- 出演者
- 松井稼頭央 松澤亜海 五十嵐亮太
ドジャースの大谷翔平だ5月28日のロッキーズ戦でリアル二刀流として出場した試合を振り返った。対戦するロッキーズの先発・菅野智之とは日米通算でここまで.857 2HRと相性が良く、この試合も大谷が菅野から初回の第1打席で先頭打者HRを放った。一方投手としての大谷は3回まで毎回の4奪三振を奪った。4回にデッドボールなどでピンチを招き、ノーヒットで1失点したものの、その後は3球三振でピンチを脱した。大谷は5四球と制球に苦しんだが、6回1失点7奪三振で5勝目を挙げた。ドジャース4-1ロッキーズ。
ブルージェイズの岡本和真はここまでチームトップとなる11HRを放っている。きょうのオリオールズ戦の7回に12号となる2ランHRを放った。ブルージェイズ6-5オリオールズ。
カブス・鈴木誠也はきのうまで2試合連続ヒット中。きょうのカージナルス戦では4打数3安打の活躍だった。カージナルス6-5カブス。
オープニングの挨拶。ホワイトソックスの村上宗隆が今日の試合で左太ももを故障し、数週間の戦線離脱となったことについて、松井稼頭央は「チームとしても痛いし、本人が一番悔しいと思う。早く治してグランドに戻ってきてほしい、」と話していた。
セ・パ交流戦の思い出についてトーク。五十嵐亮太は2014年のソフトバンク時代に阪神戦で新井貴浩に対し2アウト満塁フルカウントから投げた気迫の1球を、松井稼頭央は2014年の楽天時代の広島戦で20mのロングトスをしてアウトにした超ファインプレーをそれぞれあげた。
セ・パ交流戦の過去の名場面。ロッテvs広島戦でロッテ打線が1イニング15得点をあげプロ野球新記録を生んだシーン、ソフトバンクvsDeNA戦で柳田悠岐がバックスクリーンを破壊するホームランを放ったシーン、広島vsオリックスで鈴木誠也が2日連続サヨナラホームランを放ち、流行語になった「神ってる」という言葉が生まれたシーンを紹介した。
阪神とロッテの試合。阪神は佐藤輝明がリーグ5冠王となる14号ソロで先制。2回にロッテは安田のホームランで同点に追いついたが、森下翔太が佐藤と並ぶ13号、14号の2打席連続ホームランで突き放し、阪神が勝利した。阪神4-3ロッテ。
ヤクルトと楽天の試合。楽天は9回に1点差まで追い上げ、2アウト満塁でサヨナラのチャンスを作ったものの、最期は辰巳涼介が三振に倒れ交流戦5連敗となった。ヤクルト8-7楽天。
セ・パ交流戦名場面。2005年に西武・カブレラが横浜・三浦大輔からドームの天井に直撃する推定飛距離180mのプロ野球史上最長の特大HRを放ったシーンを紹介。
西武とDeNAの試合。西武の先発・隅田知一郎はDeNA打線から9三振を奪い、今季初の完封で6勝目をあげた。西武6-0DeNA。
中日とオリックスの試合。中日先発の大野雄大はここまで2度の完投勝利。京セラドームにも相性よくここまで5勝0敗となっている。しかしきょうは8回を投げきったものの3失点。チームは交流戦初黒星を喫した。オリックス3-1中日。
ソフトバンクと広島の試合。ソフトバンクは柳田が3回に交流戦通算30号HRを放つと、6回に近藤健介が勝ち越し打を放ち、3連勝した。ソフトバンク4-2広島。
セ・パ交流戦。2016年の日本ハムvs巨人で、5番投手で出場した当時日本ハムに所属していた大谷翔平が当時の最速である163kmを投げた。しかし本人は「ファウルにされたのでそんなに手応えはなかった。」とコメントしていた。この試合で大谷は10奪三振で完投勝利をあげた。
巨人と日本ハムの試合。巨人はキャベッジと岸田の連続HRで得点。先発の西舘勇陽は今季初登板で6回無失点に抑え初勝利をあげた。巨人5-3日本ハム。
ドジャースの大谷翔平はフィリーズ戦に1番DHでスタメン出場。ドジャースは防御率1.57のフィリーズ先発Z.ウィーラーからフリーマンとマンシーがHRを放ち、来場していたレジェンド、カーショーさんを前にガッツポーズを見せた。
ドジャースの大谷翔平はフィリーズ戦に1番DHでスタメン出場。3回ウラに今季10号HRを放った。このHRで松井秀喜、イチローに続く、日本人3人目となるメジャー通算700得点を達成した。大谷はこの日3安打を放ち、チームの6連勝に貢献した。ドジャース4-2フィリーズ。
明日の予告「特集・あの時、実は。」ではドジャース・大谷翔平の快進撃に秘められた真実に迫る。
