2026年6月13日放送 22:30 - 22:55 テレビ東京

スポーツリアライブ

出演者
松澤亜海 五十嵐亮太 
(スポーツニュース)
日本人初の偉業へ 今週の二刀流 大谷翔平

ドジャース大谷翔平は今週も二刀流で躍動。木曜日、パイレーツ戦に投手兼DHで出場。第2打席、レフトへの大きな打球は相手のファインプレーに阻まれてほHRとはならなかった。第5打席、相手の頭上を大きく超えて12号2ランHR。登板試合での本塁打は今季3本目。投げてはここまで防御率0.74。立ち上がりからストレートで相手打線を圧倒。6回まで1失点に抑え、7回ウラはランナーこそ出すが大きく曲がるスイーパーを武器に2アウトまで追い込んだ。そこから相手に追加点を許し、規定投球回まであと1人のところで降板。五十嵐亮太は、これまでの投球内容と比べたらストライク率が低かったなどと分析。投球内容について大谷は、スイーパーもストレートもよかったなどとコメント。今季、ストレートの投球割合45.6パーセント、スイーパーは31.0パーセント。きのうは1番DHでスタメン出場。第2打席に13号ソロHR。低めの変化球にうまく合わせて、最後はほぼ右手1本で運ぶ技ありのHRだった。毎年6月に調子を上げてくる大谷は、今月に入ってバッティングが上り調子。きのうは4打席で4出塁、打率も3割に上げてきた。ただ7回表に代打を出され途中交代。球団は左ひざの炎症と発表。

日本人初の偉業へ 大谷 最大のライバル

サイ・ヤング賞を目指している今シーズン、大谷翔平には強力なライバルがいる。それが防御率メジャートップ、24歳のミジオロウスキー。自身のメジャーデビューからちょうど1年という記念の日に歴史的快挙。フィリーズ戦の1回表、24HRでリーグ1位のシュワバーに対しMLB先発投手史上最速、約168.1キロ。五十嵐亮太はバッターもストレートに対応するのが難しいなどとコメント。このボールだけではなく、他も速かった。球数95で奪三振15、失点0で自身初の完封勝利。防御率1.34。

オープニングトーク

出演者がオープニングトーク。野球解説は五十嵐亮太。

岡本 特大アーチ 鈴木 2打席連続

ブルージェイズ8-5ヤンキース。ブルージェイズの岡本和真はランナー2塁で迎えた第1打席に14号HR。客席の最上段まで伸びた打球の飛距離は129m。ゲレーロ・ジュニアの表情に五十嵐亮太は、すごいバッターも驚きなどとコメント。カブス5-1ジャイアンツ。カブスの鈴木誠也は8試合連続安打中。ジャイアンツ戦の第1打席にツーベースヒット。第2打席でも先制タイムリー。

前回登板無双の佐々木朗希 メジャー最多の…

ドジャースはきょうから、ともに地区首位を走るホワイトソックスとの3連戦。初戦のマウンドに上がったのは4勝目を狙う佐々木で、ホワイトソックスとは初めての対決。初回、2アウトで2年連続20HRを打っている3番ベニンテンディに159キロのストレートを打たれた。ベニンテンディは7号ソロHR。五十嵐亮太は、変化球を見極められたのでストレートを投げざるを得ない状況だったなどとコメント。続く4番コルソン・モントゴメリーはレギュラーシーズン最速162.1キロのストレートで打ち取って、この回1失点で食い止めた。ドジャースは2回、相手先発アンソニー・ケイから満塁のチャンスをつくると、ベンチスタートの大谷翔平の代わりに入ったエスピナルが初球をひっぱり、レフトの横に落ちた。逆転の2点タイムリーで佐々木を援護。2回ウラにはロハス、コールの守備が佐々木をもり立て、無失点。4回ウラ、先頭バッターのモントゴメリーをスライダーで空振り三振。2アウトからヒットを許した佐々木だが、ここも変化球。4回までにスプリットとスライダーで17球ずつを投げ、空振りを取れていた。佐々木は1点リードの5回、フォアボールとヒットで一番の正念場を迎えた。ルーキーのアントナッチがヒットを放ち、同点に追いつかれた。今季16HRの2番バルガスもヒットで逆転。その後フモントゴメリーに2者連続フォアボールで押し出し。佐々木は5回途中で降板。ドジャースは大谷の出場なく8-2で敗れた。佐々木は自己ワースト7失点。

水野 劇的アーチ 10年ぶり破竹の9連勝

日本生命セ・パ交流戦。日本ハムは8連勝中と絶好調。3回、日本ハム・水野が2日連続のスリーベースを放ち先制。9回、柳川が満塁のピンチとなり、土壇場で同点とされてしまう。9回ウラ、水野がサヨナラホームラン。日本ハムは10年ぶりの9連勝。日本ハム4x-3中日。

森下 20人連続凡退 2年ぶり完封勝利

4連敗中の広島。先発の森下は打者20人連続アウト。9回を7奪三振の好投で2年ぶり完封勝ち。広島2-0楽天。チームの連敗も4でストップ。

牧 豪快3ランHR 猛攻 16得点で大勝

DeNAは序盤から猛攻を見せる。牧が5号3ランHRを放つと、プロ初HRを勝又が放つ。4回には蝦名がプロ初の満塁HRを放った。DeNAは4回までに15得点。DeNAは19安打16得点と大勝。DeANA16-6ロッテ。

近藤 豪快弾&野村 2打席連続 快勝

ソフトバンクの先発は前田悠伍。3回まで1失点と上々の立ち上がりを見せた。近藤が13号2ランHR、野村勇が3号ソロHRでリードを広げ続く打席でも2打席連続となる2ランHRを放つ。前田は自己最多の7回を投げ7奪三振1失点。ソフトバンク8-1ヤクルト。

白熱の関西ダービー 連敗ストップへ虎の救世主が

4連敗中の阪神は佐藤輝明が幸先よく先制に成功した。高橋遥人は4連勝中のオリックス打線をしっかりと抑えていく。しかし6回、突如乱れが。五十嵐は「3巡目でバッターも目が慣れてきたところが理由なのかなと思う」などと述べた。阪神6-3オリックス。

6連勝中 交流戦 初優勝へ

交流戦首位の西武は現在6連勝中。セ・リーグ首位巨人との一戦。隅田は巨人・坂本との勝負でも三振。ダルベックはチェンジアップをうまく打ち左中間に抜けた。西武・古賀は同点タイムリーを放つ。隅田は2回、今季初打席のリチャードに1発を浴びてリードを許す展開となる。それでも隅田は立ち直りを見せる。五十嵐は「ストライク率が80%。先発ピッチャーでこの数字はかなり高い」などとコメントした。4回表のリチャードとの対決で、五十嵐が全球を解説した。7回、西武・長谷川が打つも同点とはならなかった。隅田は9回を投げきった。9回、西武の打線がつながったが隅田を援護することが出来なかった。巨人2-1西武。

(エンディング)
桑木 首位キープ 3打差で最終日へ

女子ゴルフ。桑木が2位に3打差をつけあす最終日。今季2勝目を狙う。

エンディングトーク

あすの特集「あの時、実は。」は、大谷翔平。打撃復調のきっかけとなった一打に迫る。五十嵐は「きになる!」などとコメントした。

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