の駅が出現するといい、それに関する怪奇伝説が「2ちゃんねる」で話題に。鉄道会社として町おこしを行い、2022年には映画「きさらぎ駅」が公開された。
吉田悠軌氏は「鉄道神隠し」を紹介。
吉田氏は駅のホームから身を投げたはずなのに、捜索しても見つからない事例は何年か1度の割合で確認されていると語った。氏はこれを「鉄道神隠し」と呼ぶ。1996年10月16日、御徒町駅で女性がホームから飛び込むも、異常はなかった。2019年、JR中央線の武蔵小金井駅でホームから人が線路に飛び込み、特急の運転士がブレーキを作動させた。だが、負傷者は見当たらなかったという。2007年、JR東北線の貨物列車から「線路にしゃがんだおばあさんがいて、人身事故を起こした」と連絡が入った。該当者はおらず、衝突の痕跡もなかったというが、吉田氏の知人であるライターがのちにおばあさんを発見している。間一髪で事故を免れ、足早に現場を立ち去っていたのだという。吉田氏は武蔵小金井駅では人身事故が起きたかと思いきや、何の異常もなかったケースが複数確認されていると語った。はやせはある路線のマニュアルを紹介。「ある時間、駅のホームから婆さんが飛び込むが、それは幽霊。そのまま、仕事を続けろ」と指導されているという。
「ジャパンオカルトアーカイブ」の次回予告。
番組はTVerで配信。
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