2026年10月3日放送 22:30 - 22:55 テレビ東京

スポーツリアライブ

出演者
松澤亜海 五十嵐亮太 
(スポーツニュース)
TVアニメ ブラッククローバー コラボSP!

今夜はこのあと放送のTVアニメ「 ブラッククローバー」とのスペシャルコラボ。「阪神マジック1、セ・リーグ制覇はー」などのラインナップを伝えた。

連覇へ優勝M1 佐藤輝が4番の仕事

球団創設91年の歴史でこれまでなし得なかったリーグ連覇へ。優勝マジック1としている阪神は、先発に才木浩人を送り込んだ。立ち上がりに広島打線に連打を浴びた才木は、広島に先制を許した。しかしその直後に坂本誠志郎が自身初の二桁ホームランとなる10号アーチを放ち、すぐに同点に追いついた。さらに佐藤輝明の3ランHRで勝ち越した阪神だったが、才木が末包に同点ホームランを浴び3回でマウンドを降りた。阪神はその後リリーフ陣が粘りを見せ、試合は膠着状態に。同点で迎えた8回に阪神6番手のドリスが中村奨成にタイムリーを浴び勝ち越し点を与えると、代わった石井も打たれ広島に2点のリードを許した。阪神は9回にチャンスを作る粘りを見せたが、得点を奪えず自力で連覇を決めることはできなかった。

巨人負ければ阪神優勝 意地のV阻止は?

阪神は敗れたが、2位・巨人が負ければ阪神のリーグ連覇が決まる大事な一戦。巨人の先発はDeNAに強い井上温大で、気迫を前面に出したピッチングを披露した。巨人は4回に先制し、6回には丸佳浩がホームランを打ってリードを広げた。しかしリリーフ陣がDeNA打線につかまり逆転を許し、巨人が敗れたため阪神がリーグ連覇を達成した。

ヤクルト一筋25年 石川最後のマウンドへ

今シーズンでの引退を表明し、25年間チームのために腕を振り続けたヤクルト・石川雅規がきょう最後のマウンドへ上がった。551回の登板で積み上げた数字は188勝194敗。25年前、入団会見で石川は「小さな大投手と呼ばれるように頑張る」と誓っていた。現役投手としては最も低い167cmの身長で、多彩な変化球と巧な投球術を武器に並みいる強打者に立ち向かった。前人未到の24年連続勝利と通算188勝だが、石川は「194敗はそれだけチームに試合を託されたということ。誇りたい」などとコメント。一昨年現役を引退し現在球団のGMを務める青木宣親は「向上心の塊のような方で、いつも試行錯誤して試合に臨んでいた」などと語った。46歳を迎えた今シーズンの石川を待っていたのは試練だった。春に肉離れを起こし、石川は「今年で終わりかなと思ったり、まだまだできるのではと葛藤していた」という。8月27日の巨人戦に登板した石川は、1回途中被安打5失点6で降板。限界を知った石川はこの日、引退を決意した。9月2日の引退会見で石川は「楽しい25年間だった」と笑顔で語った。きょうの中日戦の8回に最後のマウンドに上がった石川は、渾身のストレートで空振り三振を奪った。

スタジオトーク

ヤクルト・石川雅規の引退について、五十嵐亮太は「野球を愛し愛され、チームメイト、ファンにも愛し愛された人柄の柔らかい穏やかな人間だった。でも誰よりも負けず嫌いで責任感の強い男だった」などと語った。

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一流が目撃!野球 サッカー 伝説の優勝決定瞬間ランキング

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(スポーツニュース)
躍進の立役者たち いざ史上最大の下剋上へ

今週水曜日から始まったメジャーリーグのワイルドカードシリーズ。3戦のうち先に2勝したチームが次の地区シリーズに進出できる。3年連続100敗のホワイトソックスを勝つ集団に変えた立役者の1人・村上宗隆は、メジャー史上最大の下剋上へ向け敵地でのストロズ戦に臨んだ。第1打席では犠牲フライを放ちチームに先制点をもたらすと、7回にはポストシーズン初ヒット。チームは勝利しワイルドカード突破へ王手をかけた。第2戦では1点リードで迎えた6回にマイドロスのホームランで勝利を決定付け、地区シリーズへの進出を決めた。試合後のシャンパンファイトで、村上はチームメイトと喜びを分かち合った。ホワイトソックスは約3時間後、ガーディアンズとの一戦に臨む。

あすの先発はサイ・ヤング賞左腕 佐々木の登板も!?

一方明日からブレーブスと地区シリーズを戦うドジャース。先発は山本由伸ではなく、ロバーツ監督はシーズン途中にドジャースに加入したスクーバルを指名した。加入後10試合に先発し5勝、ここ4試合では4連勝と好調をキープ。防御率は2.61と安定感を見せてきた。佐々木朗希はリリーフ登板の可能性があり、昨シーズンのポストシーズンでは9試合に登板し防御率0.84の活躍を見せた。大谷翔平は5日間の調整期間で打撃練習や紅白戦などを行った。きのう非公開で行われた実戦形式の練習では、第2戦の先発が有力視されている山本由伸との対戦もあったという。今季はけがに苦しみながら戦った大谷は、3度目のポストしースンに挑む。

速報!阪神優勝会見 球団初リーグ連覇達成

球団初の連覇が決まった阪神は、先程優勝会見を行った。藤川球児監督は「まだ信じられない思い」などとコメント。佐藤輝明は「優勝できてホッとした」、森下翔太は「タフなゲームが続いたという思いが強い」などと語った。

エンディングトーク

阪神が球団初のリーグ連覇を決めた。明日の特集はホワイトソックスの村上宗隆。21年ぶりに地区シリーズに進出し、チーム復活の裏側を松井稼頭央の現地取材とともに伝える。きょうはよる11時から放送のTVアニメ「 ブラッククローバー」とコラボで放送した。

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