- 出演者
- 松井稼頭央 古旗笑佳 松澤亜海 松平賢二
世界卓球団体戦で日本の女子代表は6大会連続のメダルを確定させた。絶好調のエース・張本美和は「団体戦は自分1人のものではないので、より結果を残してチームに貢献したい。」とコメント。55年ぶりの金メダルまで、あと2勝となっている。
世界卓球女子準決勝で日本はドイツと対戦。第1試合、張本美和がハン・インと対戦し3-1で勝利。第2試合、早田ひながウィンターと対戦し3-2で勝利。第3試合、橋本帆乃香がミッテルハムが対戦し3-0で勝利。日本が3連勝でドイツを下し、決勝進出を果たした。張本は「ラスト1試合なので最後振り絞って頑張る。」と決勝に向け意気込みを語った。
世界卓球団体戦が行われているロンドンのウェンブリーアリーナから中継で現在の様子を伝えた。女子の決勝進出について平野早矢香は張本美和のゲームポイントを撮られた中で3点連取したことを評価した。世界卓球アンバサダーの水谷隼は早田ひなの第5ゲーム4-2からのカウンター攻撃が勝負を分けたと評価した。あす決勝で中国と対戦するが、平野は日本が僅かなチャンスを掴むことが勝利への必須条件になると指摘した。さらに水谷は相手の読みを外す意外性のあるプレーが必要だと主張したl。
世界卓球男子準々決勝で日本はドイツと対戦。第1試合、張本智和がドゥダに3-0で勝利。第2試合、松島輝空がチウ・ダンに3-1で勝利。第3試合は敗れたものの、第4試合、張本智和がチウ・ダンに3-1で勝利し、日本が3-1でドイツに勝利、2大会ぶりのメダルを確定させた。張本智和は「2年前、4年前のチームだとここで満足していた。今は通過点にしか過ぎないと思うので、準決勝、決勝と一戦一戦頑張りたい。」と話していた。
世界卓球団体戦が行われているロンドンのウェンブリーアリーナから中継で現在の様子を伝えた。このあと、日本男子代表が台湾との準決勝に臨む。水谷隼は勝敗の鍵について張本智和とリン・ユンルのエース対決をあげ、必ず勝利しないといけないとコメントした。また3番適用が多い戸上隼輔についてまだ絶好調ではないと指摘。気持ちを整って思い切ってやってほしいとコメントした。平野早矢香は松島輝空について「レシーブが鍵になる。」と指摘した。松平賢二は台湾戦のオーダーに注目しており、松島と戸上のどちらが3戦目に出てくるかが注目。オーダー次第では戸上が2試合出る可能性もあると指摘した。
このあとの世界卓球団体戦について松平健二は「女子は55年ぶり金メダル、男子も57年ぶりの金メダルを目指して頑張ってほしい。」とコメントした。
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- 世界卓球選手権(2026年)張本智和
