- 出演者
- 平松修造 澤井明子
秋篠宮さまと悠仁さまは宮城・気仙沼市を訪れ、東日本大震災の被害を伝える施設「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」を見学された。お2人は語り部活動をしている高校生から、車が校舎の3階部分に流れ着き横転していたことの説明などを、真剣な表情で聞かれた。悠仁さまは、教室の窓の部分が大きくあいていることに「窓枠も流されたんですか」と質問されていたという。また体育館で部活動中の生徒たちが40分以上歩いて高台に避難し助かったという説明に、秋篠宮さまは「よくそこまでみんな避難して無事で良かったですね」と述べられた。悠仁さまが東日本大震災の被災地を訪問されるのは初めて。
インドネシアのジャワ海で13日、約240人を乗せたフェリーが沈没した。これまでに100人余が救助されたが6人が死亡し、約130人の行方がわかっていない。このフェリーはジャワ島のスラバヤを出航し、カリマンタン島南部の都市に向かっていた。通信が途絶える直前にフェリーの船長が、悪天候に見舞われていると報告していたという。地元当局は行方不明者の救助を急いでいる。
日中友好議員連盟の若手議員8人が、きのう中国・北京に到着した。日中友好議員連盟の訪中団は、自民党の高村正大前法務副大臣が団長を務め、日本維新の会や中道改革連合など与野党5党から8人の国会議員が参加している。あすまで北京に滞在し、きょうは中国で民間外交を担う「中国人民対外友好協会」の幹部らと会談する方向で調整している。先月は与野党有志の議員が訪中した他、今月末にも岩屋毅前外相をトップとする日本国際貿易促進協会の代表団も訪中を予定するなど、日中関係が冷え込む中でも対話を模索する動きが活発になっている。
今月21日から秋の全国交通安全運動が始まるのを前に、東京都内では事故防止が呼びかけられた。きのう東京・千代田区では、タレントのウエンツ瑛士さんが一日警察署長を務め、道路標識や正しい自転車の走行方法などについてクイズ形式で、地元住民ら約200人とともに学んだ。警視庁神田署・今井隆署長は、「基本的な交通ルールを守り事故の被害者にならないための行動を意識してほしい」と呼びかけている。一方、港区の東京タワーにはパトカーや白バイ、はしご車など事件、事故現場で活動する車両が集まり、子どもたちが乗車体験をした。警視庁愛宕署・高橋哲署長は「イベントを通じて交通ルールを守ることの大切さと、何を守べきかを確認してもらいたい」としている。
東京・汐留の中継映像と気象情報を伝えた。秋田県秋田市にはレベル4土砂災害危険警報が出されている。
