- 出演者
- 松井稼頭央 佐々木久美 松澤亜海
「世界卓球」の告知。
- キーワード
- 世界卓球選手権(2026年)
卓球シングル最強を決める国際ツアー「WTTチャンピオンズ重慶」。松島輝空(世界ランク8位)は世界王者の王楚欽と激突。4-2と大金星を挙げて準決勝進出。
国内女子ゴルフ。46年ぶり海外開催の「台湾ホンハイレディース」3日目で菅楓花(20)が見せた。およそ20センチにつけるベタピンショットでバーディーを奪う。単独首位浮上し明日の最終日に挑む。
プロ野球では巨人・長野久義(41)の引退試合のために東京ドームは満員となった。2009年ドラフト1位で入団すると現役通算1512安打を記録、プレー以外でもファンを魅了し続けた。割れんばかりの大声援を背に最後の打席、有終の美を飾りその輝かしいキャリアに終止符を打った。
侍ジャパン・伊藤大海に松井稼頭央が直撃。沢村賞投手へと変貌をとげるきっかけとなった1球に迫る。昨シーズンリーグ最多勝と最多奪三振の二冠を手にし北海道日本ハムファイターズではダルビッシュ有以来球団2人目の沢村賞を受賞。侍ジャパンのリリーフ陣にとっても欠かせない存在となった伊藤が、沢村賞へと変貌を遂げる「一球」を紐解く。進化のきっかけとなった1つに“自分自身のベース”があり、インターバルでどれだけ次のイニングにフラットな状態に持っていけるかが大事だという。2つ目に“試合からの学び”。去年4月の楽天戦、完投勝利をあげた試合でのことだった。完投する最後の一球を「これでも空振り取れるんだと思ったら自信になった一球」だという。この一球が後にストレートを投げることに対しての自信につながったという。
WBC2連覇に挑む侍ジャパン、最初の壁となるのがMLBスター軍団のベネズエラ。
アクーニャJr.は大谷翔平と対決を繰り広げるベネズエラの至宝。大谷翔平は守備でも走塁でも素晴らしい、全てができると賛辞。
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- ロナルド・アクーニャ・ジュニア大谷翔平
2人目のアラエスは天才的バットコントロールの持ち主。千賀滉大はアラエスについて「ストライクゾーンのスイング率76.5%。4球に3球振ってくるということだからストライクゾーンの空振り率6.9%」とした上で「もう投げない方がいいね」とコメント。WBC初出場となった今大会では打率5割、2HR9打点と絶好調。
ベネズエラの英雄・ペレスは2021年にエンゼルス時代の大谷翔平とホームラン王争いとなった。そのペレスが今大会もキャプテンとしてチームを牽引する。
ベネズエラの要注意選手について松井稼頭央はJ.チョーリオを挙げ、「長打力と走力」を兼ね備えた選手だと評価。佐々木久美は選手ではないがとした上でメジャー最後の三冠王・M.カブレラ打撃コーチを挙げた。
テレビ東京が主催する「テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク」が東京ドームシティーで行われている。そのトークイベントに東京五輪卓球混合ダブルス(金)の水谷隼が登場した。「心身ともに満たされ、幸せだと実感できる状態」を指す“ウェルビーイング”、水谷隼が自身がその瞬間について語った。
あすは「『あの時、実は。』侍ジャパン近藤謙介進化の真実に迫る」
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- Getty Images近藤健介
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