- 出演者
- 五十嵐亮太 松井稼頭央 中根舞美 前田健太
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11年ぶりに日本球界に復帰する楽天・前田健太選手はこのあと生出演。これを前に、アメリカでの10年間の活躍を紹介。16年にドジャース入団。デビュー戦で6回無失点、HRも記録。1年目はチーム最多の16勝。20年にはツインズ遺跡、サイ・ヤング賞投票2位など活躍。21年、33歳でトミー・ジョン手術を受けた。以来リハビリ生活が続き、移籍先でも結果が振るわず自由契約に。25年はマイナーリーグでプレーし手術後最速の151.9キロをマーク。
11年ぶりに日本球界に復帰する楽天・前田健太選手が生出演。MLB1年目はドジャースに所属し16連勝。ドジャースでは球場入りする時間が早い選手が多く、特にカーショー選手の姿を見て練習時間を増やすようにしたという。当時の通訳は今の大谷翔平を担当しているウィル・アイアトン。情報やデータを熱心にリサーチしてくれ、それがプレーにもいい影響をもたらしたという。楽天での背番号18は田中将大と同じ。決まったのは入団会見直前。他の番号にすることも考えたが、球団側と話し合い直前に決まった。田中にも事前に連絡した。
メジャー移籍を目指す村上宗隆&岡本和真について。前田は「日本人選手がいないチームが良い」とし、「文化の違いなどの苦労を味わいながら戦ってほしい」とした。自身が何度もプレーオフを経験したことから数年後優勝が狙えるチームよりも来年優勝を狙えるチームがオススメとし、「1年目から30本くらい打って欲しい」とコメント。
ゲストの前田へ宗山塁選手からビデオメッセージ。「来季から色々勉強させてもらいたい」などコメント。前田と同学年の中日・大野雄大は「画がうまい芸人みたいになって仕事をもらっているのはせこい」「2人で1軍の舞台で戦っていけるようやっていきましょ」などコメント。
88年生まれの前田。同世代の選手の活躍について「刺激になる」「ライバルであり仲間」など話した。同い年で対戦するのが楽しみな選手は柳田悠岐、PL学園の後輩である中川圭太。
ゲストの前田へ、共に戦ったドジャースのロバーツ監督からビデオメッセージ。「ドジャースでプレーしてもらえて良かった」「今後はさみしくなる」「日本での成功を願っている」などコメント。ロバーツ監督は情に厚い人で、試合でうまくいかなかったときに通訳無しの2人きりで話し合ったことがある。
- キーワード
- ロサンゼルス・ドジャース
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ミラノ・コルティナ五輪の代表最終選考会を兼ねたフィギュアスケート全日本選手権。今季限りでの現役引退を表明している坂本花織はショート首位、フリー首位。大会5連覇で代表内定。
