- 出演者
- 今村涼子 久保田直子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
静岡県長泉町の事務所兼住宅で80代夫婦が就寝しているところに複数の男が侵入。夫婦を縛り現金約1000万円を奪った。夫が隙を見てテープをはずし通報。夫婦にけがはない。防犯カメラには不審な3人組が映っていた。被害にあった住宅では窓ガラスが割られた形跡はなかった。元警視庁刑事・吉川祐二氏は「若い者たちの犯行、短時間でことを犯すことで計画性も認められ闇バイト、素人集団の事件と見受けられる」と話した。
オープニング映像。
男3人は現在も逃走中で警察は犯人の行方を追っている。
去年6月熊本市中央区で車が70kmでバック走行し女性2人をはね1人が死亡する事故。きょう福岡高裁で2度目の判決が言い渡された。当時ホストとして勤務していた25歳の被告は飲酒運転でバック走行し児童相談所職員の当時27歳の女性をはねて死亡させた罪などに問われている。1審判決は懲役12年の判決。被告は不服として控訴していた。
時速70km以上のバック走行は危険運転と認められるのか。福岡高裁は「時速約70kmのバック走行は危険運転にあたる」と判断し被告の控訴を棄却した。事故当時「オーバーステア」が生じていたと指摘し70km以上の速度が車を制御不能にしたとあらためて認められた。
北海道・札幌市の体験型動物園ノースサファリサッポロは9月末に閉園。先月末までに256頭の動物が残っている。その動物を救いたいと支援に乗り出したのが投資会社ビーチキャピタル・赤澤芳樹社長。ノースサファリ近くに土地を取得し新たな動物園をつくる計画も周辺住民が猛反発。新しい計画は無許可建築物を撤去しながら同じ場所に新しい建物を作り動物を移動すること。「場所を変えずに動物園を引き継いで」という声は周辺住民から上がっていた。ビーチキャピタルは年明けにも札幌市に計画書を提出する方針。
高市総理大臣が今年1年を振り返る報道写真展を視察した。高市総理は、自民党総裁の椅子に座った写真にサインをした。そして、閣議決定に向けて大詰めを迎えている来年度の予算編成について、「暮らしや未来の日本への不安を安心と希望に変える政策を打っていきたい」と意気込みを語った。
メジャーリーグへの移籍を目指していたヤクルト・村上宗隆選手が、シカゴ・ホワイトソックスと2年総額3400万ドルで契約合意した。シカゴ・ホワイトソックスには過去に高津臣吾さん、井口資仁さん、福留孝介さんが在籍。2年連続でア・リーグ中地区最下位のチーム。村上選手は2022年、日本人最多56本塁打、史上最年少三冠王に輝いた。あす、入団会見が行われる予定。
横尾容疑者は先月、28歳の男性をはねて死亡させた危険運転致死などの疑いが持たれている。警視庁はけさ、容疑者を車に能勢、事故当時の視界を確認するなどした。容疑者は、はねた際に赤信号だったにも関わらず「すべて青だった」と話していることが分かった。
岩手県盛岡市の住宅で「ストーブから出火した」と通報があった。焼け跡から1人の遺体が見つかった。2人が暮らしていたとみられている。大阪府堺市でも火事があり、男性と女性が病院に搬送され、男性の死亡が確認された。
ユニクロやGUを展開するファーストリテイリングは、来年春に入社する新卒社員の初任給を最大37万円に引き上げると発表した。初任給をめぐっては、オープンハウス、東京海上日動、サイボウズなどが各種手当を含め40万円以上に引き上げる方針を明らかにしている。一方、日本生命は約4万人の営業職員に6%超の賃上げを実施する方向で検討している。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)によると、H3ロケットの打ち上げから約25分後、第2段エンジンの燃焼が予定より早く停止し、打ち上げは失敗したと明らかにした。H3ロケットの2回目の推力が立ち上がるまで予測値よりも42秒遅かった他、2回目の燃焼が数秒で停止したという。
兵庫県警は、オンラインカジノで賭博をしていたとして、常習賭博などの疑いで今月までに警察官9人を書類送検したと明らかにした。いずれも巡査部長以下の20~30代の男性警察官。中には500万円以上の借金があり、3000回以上賭博した警察官もいたという。この他、勤務中にパチンコや飲酒をしたとして警部補ら4人とその上司3人を懲戒処分とした。
航空各社によると、12月26日から1月4日に国際線を予約した人は合計約49万人で去年の同時期と比べやや増加した。全日空ではハワイ便の予約数が3年連続で過去最多で、年末年始の過去最多を更新した。
神奈川・湯河原町ではサルによる被害が相次ぎ、町民の大きな悩みになっていた。冬を迎える今、被害は拡大。シェアハウス湯河原・百武正人さんは「サルの行動がエスカレートしている」と言う。サルが窓をこじ開けて侵入してくるという。目撃エリアにも変化が。9月には繁華街に多く出没していたが、住宅街に行動範囲が移っているという。日本霊長類学会・清野未恵子理事は「観光目的に餌付けをされていた経緯から人間が利用する食物に対して慣れていった」などと語った。湯河原町周辺では、1950年代から観光客が野生のサルに餌付けを行い、ここ数年観光客が増加傾向に。サルが「人里のほうが栄養価の高いものがある」と学習し、人里に下りているのではという。
神奈川・湯河原町で拡大するサル被害。日が沈み、サルが向かった先は空き家。早朝の住宅街にサルの鳴き声が響き渡った。空き家を拠点にすることでサルは山に戻らず、住宅街で効率よく栄養を摂取する術を覚えてしまうと専門家は指摘する。日本霊長類学会・清野未恵子理事はが「栄養が豊かなままだと子どもを出産する機会が多くなる」などと述べた。湯河原町では今年度中にオスザルの捕獲を目指すとしている。湯河原町は全頭捕獲に向けて神奈川県へ要望書を提出。
俳優の広末涼子さんが略式起訴された。広末さんは4月、乗用車を時速185キロで走行し、同乗者に全治2ヶ月のけがをさせたとされている。
東京・台場の現在の様子を背景に気象情報を伝えた。
栃木県日光市で来年の西暦に合わせ、2026個のゆずが20畳もの露天風呂を黄色く染めた。きょうは二十四節気の「冬至」。
埼玉県吉見町には12万2000枚のおこめ券が届き仕分け作業で慌ただしさが増す中、普段は選挙の開票作業で使っている機械でおこめ券を仕分ける機械が詰まってしまうなどのトラブルも。吉見町では住民1人につきおこめ券7枚となり年内の配布完了を目指す。スーパーでは在庫が余りがちな高い銘柄米やもち米の販売促進を期待している。おこめ券の販売価格は477円だが使えるのは440円分。経費率の高さを指摘する声もあるが吉見町のように人口2万人に満たない小さな自治体には安上がりだという。荒川区の滝口学区長は、区民一人当たり3000円+αの上乗せをして現金で支給する方向で最終調整していると話した。他にも江戸川区、葛飾区なども現金給付を決めている。目黒区は3000円の電子ポイントもしくは地域で使える5000円分の商品券としている。一方おこめ券貰えるのは墨田区で、複数の商品券の中からおこめ券も選べる。独自におこめ券を配った台東区では、多慶屋で今月6000枚のおこめ券の利用があったが友人レジが少ないことから列が時間帯によって発生するという。また台東区は政府の交付金については現金給付するという。自治体の対応が分かれる中注目されているのがたまご券。今コメだけでなく卵も高騰、今日発表された東京の卵1kgあたりの平均卸売価格は345円。たまごギフト券は1枚で100円分でたまごを含む会計に使用可能。
