2025年12月25日放送 16:48 - 18:00 テレビ朝日

スーパーJチャンネル
井澤健太朗と森山みなみが<ニュースのハテナ>を深掘り

出演者
今村涼子 久保田直子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ 
(ニュース)
速報 1.5億円脱税か インフルエンサー在宅起訴

YouTubeの登録者数は1.9万人、インスタグラムのフォロワーは47万人を超えている元EXILE・黒木啓司さんの妻で実業家、インフルエンサーの37歳の被告が東京国税局に刑事告発された。所得を隠して脱税をした疑いがもたれている。2021年から去年にかけて所得隠しは約4億9600万円。法人税や消費税など約1億5700万円ほどを脱税したなどの疑いがもたれている。告発を受けた東京地検は被告ら3人を在宅起訴した。ITジャーナリスト・三上洋さんがインフルエンサーの収入の仕組みを伝えた。不正に得た金はブランド品の購入など会社の事業資金に充てていたという。東京地検は別会社の役員の被告らも在宅起訴している。

(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

被告は自身のSNSで必要な修正申告及び納税に速やかに対応してまいりますとコメントしている。

(ニュース)
母子4人死亡“空気清浄機”持ち込みか

西東京市で親子4人が亡くなった事件。その後東京・練馬区で男性遺体が見つかった事件。2つの事件を結びつける新たな情報が入ってきた。西東京市の事件が発生したのは先週金曜日。死亡していたのは母親と息子3人で無理心中の可能性があるとしている。練馬区の事件が発覚したのはその3日後の22日。男性は母親の知人で部屋は母親名義で借りられていた。2人は数年前からの知り合いとみられている。男性の死亡は出血性ショックで死後10日前後経過していたとみられる。男性が死亡した部屋では空気清浄機が稼働していて17日に母親がマンションに持ち込んでいた。また母親の車から男性のスマホが発見されている。警視庁が事件の経緯をくわしく調べている。

“音信不通ホテル”保健所が立ち入り

突然休業し予約客が連絡できなくなっていた千葉県銚子市のホテルに保健所などが立ち入り調査に入った。ホテルニュー大新、大新旅館とともに休業状態に陥っている。元従業員によると数か月前に調理スタッフがいなくなっていたという。消防も立ち入り調査を行い消防設備に不備がないかなどを調べた。犬吠埼は日本で最も早い「初日の出」を迎える。犬吠埼ホテル総支配人の男性は「宿泊難民がでたら受け入れをしようと見回りで客がいるか確認しに来た。銚子のイメージダウンで遺憾、本当に悔しい」と話した。去年中国出身の経営者に代わり客足が遠のき従業員が退職していったという。きのうホテルの経営者はいまはリフォーム工事中なので早ければ1月後半には再開できると思うと話している。

news ハチ面
“来年早期に訪米”トランプ氏と会談調整

高市総理は来年の早い時期に訪米しトランプ大統領との首脳会談を調整していると明かした。政府関係者によると3月後半での訪米をアメリカ側に打診している。また高市総理は講演で就任後総理大臣としての給与やボーナスをすべて国庫に返納しているとアピールした。

ロピアに行政処分 取引先が無償陳列

公正取引委員会によるとロピアは新規開店などで取引先に従業員を派遣させ陳列や品出しを無償で行わせていた。ロピアは約400の業者に約4億3300万円を返金する。

「外国人」採用巡り 取りやめ検討

三重県は1999年ごろから一部の職種を除き職員の国籍要件を撤廃していて2005年度以降医師や看護師など9人の外国人を採用。外国人採用を続けるべきかのアンケート結果を踏まえ決定したいとしている。

羽田事故 乗務員が拡声器使用を断念

去年1月羽田空港で日航機と海保機が衝突し5人が死亡した。運輸安全委員会が公表した2回目の報告書によると旅客機では機内放送が作動せず拡声器での誘導を断念した乗務員もいた。そのため同型の機体で拡声器の効果を検証したという。

救済認められず 国分太一さん

元TOKIOの国分太一さんはコンプライアンス上の問題が複数確認されたとして日本テレビの番組を降板し無期限で活動を休止している。国分さんは日本テレビの対応を巡り人権救済を申し立てていたが代理人弁護士によると日弁連から「取り扱うことができない」との通知がきたという。

一般道50km速度超過で危険運転

危険運転致死傷罪の要綱案は飲酒運転についてアルコール濃度が呼気1Lあたり0.5mg以上の場合としている。高速度の運転については時速60km以下の道路は50kmを超過、時速60km超の道路は60km超過とされた。

家族6人乗る車 対向車に相次ぎ衝突

福岡県宮若市にある新犬鳴トンネル付近で家族6人が乗る車が対向車2台と次々に衝突。この事故で運転していた高齢男性の死亡が確認された。車の家族5人と最後に衝突した車の男性が病院に搬送されている。現場はカーブが続く片側一車線で警察が事故の経緯を詳しく捜査している。

教員採用試験倍率 過去最低2.9倍に

文科省の調査によると公立学校の教員採用試験受験者数は過去最少の10万9123人。採用倍率は2.9倍で調査開始の1979年以降過去最低。文科省は採用者数の増加などが倍率の低下に影響しているとしている。

なるほど!ハテナ
年末年始に活躍「かっぱ橋」便利グッズ

浅草・かっぱ橋道具街は年の瀬の準備に追われるお客さんで大賑わい。飯田屋6代目・飯田結太社長が「分けてすくえるおたまセパレオ」を紹介。1つでアク取り、おたま、穴あきおたまの3通りの使い方ができる。「ほんとうにすべらない菜箸」は木本来の毛羽立ちを生かした進化系菜箸。発売から3か月、この店だけで5000膳販売。「長ネギななめスライサー」は両刃カットが可能。「指ガードマン」は幅の調整が出来るのが最大のポイント。飯田屋の品揃えは8500種類以上。冬に売り上げが急増するグッズがある。

“謎の便利グッズ”どう使う?

東京・浅草にある料理道具の聖地、かっぱ橋道具街。年の瀬に売り上げが急増する便利グッズの正体は餅を8等分にカットする「モチワリ」。

WEATHER
気象情報

気象情報を伝えた。鹿児島、長崎、京都に暴風警報。NEXCO西日本では米子道・落合JCT~米子ICで大雪による通行止めの可能性。名神高速など交通に影響。想定される影響は、金沢では東海北陸道など一日降雪、秋田では奥羽本線・羽越本線など遅延、松江道・山陰道は視界不良・横風、山陰本線・因美線など運転取りやめ。

(ニュース)
年末に寒気襲来“警報級の大雪”か

強烈寒気の影響で週末にかけ、警報級の大雪になるおそれがある。早くも各地で対策が始まっている。北では積雪ゼロの青森に雪。東京もクリスマスの夜は再び雨。きょう1mm以上の雨が降った場合、イブとクリスマス2日連続で雨が降るのは49年ぶり。この後、日本列島には強烈な寒気が流れ込み、大雪をもたらすJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)も予想され、日本海側では警報級の大雪となる可能性がある。鳥取ではすでに警戒が始まっている。大雪が見込まれるため、JR東海はきょう、サンライズ瀬戸・出雲号を全区間で運転取りやめ。年末の大雪。2021年には寒波が襲来。このときの積雪は41cm。高速道路の入り口ではトレーラーが立ち往生した。今回、鳥取県内では多いところで50cm前後の雪が降ると予想されている。大雪を警戒し、予防的通行止めも。ネクスコ西日本によると、岡山県の落合JCTから鳥取の米子ICの間で、この後、午前0時から通行止めの可能性があるという。米子市内の運送会社は悪天候になる前に前倒しで集荷。一方、兵庫県・加美町のハチ北高原スキー場では雪乞い神事。去年のクリスマスは53cm積雪があったが、ことしはゼロ。雪不足でオープンを延期。こうした積雪ゼロの地域も、この後、降雪の可能性がある。あすは日本海側に加え、太平洋側の一部にも雪雲が流れ込む可能性がある。名古屋市や京都市でも雪が舞うかもしれない。

“お年玉キャッシュレス”希望増

あと1週間でお正月を迎える。お年玉のキャッシュレス化。今週発表されたお年玉をもらう予定の人を対象にした調査(インテージ調べ)では、4割近くの人がキャッシュレスでもらいたいと回答。そんな声に答えて、電子マネーアプリのPayPayでは今、ポチ袋をイメージした4種類のデザインから選べるお年玉送金ができるサービスも。一方、あげる側も貰う側も現金派はまだまだたくさんいる。一方、おせちは作る時代から買う時代へ。

お得な“半額おせち”なぜ?

通販サイトを運営するクラダシでは5年ほど前から在庫となったおせちを買い取り、おせちレスキューとして販売。実は、このおせちレスキュー、年末ギリギリの今が一番お買い得。元の値段が1万6200円のおせちは今週月曜には40%オフで販売された。さらにきょうは半額以上のディスカウント。おせちの最新事業を調査する富士経済フード&ヘルスケア事業部・舩瀬三和主任は「昔は純和風のものが重要視されてきたが、最近はよりカジュアルに。元日にこだわらず皆で集まって楽しく食べるところに、かなり幅が出ていると思う」と説明した。

シリーズクマ異変
市街地に…警察署長が感じた“異変”

市街地に度々姿を現すクマ。岩手県盛岡市の中心部にある河川敷を縦横無尽に駆け回るクマ。地元警察が総力を上げてクマを追いかけた。この現場の最前線で陣頭指揮にあたるのが盛岡東警察署・吉田知明署長。クマと対峙した警察署長が感じた異変とは。クマが出没したのは盛岡東署のすぐ近くを流れる中津川の河川敷。岩手県庁や盛岡市役所もある官庁街。岩手県警の盛岡東署を取材。吉田署長がインタビューに応じた。当時、早朝からクマの目撃が相次いでいた。吉田署長は「当直体制で限られた人員が現場に言っているだけだった。現場を指揮する者が当時いなかったので、私が直接現場へ行った。出没現場が中心市街地で通勤時間帯と重なっていた。人的被害防止のためにも、すぐ臨場しなければという思い」「緊急銃猟が難しい場合はいろんな対応を。麻酔吹き矢、箱わなの設置、追い払い。現場の状況を踏まえて対応する」などと説明した。警察が警戒を続け、被害は出なかった。

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